2026年6月23日火曜日

トサカフトメイガ 鶏冠太螟蛾

 Locastra muscosalis (Walker, 1866)

チョウ目ガ類メイガ科

〇2026/06/23 茨城県南部 エノキで(食草ではないが)


〇2014/08/23 幼虫 ヌルデで

〇2014/01/12 幼虫越冬(繭のなかで休眠状態)オニグルミの根元で




セグロアシナガバチ 背黒脚長蜂

Polistes jokahamae jokahamae Radoszkowski, 1887

Vespidae スズメバチ科
アシナガバチ属
〇2026/06/23 近所で
  • ヤブカラシで吸蜜

○2019.08.28 庭で
  • ♂がいるのを、見つけました。

○2019.07.18 庭で
  • いつの間にか巣をつくっていました。


○2015.01.26 庭先で
  • 暖かかったので、越冬場所を移動していたのでしょうか。
  • 動きが鈍かったので、目を離したら、いつの間にかいなくなっていました。

  • 22.11.14 家の中に入り込んでいました。
  • 越冬中の女王蜂のようです。
  • 比較的に人家の近くでよく見られる、大型のアシナガバチ(21~26mm)。
  • 洗濯物や干した布団などともに家の中に入ったのでしょうか?攻撃性は強くないのですが、やはり刺されるとただでは済まないようです。
  • なお、学名は、MOKUROKUでは、Polistes  jadwigae jadwigae Dalla Torre, 1904 となっていますが、現在はシノニムの扱いとなっているようです。

ドヨウオニグモ 土用鬼蜘蛛

Neoscona adianta (Walckenaer 1802)
クモ目コガネグモ科
〇2026/06/23 近所


2011.06.14 庭のメマツヨイグサで
2010.09.17 小貝川ふれあい公園のコツブキンエノコロで

  •  それぞれ♀。
  • 土用は、夏、秋の土用あたりで見られるとの意味
  • 上の写真は、メマツヨイグサの葉を糸でつないで中に潜んでいたところです。
  • 年2化(6-7、9-10)とされているので、頭胸部に黒条が見られる下の写真はいわば秋型なのでしょうか?

参考 石神井公園のクモくも蜘蛛・蟲



2026年6月22日月曜日

ホンドクロオオクチキムシ(オオクチキムシ)本土黒大朽木虫

Upinella fuliginosa (Mäklin, 1875)
コウチュウ目(鞘翅目)ゴミムシダマシ科
〇2026/06/22 家で

  • 奥さんが変な虫とご注進
  • 13mm

○2012.4.28 家の中でお亡くなりになっていました。

  • 体長14~15mm
  • 細長い紡錘形
  • 触角、脚などは赤味を帯びています。
  • ゴミムシと思いましたが、体形や複眼や触角の様子、脚の長さなどから、オオクチキムシにたどり着きました。
  • ゴミムシダマシと同じなのでしょうか、前脚、中脚の跗(ふ)節は5節、後脚は4節となっていました。 
一応腹側から



2026年6月21日日曜日

カグヤヒメキクイゾウムシ 赫夜姫木喰象虫

Pseudocossonus brevitarsis Wollaston, 1873

コウチュウ目(鞘翅目)ゾウムシ科

〇2026/06/21 家の網戸で
  • オオナガキクイゾウムシやヒメカグヤヒメキクイゾウムシなどいるが、6mmという大きさと、光沢があることから、カグヤヒメキクイゾウムシとした。
  • 昨日、里山から採ってきたマダケの筍についてきたものと思われる。
  


2026年6月20日土曜日

トラマルハナバチ 虎丸花蜂

Bombus diversus diversus Smith, 1869

Apidae ミツバチ科
ミツバチ亜科orマルハナバチ亜科
〇2026/06/20 里山
  • ノアザミで

○2016.04.23 茨城南部

  • 毎年のようにみます。

○2012.05.19 茨城南部
  • オドリコソウで吸蜜

アカホシテントウ 赤星瓢虫

Chilocorus rubidus Hope, 1831

コウチュウ目(鞘翅目)テントウムシ科

〇2026/06/20 里山で
  • ニワウルシ(シンジュ)の葉についていた。
  • 従前、クチビルテントウ亜科だったものが、分類替えされてテントウムシ亜科とされている模様。
  • 属名はクチビルのような縁をしたの意で、種名は暗赤色をした。族名はクチビルテントウ族のままのようだ。


チャオビヨトウ 茶帯夜盗蛾

Niphonyx segregata (Butler, 1878)
ヤガ科ヨトウガ亜科

〇2026/06/20 里山
  • 幼虫の食草、カナムグラで。

○2025/09/06 里山

○2015.05.19 家で

  • 食餌植物は、カナムグラ

○2011.06.03
  • ヤガ科でも尾端を持ち上げるようです。


【参考】 みんなで作る日本産蛾類図鑑


ノコギリカメムシ 鋸亀虫

Megymenum  gracilicorne Dallas, 1851
Hemiptera カメムシ目
Dinidridae  ノコギリカメムシ科
〇2026/06/20 里山

〇2013.07.07 茨城南部の里山で

  • 初見です。

チョウトンボ 蝶蜻蛉

Rhyothemis fuliginosa Selys, 1883
トンボ科
〇2026/06/20 里山 ♀

〇2020/08/01 里山 ♂

〇2020/07/11 里山 ♀
  

○2011.08.10 里山で
  • こんな顔をしていたのですね。
○2003.08.05 乙戸沼で
  • ♂のようです。
  • こちらは、♀のようです。