2026年4月27日月曜日

ニホンミツバチ 日本蜜蜂

 Apis cerana japonica Radoszkowski, 1887

ハチ目(膜翅目)ミツバチ科

○2026/04/27 庭のツツジで吸蜜



オオアカマルノミハムシ 大赤丸蚤金花虫(葉虫)

Argopus clypeatus
ハムシ科ノミハムシ亜科
○2026/04/27 センニンソウで

○2012.06.15 家の庭(幼虫)

 腹側から

  • 毎年、センニンソウ(キンポウゲ科)に群がっていますが、枯れるようなことはありません。
  • 幼虫は潜葉性で葉肉を食べ、成長すると土中に入って蛹になるのだそうです。
  • センニンソウの周りを少し掘ってみたのですが、それらしいものはありませんでした。
  • 腹には7対の突起のようなものがありますが、脚ではないようです。
  • のけぞって、うまいこと起き上がってきます。

○2010.05.31 家の庭で(成虫)
  • 触角の基部、脚の腿部が赤くなっています。

【英語名】 不明
       ハムシ   Leaf beetle
       ノミハムシ Flea beetle

2026年4月26日日曜日

ミカンワタカイガラムシ

 Pulvinaria aurantii Cockerell, 1896

カメムシ目(半翅目)カタカイガラムシ科
○2026/04/26 ♀・トベラで
  • 右側の黒い点は目?脚のようなものも透けて見える。

○2025.05.18 トベラで(幼虫と卵嚢)
  • 脚があるように見える。

  • 卵嚢だと思われる。

○2025/05/16 トベラで(成虫か?)
  • なかなか、ぴったりするものが見つからず、もうすぐ、卵を生むのでしょうか。




ガガンボ(Tipula)属の仲間

Tipula sp.
ハエ目ガガンボ科ガガンボ属
○2026/04/26
  • これも、微妙に違っているようだ。
○2010/05/17 茨城県南部
 
Tipula属の仲間?
  • 5月初旬に、家の中でお亡くなりになっていました。
  • 体長22.5mm
  • 検索表で、ガガンボ科まではたどり着きましたが、後は、絵合わせでは分かりません。
  • そこで、いつもお世話になっている一寸のハエにも五分の大和魂の掲示板で、教示をお願いしましたが、この類は、未記載種も多くあるようで、難しいようです。
  • 専門外としながらも、三枝先生から、キリウジガガンボなどと同じTipula属の一種ではないかとの教示をいただきました。
  • ネットで、Catalogue of the Craneflies of the WorldやBugGuide.Netなどの海外のHPを拝見しましたが、本当に色々いるものだなとむしろ感心してしまいました。
  • キリウジガガンボやクロキウリガガンボなどには似ているのですが、やや大きさなどが合いません。我が家では普通種のこの少し大きなガガンボには、当分名前はつきそうにありません。


ナミテントウ 並瓢虫、並天道

Harmonia axyridis  (Pallas, 1773)

23鞘翅(コウチュウ)目 Coleoptera
テントウムシ科 COCCINELLIDAE
テントウムシ亜科 Coccinellinae
○2026/04/26 茨城県南部 終齢(4齢)幼虫(ベニバナトキワマンサク)
  • ナミテントウの幼虫は、3回脱皮して、4齢が終齢。
  • 卵から、3-7日で孵化
  • 孵化して2週間ほどで終齢
  • 蛹になってから1週間ほどで羽化
  • 関東付近では、年2化。4-7月は春型、秋にまた発生し、冬越しのようだ。
○2025/05/22 茨城県南部
 幼虫脱皮
 羽化直後
  • まだ、色がでていない。

○2025/05/18 2齢幼虫?

○2025/05/22 庭で 変形四紋型
  • 紋が丸くなく四角形
  • 頭部の白い模様がはっきりしていない。

〇2020/07/03 庭で 斑型、蛹
  

〇2017.06.20 黒地黄斑紋型

○2016.05.24 庭で(紅型)
  • クヌギで

○2014.04.23 庭で(二紋型)


  • ユキヤナギで
  • 一枚目の写真には、餌となるユキヤナギアブラムシも写っています。


○2012.5.4 庭のサンザシで(卵から孵化まで)




○2010.06.17 家の庭(幼虫)

○2012.05.04 家の庭(成虫)
  • 紅型ですが、だいぶ赤いです。

  • 四紋型です。

○2011.5.30 庭で

  • ナミテントウの斑紋は変異が多いようですが、大きく四つのタイプに分かれるようです。
  • 黒地に二つの紋がある二紋型、四つの紋がある四紋型、斑模様の斑型、そして、赤地に斑紋がある紅型
  • 一番見られるのは二紋型で、紅型の斑紋は遺伝的に劣勢なので、比較的に見られないようです。
  • また、北では、紅型が比較的に多いようですが、地球温暖化の影響で、だんだん北でも二紋型が増えているそうです。なかなか、興味深いところです。
参考
  あかしあさん ナミテントウの斑紋について 
 

エンドウシンクイ

 Cydia nigricana asiatica (Kuznetzov, 1968) 日本亜種

ハマキガ科ヒメハマキガ亜科

○2026/04/26 つくば市
  • 見た目は、真っ黒な蛾だが、拡大すると模様が見えた。


クロヤマアリ

Formica japonica Motschoulsky, 1866

ハチ目(膜翅目)アリ科

○2026/04/26 つくば市 働きアリ
  • まだ、写真を撮っていなかった。

ルリタテハ 瑠璃立羽

Kaniska canace nojaponicum (von Siebold, 1824)

Nymphalidae タテハチョウ科
Nymphalinae タテハチョウ亜科
Nymphalini タテハチョウ族
○2026/04/26 若齢幼虫・サルトリイバラで

○2025/06/29 幼虫、ホトトギスで
 
○2019.09.02 家で 卵、幼虫
  • ホトトギスの葉表に1mm程度の卵が産み付けられていました。

  • 近くの葉裏で、5mmほど

○2014.03.22 近所で
  
  • 色が鮮やかな気がします。

○2012.06.20 家の庭(成虫)
  
  • 台風の中、羽化したのでしょうか、まとわりついてきました。

○2012.06.19 家の庭(蛹)
 
  • ホトトギスの葉先で

○2012.05.29 家の庭(幼虫)
  • ホトトギスで
  • 3齢程度か

○2010.10.20 家の庭(羽化)


 

○2010.10.05 家の庭(終齢幼虫と前蛹)
  

nojaponicum=日本本土亜種


2026年4月25日土曜日

ヨツボシハムシ

Paridea (Paridea) oculate Laboissière, 1930

コウチュウ目(鞘翅目)ハムシ科

○2026/04/25 茨城県南部
  • 小さい。5mm程度
  • アトボシハムシ(Paridea)属



2026年4月23日木曜日

キアシルリツツハムシ

Cryptocephalus (Cryptocephalus) fortunatus Baly, 1873

コウチュウ目(鞘翅目)ハムシ科

○2026/04/23 庭で
  • バラツツルリハムシといっていたものが、キアシルリツツハムシのsynonymとされたようだ。