2026年6月7日日曜日

シロモンノメイガ 白紋野螟蛾

Bocchoris inspersalis (Zeller, 1852)

ツトガ科(Crambidae)
ノメイガ亜科(Pyraustinae)
〇2026/06/07 庭で
  • 年2化だそうだ。

〇2019.09.21 里山

〇2019.09.21 近所
  

 お洒落なガですが、同じ日に複数箇所で観察。時期のようです。



2026年6月6日土曜日

ヨツスジハナカミキリ

ヨツスジハナカミキリ(原名亜種 北海道、本州)
四条花天牛
Leptura ochraceofasciata ochraceofasciata


Cerambycidae カミキリムシ科
Lepturinae ハナカミキリ亜科
〇2026/06/06 里山

○2010.07.31 裏磐梯で


  • ホテルの庭のハマナス(浜茄子、玫瑰花)で



ヤマトタマムシ 大和玉虫、大和吉丁虫

Chrysochroa fulgidissima fulgidissima (Schonherr, 1817)

Buprestidae タマムシ科
Buprestinae タマムシ亜科
〇2026/06/06 里山
  
  • 相変わらず、綺麗です。

〇2020/07/06 庭で
  

○2014.07.10 庭で


2011.08.10 近所で
  • 久々にみるタマムシは宝石のようでした。


オスグロトモエ 雄黒巴蛾

Spirama retorta (Clerck, 1759)

315240821500
Noctuidae ヤガ科
Catocalinae シタバガ亜科
〇2026/06/06 春型 里山
  • 紋が小さく見えることから、オスグロトモエで整理
○2025/07/12 ♂、♀ 里山で

  • 相変わらず、分かりにくい。♂は大丈夫だと思います。

○2016.08.07 灯火に


  • 巴紋が小さく、外横線と中横線が巴紋付近で開かないことから、オスグロトモエとしました。


○2014.07.20 里山で(♀、♂)


  • 夜の観察会で
  • ハグルマトモエとの区別はよく分かりません。
  • 巴の紋がやや小さいように感じたこと、大きく感じたことなどから、たぶん。


80-0309

【掲載種】 ハグルマトモエ



クロマドボタル 黒窓蛍

Lychnuris fumosa (Gorham, 1883)

244150580400
Lampyridae ホタル科
Lampyrinae  マドボタル亜科
〇2026/06/06 里山
  • 結構、お洒落

○2025/06/07 ♂(里山)
  • メスは、翅が退化しており、黄色っぽい色をしているそうです。

○2014.07.20 里山で(幼虫)

  • 夜の観察会で光っていたものです。

○2014.06.21 ♂ 里山で
  • オバボタルとともにたくさん見られました。
  • 10㎜程度

【掲載している類似種】
 オオオバボタル
 オバボタル



ウチジロマイマイ

Parocneria furva (Leech, [1889])

チョウ目ガ類(鱗翅目蛾類)ドクガ科

〇2026/06/06 里山
  • ヒノキなどにつくようだ。
  • 開長30mm程度


2026年6月3日水曜日

ホンドトビイロクチキムシ 本土鳶色朽木虫

 Borboresthes cruralis (Marseul, 1876)

ゴミムシダマシ科

〇2026/06/03 家の中で

  • 前に、やはり家の中にいたクリイロクチキムシと酷似する。
  • 本種のほうが、色が濃く、前翅に光沢があり、幅も広いとのこと、触角もこちらが細いというが、なんともいえない。
  • ライトをたいてみると、光沢があり、黒褐色に見える。



2026年6月2日火曜日

ホソオビヒゲナガ 細帯鬚長(蛾)

Nemophora aurifera (Butler, 1881)
ヒゲナガガ科(Adelidae)
亜科和名未定(Adelinae)
〇2026/06/02 ♂・庭で

○2013.05.25 茨城南部の里山で(♀)

  • ♀の触角は短いのですが、それでも全部にはピントが合いません。


○2013.04.27 茨城南部の里山で(♂)
  • 翅長7mm程度とすると、触角は30mmほどになるのでしょうか。
  • ♀の触角は、半分程度です。
  • 相変わらず、ボケています(結構、風が吹いていたと云い訳)。そのうちにクリヤーな写真を撮りたいものです。





サツマノミダマシ 薩摩の実騙し

Neoscona scylloides
クモ目 Araneae
コガネグモ科 Araneidae
ヒメオニグモ属 Neoscona
〇2026/06/02 庭で(エノキ)

○2012.07.01 家の庭(♀写真の追加)


○2010.06.20 陸平で(♀)
  • ハゼノキ(櫨の木)実が薩摩の実とも呼ばれることから、名前が付けられたとのことです。
  • 確かに、ハゼの実も緑色で、扁球形で、よく似ています。


2026年5月31日日曜日

ヒメアトスカシバ 姫後透翅

Nokona pernix (Leech, [1889])
スカシバガ科スカシバガ亜科
〇2026/05/31 ♂・茨城県南部


〇2010/06/29 ♀・茨城県南部
  • ブドウスカシバに似ていますが、ブドウスカシバは頭部が黄色のようです。
  • ハチかと思いました。
  • 食草は、ヘクソカズラ