2026年8月12日水曜日

カタグロチビドロバチ 肩黒ちび泥蜂

Stenodynerus chinensis kalinowskii (Radoszkowski,1890)

ハチ目スズメバチ科

〇2026/08/12 茨城県南部
  • アカメガシワの葉の上で、なにやら丸めていた。
  • 顔を見えなかったので、♂♀は不明。
  • よく似たキオビチビドロバチがいるが、翅の付け根の「肩板」が名前のとおりに、黒いので、カタグロチビドロバチとした。



ムネアカチビナカボソタマムシ 胸赤ちび中細吉丁虫

Nalanda lagerstraemiae Ohmomo & Akiyama, 1989

タマムシ科ナガタマムシ亜科

〇2026/08/12 茨城県南部
  • ♂♀だったようだが、区別はつかない。
  • アカメガシワについていた。



クロスジキンノメイガ 黒条金野螟蛾

Pleuroptya balteata (Fabricius, 1798)

ツトガ科(Crambidae) ノメイガ亜科(Pyraustinae)

〇2026/08/12 茨城県南部




コモンツチバチ 小紋土蜂

Scolia (Discolia) decorata Burmeister, 1854

ハチ目ツチバチ科

〇2026/08/12 ♂ 茨城県南部
  • AIによると、「腹部にある小さな黄色い模様(紋)が着物の小紋柄のように見えることが名前の由来」とするが、出典は不明
  • 触角が長く、黄色の紋が小さいので、♂のようだ。
参考
平群庵昆虫写真館 コモンツチバチのページ




セグロアシナガバチ 背黒脚長蜂

Polistes jokahamae jokahamae Radoszkowski, 1887

Vespidae スズメバチ科
アシナガバチ属
〇2026/08/12 茨城県南部

  • 近くに巣があるのか、ヤブカラシに何匹もきていた。

〇2026/06/23 茨城県南部
  • ヤブカラシで吸蜜

○2019.08.28 庭で
  • ♂がいるのを、見つけました。頭楯が白い。

○2019.07.18 庭で
  • いつの間にか巣をつくっていました。


○2015.01.26 庭先で
  • 暖かかったので、越冬場所を移動していたのでしょうか。
  • 動きが鈍かったので、目を離したら、いつの間にかいなくなっていました。

  • 22.11.14 家の中に入り込んでいました。
  • 越冬中の女王蜂のようです。
  • 比較的に人家の近くでよく見られる、大型のアシナガバチ(21~26mm)。
  • 洗濯物や干した布団などともに家の中に入ったのでしょうか?攻撃性は強くないのですが、やはり刺されるとただでは済まないようです。
  • なお、学名は、MOKUROKUでは、Polistes  jadwigae jadwigae Dalla Torre, 1904 となっていますが、現在はシノニムの扱いとなっているようです。

2026年8月8日土曜日

ボクトウガ 木蠹蛾

Cossus jezoensis (Matsumura, 1931)
English name: ??

ボクトウガ科(Cossidae)
ボクトウガ亜科(Cossinae)
〇2026/08/08 茨城県南部 幼虫

〇2026/07/20 成虫 夜の観察会で
  • 灯火に2頭ほど来ていた。

〇2026/07/14 里山 脱皮殻


○2025/08/23 クヌギで
  • 同じ木で久しぶり

○2018.08.18 里山(幼虫 クヌギで)

 幼虫の隠れ家
  • 肉食系の幼虫
  • 大顎で木の幹を囓り、樹液を出して、寄ってきた虫を補食するそうです。
  • 50mmほどあって、恐ろしげでした。
  • 蠹=キクイムシ


ヨツボシノメイガ 四星野螟蛾

Talanga quadrimaculalis
ツトガ科ノメイガ亜科
〇2026/08/08 茨城県南部
  • やや、擦れていた。

○2012.06.05 家の庭で

  • これも綺麗です。



オオトリノフンダマシ

オオトリノフンダマシ 大鳥の糞騙し
Cyrtarachne inaequalis
 クモ目 > ナゲナワグモ科>トリノフンダマシ属

〇2026/08/08 茨城県南部 未成熟?

2011.09.03 雪入ふれあいの里

  • 雨の中、ススキの葉に潜んでいました。
  • 腹部が黄色っぽく、目玉模様の周りに暗褐色の輪があるのが特徴です。
  • 卵嚢の形状もトリノフンダマシと異なり、先が尖っているようです。
○2009.09.05 西公民館付近で



ギンメッキゴミグモ 銀鍍金塵蜘蛛

Cyclosa argenteoalba
クモ目>コガネグモ科>ゴミグモ属
〇2026/08/08 茨城県南部 綺麗な円網

○2012.06.07 青梅の神社で(写真を追加)

  • これなら、まさにギンメッキですね。

2011.09.08 乙戸沼付近

  • 神社の境内で、少しかくれ帯を付けていました。
  • 5,6mmだったでしょうか、頭は上向きでしたが、少し網に触ったら向きを少し変えました。
  • 腹部の色彩は銀色から黒色まで多様だそうです。


参考 「日本のクモ」新海栄一P221



キシタバ 黄下翅

Catocala patala Felder & Rogenhofer, 1874
ヤガ科シタバガ亜科
〇2026/08/08 茨城県南部
  • 色味が少し、違います。

○2014.07.20 里山で

  • 夜の観察会で

○2014.07.01 庭で
  • すぐ飛ばれてしまいました。
  • 前脚のフサフサが印象的

○2010.08.16 家で
  • 8/16 家の中で
  • 夕方、シャッターを閉めようとすると、なんと、キシタバが飛び込んできて、バタバタ。慌てて、写真機をとってきてパチリ。
  • 憧れのカトカラが目の前に。下翅のきれいな黄色の模様を間近に見られました。