2012年5月13日日曜日

キマダラハナバチの類

キマダラハナバチの類
Nomada.sp
ハチ(膜翅)目 > ミツバチ科 > キマダラハナバチ亜科

○2012.05.13 美浦のハルジオンで
  • 定かではありませんが、こちらが、ダイミョウキマダラハナバチ(大名黄斑花蜂、Nomada japonica)ではないかと思われます。
  • はっきりしませんが、腹部は赤褐色の地に第2節以下幅広い黄帯があり、触角の第3節が長いようです。また、ボケ写真ですが、頭楯が隆起しているようです。
  • 訪花植物は、アブラナ、キイチゴ、レンゲなどかなり多くの花があげられています。
  • ダイミョウキマダラハナバチは処女生殖で、ヒゲナガハナバチに寄生するそうですので、これも探したみたいですね。
  • なお、科の記載はHANABACHIによりました。


【参考】
原色日本昆虫大図鑑ⅢP581
日本産ハナバチ類画像データベース(HANABACHI) ダイミョウキマダラハナバチ



○2010.06.24 家のヒルザキツキミソウで
  • 10-12㎜程度
  • ヒルザキツキミソウに万歳をしているような姿勢でもぐりこんでいました。
  • 当初、ダイミョウキマダラハナバチとしていましたが、キマダラハナバチの類の同定は困難なようです。
  • とはいえ、触角の形状などから、ナシモンキマダラハナバチ(梨紋黄斑花蜂、Nomada pyrifera
    の♀かもしれません。
  • 触角第3節の長さは幅より僅かに大、第4節は最長で長さは幅の2倍弱、第5節以下長さは幅の1.5倍弱(原色昆虫大図鑑ⅢP581)と合っているかもしれません。
  • ダイミョウキマダラハナバチと異なり、♂も知られているようです。(♂の写真は下記のデータベース)
  • 訪花植物として知られているのは、キイチゴのようです。

【参考】
日本産ハナバチ類画像データベース(HANABACHI) ナシモンキマダラハナバチ




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