2026年7月18日土曜日

キイトトンボ 黄糸蜻蛉

Ceriagrion melanurum Selys, 1876
イトトンボ科  Coenagrionidae
キイトトンボ属  Ceriagrion
〇2026/07/18 ♀ 里山

  • そばにいたアオモンイトトンボを捕食した模様

○2025/07/12 ♂ 里山

○2016.07.05

○2006.08.05 雪入の里で
 

おつながり
  • ♂の腹部先端付近の背面は黒くなっています。
  • 本当に綺麗な黄色です。


シロオビトリノフンダマシ 白帯鳥の糞騙し

Cyrtarachne nagasakiensis Strand 1918

クモ目
ナゲナワグモ科
トリノフンダマシ属
〇2026/07/18 里山 幼体
  

○2014.07.19 里山で
  • やはり小さい。♂はまだみつかりません。

○2013.08.10 茨城南部で
  • 5mmほど
  • こちらが、本来の型
  • やはり♀です。
  • ♂は1.5mmほどだそうです。見つけてみたいですね。

○2011.07.23 里山で
♀ 黒色型
  • ススキの葉に潜んでいました。
  • 黒色型は、従前は、クロトリノフンダマシとされていたようです。
【掲載種】 トリノフンダマシ属
オオトリノフンダマシ
トリノフンダマシ

トラフカミキリ 虎斑天牛

 Xylotrechus chinensis  (Chevrolat, 1852)
カミキリムシ科 Cerambycidae
カミキリ亜科 Ceramycinae
トラカミキリ族 Clytini
〇2026/07/18 茨城県南部
  • イネ科の葉についていましたが、こんなところで何をしていたのでしょうか?

○2013.07.27 茨城南部

  • クワの木の下で見つけました。
  • スズメバチ模様の懐かしいカミキリムシです。



キイロクワハムシ

Monolepta pallidula (Baly, 1874)

コウチュウ目(鞘翅目)ハムシ科

〇2026/07/18 茨城県南部 クワで
  • マグワについていた。
  • ウリハムシに似ているが、そちらは脚が黒い。
  • ムナグロツヤハムシの赤褐色のものとも似ているが、こちらは、黄色っぽい。
  • 触角は長め
  • 光沢のある黄色



カシワマイマイ

カシワマイマイ 柏舞舞蛾
Lymantria mathura aurora
ドクガ科 Lymantriidae

〇2026/07/18 茨城県南部 ♀

〇2023.06.04 幼虫
  • オニグルミの幹で

○2012.07.18 羽化(♂)



  • 長野に行っている間に、羽化していました。
  • 前翅長 21mm程度
  • ノンネマイマイの幼虫と思って観察していたのですが、大きくなるにしたがって疑問になってきました。案の定、カシワマイマイ(♂)でした。

  • 6月末頃、ヤマモモから、ウツギに移動して蛹化(ネットの中だったので、ほかになかったのですが) 上は抜け殻

○2012.06.13 老齢幼虫

  • 体長約50mm だいぶ白っぽくなってきました。
  • 胸部第3節の模様、腹部第4節後半から第6節の前半までの模様もはっきりしてきて、終齢でしょうか。
  • 背中のコブも白っぽくはなってきたのですが、青くはならないようです。
  • このまま、ここで、蛹になってくれると良いのですが。北海道では7月上旬に蛹化し、8月上旬に羽化となっていますが、半月ほど早くなるのでしょうか。年1化ですので、チャンスは1回です。

○2012.06.07 その後2
  • 体長30mm
  • 胸部第3節と腹部第5節の黄白色の模様が目立ってきました。背中のコブは橙っぽいままです。

○2012.06.04 幼虫その後
  • 背面のコブが目立つようになりました。

○2012.05.29 家の庭で(幼虫)
  • ヤヤモモについていました。
  • 若齢幼虫のようです。
  • 腹部第6,7各節背面中央のオレンジ色の小突起(背腺)が目立っています。
  • 老齢幼虫はだいぶ違っているようです。




キクキンウワバ 菊金上翅(蛾)

Thysanoplusia intermixta (Warren, 1913)
ヤガ科(Noctuidae)
キンウワバ亜科(Plusiinae)
〇2026/07/18 茨城県南部
  • 緑色に見える部分が、光の具合で、金色に見える。

〇2023.07.22 茨城南部

○2013.07.01 茨城南部で

  • 脅かしたので、翅を震わせてプルプルしてました。ぶれたのも止む無しでしょうか。


2026年7月14日火曜日

ボクトウガ 木蠹蛾

Cossus jezoensis (Matsumura, 1931)
English name: ??

ボクトウガ科(Cossidae)
ボクトウガ亜科(Cossinae)
〇2026/07/14 里山 脱皮殻


○2025/08/23 クヌギで
  • 同じ木で久しぶり

○2018.08.18 里山(幼虫 クヌギで)

 幼虫の隠れ家
  • 肉食系の幼虫
  • 大顎で木の幹を囓り、樹液を出して、寄ってきた虫を補食するそうです。
  • 50mmほどあって、恐ろしげでした。
  • 蠹=キクイムシ


2026年7月13日月曜日

クロホシカメムシ

Pyrrhocoris sinuaticollis Reuter, 1885
 ホシカメムシ科ホシカメムシ亜科
〇2026/07/13

〇2010/12/02
  • 長卵形で暗赤褐色。全体に黒色点刻があり、前胸に大きな黒紋が一対。
  • 近似種のフタモンホシカメムシの黒紋が明瞭なのに比べ、周囲が暗色なため、明瞭さにかけるとのことです。
  • 区別するには、脚の基部を見るとはっきりするようで、フタモンのほうは基部が黄白色なのに対して、クロホシは黒褐色だそうです。
  • この写真ではわかりませんが、こんど見たときにはお腹側がうつるように気を付けたいと思います。
 擁壁で越冬するカメムシたちの一つで、これも初見

参考

セスジスズメ 背条天蛾 背条雀蛾

Theretra oldenlandiae oldenlandiae
Sphingidae スズメガ科
Macroglossinae ホウジャク亜科
〇2026/07/13 近所
  • ついていた植物は不明
  • 中齢幼虫のほか、卵、初齢幼虫もついていた。

〇2026/07/07 幼虫

○2014.07.22 庭で
  • 夜、翅を細かく震わせていたのですが、カメラをむけると、ぴたっと、動きを止めてくれました。
  • そばのメマツヨイグサにきていたのでしょうか。
  • 背中の2本の白線がポイント

○2012.08.19 美浦で(成虫)


2011.09.20 家の庭で(終齢幼虫)
  • 80~90mm程度。ヤブカラシで


2026年7月11日土曜日

マエグロハネナガウンカ

 Zoraida pterophoroides (Westwood, 1851)

カメムシ目ハネナガウンカ科

〇2026/07/11 里山
  • コクサギの葉の上で