2026年6月20日土曜日

トラマルハナバチ 虎丸花蜂

Bombus diversus diversus Smith, 1869

Apidae ミツバチ科
ミツバチ亜科orマルハナバチ亜科
〇2026/06/20 里山
  • ノアザミで

○2016.04.23 茨城南部

  • 毎年のようにみます。

○2012.05.19 茨城南部
  • オドリコソウで吸蜜

アカホシテントウ

Chilocorus rubidus Hope, 1831

コウチュウ目(鞘翅目)テントウムシ科

〇2026/06/20 里山で
  • ニワウルシ(シンジュ)の葉についていた。


チャオビヨトウ 茶帯夜盗蛾

Niphonyx segregata (Butler, 1878)
ヤガ科ヨトウガ亜科

〇2026/06/20 里山
  • 幼虫の食草、カナムグラで。

○2025/09/06 里山

○2015.05.19 家で

  • 食餌植物は、カナムグラ

○2011.06.03
  • ヤガ科でも尾端を持ち上げるようです。


【参考】 みんなで作る日本産蛾類図鑑


チョウトンボ 蝶蜻蛉

Rhyothemis fuliginosa Selys, 1883
トンボ科
〇2026/06/20 里山 ♀

〇2020/08/01 里山 ♂

〇2020/07/11 里山 ♀
  

○2011.08.10 里山で
  • こんな顔をしていたのですね。
○2003.08.05 乙戸沼で
  • ♂のようです。
  • こちらは、♀のようです。

カシコスカシバ 樫小透翅

 Synanthedon quercus (Matsumura, 1911)

チョウ目ガ類スカシバガ科

〇2026/06/20 里山

  • 今回は、3cmほどか。♂♀はよく分からないが、色味が黒っぽくないので、♀と思われる。

○2025/08/30 ♂ 里山

  • 2cmほどの小さな蛾




2026年6月19日金曜日

ミカドトックリバチ 帝徳利蜂

Eumenes micado Cameron, 1904 
Eumenidae ドロバチ科
〇2026/06/19 ♂ 庭のマサキで

〇2023.07.14 庭で

〇2017.09.10 里山
  •  成虫

  • 巣のなかの幼虫
 
 

2026年6月9日火曜日

シマケンモン

Craniophora fasciata (Moore, 1884)

チョウ目ガ類(鱗翅目蛾類)ヤガ科

〇2026/06/09 庭で
  • トチノキの幹についていた。
  • 食草は、ネズミモチ、イボタノキなど



ナシケンモン 梨剣紋

Viminia rumicis (Linnaeus, 1758)
Noctuidae ヤガ科
Acronictinae ケンモンヤガ亜科
〇2026/06/09 庭で

○2019.04.28 家で

  • 成虫は初めてですね。

○2012.10.13 雪入で
  • 池の橋で。少し色違いです。
  • どこかで蛹化するのでしょうか。
  • 成虫は5月から9月頃まで、幼虫は11月頃まで見られるそうです。

○2012.06.21 家の庭
  • ドクガとよく似ています。
  • 幼虫の刺毛は鋭く硬いので、軽い痛みを受け皮膚炎を起こすおそれがあるだけで、毒棘があるわけではないようです。

○2010.11.13 茨城南部

  • ミゾソバで


【参考】 みんなで作る日本産蛾類図鑑
     野外の毒虫と不快な虫 P134




オオカマキリ

Tenodera sinensis Saussure, 1871

カマキリ目(蟷螂目)カマキリ科

〇2026/06/09 中齢幼虫
  • 獲物は、ルリチュウレンジ
  • 胴が長く見える。

〇2026/06/07 中齢幼虫

○2025.05.22 初齢幼虫
  • チョウセンカマキリの卵のうや成虫を見かけたことがないので、オオカマキリで整理
 
フッカーSさん「東京23区内の虫」
チョウセンカマキリ
オオカマキリ



サンゴジュハムシ 珊瑚樹金花虫

Pyrrhalta humeralis (Chen, 1942)

Chrysomelidae ハムシ科
Galerucinae ヒゲナガハムシ亜科
〇2026/06/09 庭で
  • ヤブデマリの葉の上にいた。食痕もなかったので、ここ育ちではなさそう。
  • 成虫の食草でもあるので、囓っていたようだ。
  • 食草がわかれば、生態も見えてくるようだ。

〇2015.04.28 庭で(幼虫)
  • オオデマリの葉で
  • 同じ科(スイカズラ科)のサンゴジュの名前がついていますが、オオデマリの害虫としても知られています。
  • 最初は、ハバチの幼虫かと思いましたが、腹脚がなく、尾脚のみでした。


〇2012.11.22 家の庭
  • 食餌植物は、名前のとおり、サンゴジュなどのガマズミの仲間のはずですが、菊の花のうえで会いました。
  • 11月頃までみられるとされますが、越冬は卵でとされています。
【参考】 病害虫図鑑

〇2012.07.01 家の庭
  • 目が点