2026年6月27日土曜日

ヒメヒゲナガカミキリ 姫鬚長天牛

Monochamus subfasciatus

カミキリムシ科
フトカミキリ亜科
〇2026/06/27 里山

〇2020/06/06 里山
 

◯2019.06.01 里山


コウンモンクチバ 小雲紋朽葉(蛾)

Blasticorhinus ussuriensis (Bremer, 1861)
Noctuidae ヤガ科
Ophiderinae クチバ亜科
〇2026/06/27 里山

○2014.06.30 里山で

  • ポイントは翅頂から後縁までスッと走るライン(亜外縁線)と前翅中室端の2個の小さな白点だそうです。

 この図鑑では、亜科を以下としています。
Catocalinae シタバガ亜科


エントツドロバチ 煙突泥蜂(別名:オオカバフスジドロバチ)

Orancistrocerus drewseni (Saussure, 1857)
ハチ目スズメバチ科
〇2026/06/27 里山で
   
  • 日本では、エントツドロバチは♀しか見つかっていないようだ。単為生殖とのこと。

○2025/07/19 里山で

  • 似た種がいるので、捕まえて、確認しました。

〇2020/07/02 庭のマサキで



ホソミイトトンボ 細身糸蜻蛉

 Aciagrion migratum (Selys, 1876)

トンボ目(蜻蛉目)イトトンボ科

〇2026/06/27 里山

  • 時期的に、夏型♀、羽化直後

○2026/04/11 里山 越冬型♂♀


○2025/08/09 里山 夏型♀


○2025/03/01 里山 越冬型未熟♀

 

参考 ホソミオツネントンボ♀
 


チャイロアサヒハエトリ

Phintella abnormis

Salticidae ハエトリグモ科
Phintella アサヒハエトリグモ属(ヤマトハエトリグモ属)

〇2026/06/27 里山 ♀

○2012.06.23 茨城南部の里山で

  • ♂ですが、手足が長い蜘蛛です。
  • 種小名 abnormis【羅】 は規範に合わない、異常な、おかしななどの意味です。


【参考】 日本ハエトリグモ研究センター (ヤマトハエトリグモ属としています。)
     写真日本クモ類大図鑑 図版P148 解説P275


【英語の勉強】
ハエトリグモ=蝿取蜘蛛=Jumping Spiders



     

モントガリバ 紋尖翅(蛾)

Thyatira batis (Linnaeus, 1758)

チョウ目ガ類(鱗翅目蛾類)カギバガ科

〇2026/06/27 里山 幼虫(モミジイチゴで)

  • 結構、大きい。


モンシロチョウ 紋白蝶

Pieris rapae (Linnaeus, 1758)
チョウ目(鱗翅目)アゲハチョウ上科シロチョウ科
〇2026/06/27 里山
  • イヌガラシに産卵
  • 蕾の間に、初齢幼虫も

○2025.04.18 春型♀

○2016.05.31 卵、幼虫

 
  • キャベツについていました。

○2015.05.23 茨城南部の里山
  • ハルジオンで吸蜜
  • 畔のイヌガラシで産卵していたのですが、一休み

○2014.07.19 里山
  • 拒否する♀

○2012.06.13 家の庭
  • ヒルザキツキミソウ(アカバナ科)で吸蜜


ハネナガヒシバッタ

Euparatettix insularis Bey-Bienko, 1951

バッタ目(直翅目)ヒシバッタ科

〇2026/06/27 里山
  • 小さめ


セマダラコガネ 背斑金亀子

Blitopertha orientalis
Scarabaeidae コガネムシ科
Rutelinae スジコガネ亜科
〇2026/06/27 里山
  • 触角が発達していないので、♀と思われる。

○2025/07/01 庭で
  • 触覚が発達しているので、♂と思われる。
  • 2012と同じような体勢。この姿勢が好きなのでしょうか?

○2013.08.06 四万温泉で

  • これも、触角の片状部が発達しているので、♂のようです。

○2012.07.16 白馬村で
  • 色々な模様があるようです。

○2012.06.17 近所で



2026年6月24日水曜日

エノキワタアブラムシ 榎綿蚜虫

Shivaphis celti Das, 1918
Aphididae アブラムシ科
Callaphidinae 亜科
〇2026/06/24 近所のエノキで

○2025/06/25 茨城県南部

〇2020/06/29 庭で

○2014.07.15 庭で
  • エノキの葉で
  • 上は、無翅型。下は、有翅型と孵化したばかりの個体など
  • 一般的に雪虫といわれるのは、トドノネオオワタムシのようですが、この種も体全体が綿に包まれたようになるので、雪虫の一つということになるのでしょう。