2026年8月8日土曜日

ボクトウガ 木蠹蛾

Cossus jezoensis (Matsumura, 1931)
English name: ??

ボクトウガ科(Cossidae)
ボクトウガ亜科(Cossinae)
〇2026/08/08 茨城県南部 幼虫

〇2026/07/20 成虫 夜の観察会で
  • 灯火に2頭ほど来ていた。

〇2026/07/14 里山 脱皮殻


○2025/08/23 クヌギで
  • 同じ木で久しぶり

○2018.08.18 里山(幼虫 クヌギで)

 幼虫の隠れ家
  • 肉食系の幼虫
  • 大顎で木の幹を囓り、樹液を出して、寄ってきた虫を補食するそうです。
  • 50mmほどあって、恐ろしげでした。
  • 蠹=キクイムシ


ヨツボシノメイガ 四星野螟蛾

Talanga quadrimaculalis
ツトガ科ノメイガ亜科
〇2026/08/08 茨城県南部
  • やや、擦れていた。

○2012.06.05 家の庭で

  • これも綺麗です。



オオトリノフンダマシ

オオトリノフンダマシ 大鳥の糞騙し
Cyrtarachne inaequalis
 クモ目 > ナゲナワグモ科>トリノフンダマシ属

〇2026/08/08 茨城県南部 未成熟?

2011.09.03 雪入ふれあいの里

  • 雨の中、ススキの葉に潜んでいました。
  • 腹部が黄色っぽく、目玉模様の周りに暗褐色の輪があるのが特徴です。
  • 卵嚢の形状もトリノフンダマシと異なり、先が尖っているようです。
○2009.09.05 西公民館付近で



ギンメッキゴミグモ 銀鍍金塵蜘蛛

Cyclosa argenteoalba
クモ目>コガネグモ科>ゴミグモ属
〇2026/08/08 茨城県南部 綺麗な円網

○2012.06.07 青梅の神社で(写真を追加)

  • これなら、まさにギンメッキですね。

2011.09.08 乙戸沼付近

  • 神社の境内で、少しかくれ帯を付けていました。
  • 5,6mmだったでしょうか、頭は上向きでしたが、少し網に触ったら向きを少し変えました。
  • 腹部の色彩は銀色から黒色まで多様だそうです。


参考 「日本のクモ」新海栄一P221



キシタバ 黄下翅

Catocala patala Felder & Rogenhofer, 1874
ヤガ科シタバガ亜科
〇2026/08/08 茨城県南部
  • 色味が少し、違います。

○2014.07.20 里山で

  • 夜の観察会で

○2014.07.01 庭で
  • すぐ飛ばれてしまいました。
  • 前脚のフサフサが印象的

○2010.08.16 家で
  • 8/16 家の中で
  • 夕方、シャッターを閉めようとすると、なんと、キシタバが飛び込んできて、バタバタ。慌てて、写真機をとってきてパチリ。
  • 憧れのカトカラが目の前に。下翅のきれいな黄色の模様を間近に見られました。



ルイスオオゴミムシ

 Trigonotoma lewisii Bates, 1873

オサムシ科ゴモクムシ亜科

〇2026/08/08 茨城県南部 ♀


  • 頭部及び前胸背は光沢の強い赤銅色が目立つ。
  • ♀は前脚の跗節の形状が長く細い。(♂は太く、短い)
  • AIによると、ルイスとは、「明治時代に日本で多くの昆虫を採集したイギリス人の実業家・昆虫学者、ジョージ・ルイス(George Lewis, 1839–1926)」のこと

リスアカネ リス(Ris)茜

Sympetrum risi Bartenef, 1914
トンボ科 Libellulidae
アカネ属 Sympetrum
〇2026/08/08 茨城県南部 ♂

○2009.08.04 戸隠で(♂)

  • 北海道に生息するヒメリスアカネは別亜種とされていましたが、DNA解析では有意な差異は見られなかったようです。
  • 翅先の褐色紋がはっきりしており、本州以南個体群ということになるようです。
  • 名前は、スイスのトンボ学者 Friedrich Ris にちなんだものだそうです。


2026年8月5日水曜日

ヒメハラナガツチバチ 姫腹長土蜂

Campsomeriella annulata

ツチバチ上科 Scolioidea
ツチバチ科 Scoliidae
〇2026/08/05 ♂ 茨城県南部


○2026/05/07 ♀ 茨城県南部
  • 翅先の茶色の模様などから

〇2020/10/03 庭で ♂
 胸の黄色の模様から♂ですね。黄色横帯は5本。

〇2020/07/21 庭で ♂

〇2020/06/29 庭で ♀
  • 翅の先に茶色の斑があり、全体が黒っぽいことからヒメハラナガツチバチとしました。


2026年8月1日土曜日

シャチホコガ 天社蛾、鯱鉾蛾

Stauropus fagi persimilis Butler, 1879
lobster moth
シャチホコガ科(Notodontidae)
〇2026/08/01 茨城県南部 幼虫
  • 見つかったと思ったのか、仰け反りが深くなった。

○2018.06.02 里山 幼虫

  
  • 中脚、後脚が長く、不便だと思うのですが、どのような用途なのでしょう。
  • また、尾脚が棍棒状になっているのも不思議です。
  • 英名のlobster mothは、幼虫から名付けられいるのでしょうか?

参考



ハチモドキハナアブ

Monoceromyia pleuralis (Coquillett, 1898)

ハエ目ハナアブ科

〇2026/08/01 茨城県南部 おつながり

  • 初見
  • ハチモドキハナアブとつくアブは何種類かいるようだが、模様からハチモドキハナアブで良いようだ。