2026年6月9日火曜日

シマケンモン

Craniophora fasciata (Moore, 1884)

チョウ目ガ類(鱗翅目蛾類)ヤガ科

〇2026/06/09 庭で
  • トチノキの幹についていた。
  • 食草は、ネズミモチ、イボタノキなど



ナシケンモン 梨剣紋

Viminia rumicis (Linnaeus, 1758)
Noctuidae ヤガ科
Acronictinae ケンモンヤガ亜科
〇2026/06/09 庭で

○2019.04.28 家で

  • 成虫は初めてですね。

○2012.10.13 雪入で
  • 池の橋で。少し色違いです。
  • どこかで蛹化するのでしょうか。
  • 成虫は5月から9月頃まで、幼虫は11月頃まで見られるそうです。

○2012.06.21 家の庭
  • ドクガとよく似ています。
  • 幼虫の刺毛は鋭く硬いので、軽い痛みを受け皮膚炎を起こすおそれがあるだけで、毒棘があるわけではないようです。

○2010.11.13 茨城南部

  • ミゾソバで


【参考】 みんなで作る日本産蛾類図鑑
     野外の毒虫と不快な虫 P134




オオカマキリ

Tenodera sinensis Saussure, 1871

カマキリ目(蟷螂目)カマキリ科

〇2026/06/09 中齢幼虫
  • 獲物は、ルリチュウレンジ
  • 胴が長く見える。

〇2026/06/07 中齢幼虫

○2025.05.22 初齢幼虫
  • チョウセンカマキリの卵のうや成虫を見かけたことがないので、オオカマキリで整理
 
フッカーSさん「東京23区内の虫」
チョウセンカマキリ
オオカマキリ



サンゴジュハムシ 珊瑚樹金花虫

Pyrrhalta humeralis (Chen, 1942)

Chrysomelidae ハムシ科
Galerucinae ヒゲナガハムシ亜科
〇2026/06/09 庭で
  • ヤブデマリの葉の上にいた。食痕もなかったので、ここ育ちではなさそう。
  • 成虫の食草でもあるので、囓っていたようだ。
  • 食草がわかれば、生態も見えてくるようだ。

〇2015.04.28 庭で(幼虫)
  • オオデマリの葉で
  • 同じ科(スイカズラ科)のサンゴジュの名前がついていますが、オオデマリの害虫としても知られています。
  • 最初は、ハバチの幼虫かと思いましたが、腹脚がなく、尾脚のみでした。


〇2012.11.22 家の庭
  • 食餌植物は、名前のとおり、サンゴジュなどのガマズミの仲間のはずですが、菊の花のうえで会いました。
  • 11月頃までみられるとされますが、越冬は卵でとされています。
【参考】 病害虫図鑑

〇2012.07.01 家の庭
  • 目が点


2026年6月7日日曜日

シロモンノメイガ 白紋野螟蛾

Bocchoris inspersalis (Zeller, 1852)

ツトガ科(Crambidae)
ノメイガ亜科(Pyraustinae)
〇2026/06/07 庭で
  • 年2化だそうだ。

〇2019.09.21 里山

〇2019.09.21 近所
  

 お洒落なガですが、同じ日に複数箇所で観察。時期のようです。



2026年6月6日土曜日

ヨツスジハナカミキリ

ヨツスジハナカミキリ(原名亜種 北海道、本州)
四条花天牛
Leptura ochraceofasciata ochraceofasciata


Cerambycidae カミキリムシ科
Lepturinae ハナカミキリ亜科
〇2026/06/06 里山

○2010.07.31 裏磐梯で


  • ホテルの庭のハマナス(浜茄子、玫瑰花)で



ヤマトタマムシ 大和玉虫、大和吉丁虫

Chrysochroa fulgidissima fulgidissima (Schonherr, 1817)

Buprestidae タマムシ科
Buprestinae タマムシ亜科
〇2026/06/06 里山
  
  • 相変わらず、綺麗です。

〇2020/07/06 庭で
  

○2014.07.10 庭で


2011.08.10 近所で
  • 久々にみるタマムシは宝石のようでした。


オスグロトモエ 雄黒巴蛾

Spirama retorta (Clerck, 1759)

315240821500
Noctuidae ヤガ科
Catocalinae シタバガ亜科
〇2026/06/06 春型 里山
  • 紋が小さく見えることから、オスグロトモエで整理
○2025/07/12 ♂、♀ 里山で

  • 相変わらず、分かりにくい。♂は大丈夫だと思います。

○2016.08.07 灯火に


  • 巴紋が小さく、外横線と中横線が巴紋付近で開かないことから、オスグロトモエとしました。


○2014.07.20 里山で(♀、♂)


  • 夜の観察会で
  • ハグルマトモエとの区別はよく分かりません。
  • 巴の紋がやや小さいように感じたこと、大きく感じたことなどから、たぶん。


80-0309

【掲載種】 ハグルマトモエ



クロマドボタル 黒窓蛍

Lychnuris fumosa (Gorham, 1883)

244150580400
Lampyridae ホタル科
Lampyrinae  マドボタル亜科
〇2026/06/06 里山
  • 結構、お洒落

○2025/06/07 ♂(里山)
  • メスは、翅が退化しており、黄色っぽい色をしているそうです。

○2014.07.20 里山で(幼虫)

  • 夜の観察会で光っていたものです。

○2014.06.21 ♂ 里山で
  • オバボタルとともにたくさん見られました。
  • 10㎜程度

【掲載している類似種】
 オオオバボタル
 オバボタル



ウチジロマイマイ

Parocneria furva (Leech, [1889])

チョウ目ガ類(鱗翅目蛾類)ドクガ科

〇2026/06/06 里山
  • ヒノキなどにつくようだ。
  • 開長30mm程度