2026年9月8日火曜日

チャバネセセリ 茶翅挵(蝶)

Pelopidas mathias (Fabricius, 1798)
セセリチョウ科セセリチョウ亜科
〇2026/09/08 幼虫 つくば市
  

  • 3~4齢、終齢の幼虫、産卵後少し経ったと思われる卵

〇2026/09/01 卵 つくば市
  
  • 産卵を目撃

○2025/08/14 つくば市
  • これも♀のようです。

〇2020/07/09 つくば市
  • こちらは、白紋が目立つので、♀?

○2014.07.18 土浦市
  • 白紋が小さく、腹部端の毛束が目立つので、♂でしょうか。
【参考】 フィールドガイド 日本のチョウP305~

○2007.07.28 つくば市



コブウンカ

 瘤浮塵子

Tropidocephala brunneipennis

カメムシ目ウンカ科ウンカ亜科

〇2026/09/08 つくば市


  • 翅の中央やや後あたりの黒っぽい部分がこぶ状に盛り上がっているようだ。
  • 茨城県産昆虫目録(2024)には、未記載、関東以南の分布のようだ。



2026年9月5日土曜日

チャイロスズメバチ

Vespa dybowskii Andrè, 1884

ハチ目スズメバチ科

〇2026/09/05 土浦市 初見

  • クヌギの樹液に、数匹が来ていた。
  • キイロスズメバチと同じくらい攻撃的とされる。
  • ロシア(ウスリー)、中国の北東部などに分布する北方系とされ、見かけることは少ないようだ。
  • 基本的には、自ら巣をつくらず、モンスズメバチやキイロスズメバチの巣を乗っ取るという、一時的社会寄生者として知られるとのこと。
  • 外来種ともいわれるが、1道5県で、レッドリストに搭載されている。

参考



トガリエダシャク

 Xyloscia subspersata (Felder & Rogenhofer, 1875)

シャクガ科エダシャク亜科

〇2026/09/05 茨城県南部の里山




ヒメエグリバ

姫抉翅

Oraesia emarginata (Fabricius, 1794)

ヤガ科エグリバ亜科

〇2026/09/05 幼虫 土浦市

  • アオツヅラフジで
〇2024/09/27 つくば市



ホシヒメホウジャク 星姫鳳雀

Neogurelca himachala sangaica (Butler, 1875)

スズメガ科ホウジャク亜科
〇2026/09/05 土浦市
  • ヘクソカズラで
  • 緑色無紋型の中齢幼虫

○2025/07/19 土浦市
  • ヘクソカズラで
  • 写真は、失敗だが、一応。
  • 紫色型というよりは、褐色型?

〇2019.09.28 土浦市

  

〇2019.09.21 土浦市 幼虫

○2018.09.20 つくば市(若齢幼虫)
  • 30mmほど。草刈りをしていたら、ズボンについていました。
  • 幼虫の食草は、ヘクソカズラ。紫色型、橙色型、緑色型、緑色無紋型の4種類があるそうです。

○2014.09.10 美浦村陸平
  • メハジキで吸蜜
  • ホバリングしながら上手に吸蜜しています。
2011.10.01 土浦市
  •  ミゾソバなどで吸蜜をしていました。



【参考】


ウスオエダシャク 淡尾枝尺蠖

Chiasmia hebesata (Walker, 1861)

315190660600
Geometridae シャクガ科
Ennominae エダシャク亜科
〇2026/09/05 土浦市

〇2026/08/22 土浦市
  • カナムグラの葉で(食草は、マメ科のようだが)

○2014.09.17 近所で



【参考】 みんなで作る日本産蛾類図鑑

2026年8月31日月曜日

キンケハラナガツチバチ 金毛腹長土蜂

Campsomeris prismatica Smith, 1855

Scoliidae ツチバチ科
Scoliinae亜科
〇2026/08/31 ♂ 近所
  • ニラで

○2014.07.05 里山で(♀)
  • ♂と比べると、触角が短いです。
  • 毛深いのは、羽化して間もないのでしょうか。


○2012.11.20 家の庭で(♂)
  • ♂の腹部第1~4背板後縁には幅広の濃黄色帯紋がある点で、♀と異なり、それぞれの後縁には淡色の毛帯があることは同様。
  • ずいぶんスマートな印象です。
  • 庭のツワブキに来ていましたが、♂は越冬できないのだそうです。



○2010.10.05 家の庭で
  • 雄の触角は体長の50%以上だそうですので、雌のようです。

【参考】
  なお、北隆館「原色昆虫大圖鑑」ⅢPL.163の3012a♀、3012b♂



ツマグロスケバ 褄黒透翅

Orthopagus lunulifer Uhler, 1896

カメムシ目 テングスケバ科
〇2026/08/31 つくば市

  • 結構、色味が違う。
  • アカメガシワがそばにあったが、クサギの葉の上にいた。

○2025/09/13 里山(土浦市)
  • 茨城産昆虫目録では、未記載だった。

〇2017.09.04 つくば市
  • アカメガシワにつくようですが、幼虫も同様とのこと
 

モンシロドクガ

紋白毒蛾
Sphrageidus similis (Fuessly, 1775)
ドクガ科(Lymantriidae)
〇2026/08/31 幼虫 つくば市
  • 色違い

○2011.05.06 つくばで(幼虫)

  • クワの葉のうえで、いかにも注意信号のような色合いでした。
  • 食餌植物には、クワはないのですが?(バラ科のサクラ、ウメ、ナシなど、ブナ科のクヌギ、コナラなど)
  • 幼虫は多数の毒針を持っており、痒痛感激烈とのこと