2026年7月9日木曜日

ヒゲジロハサミムシ 鬚白鋏虫、蠼螋

Anisolabella marginalis (Dohrn, 1864)
 ハサミムシ目(革翅目)ハサミムシ科
〇2026/07/09 家で

○2014.07.12 里山

  • 左側の触角と、鋏がかけているようです。
  • 触角の先の方が白くなっているのが、名前の由来のようです。
  • 脚の腿節の下半も白くなっており、無翅です。

〇2013.07.07 茨城南部の里山で
  • キノコの観察会の途中で発見
  • 触角の先の方に白いところがあります。

ハネカクシ目
ハネカクシ科                ヒゲジロハサミムシ
クギヌキハサミムシ科        キバネハサミムシ



2026年7月8日水曜日

コメシマメイガ

Aglossa dimidiata (Haworth, 1809)

メイガ科シマメイガ亜科

〇2026/07/08 家で
  • 貯穀害虫



2026年7月7日火曜日

ヒメコガネ 姫金亀子

Anomala rufocuprea Motschulsky, 1860


244090420603
コガネムシ科 Scarabaeidae
スジコガネ亜科 Rutelinae
Anomalini 族
〇2026/07/07 近所

○2014.07.22 庭で

  • 夜のクズの上で、メマツヨイグサでカジカジ
  • 大きさなどからヒメコガネとしました。それにしても、マメコガネとヒメコガネが山ほどでした。
  • 緑色型
  • 後脚をあげた得意のポーズ?マメコガネもそうですが、成虫の天敵の鳥やムシヒキアブなどには威嚇になるのでしょう。でも夜は?

○2012.07.16 白馬村で
  • 凄い色ですが、少し、脚が傷んでいるようです。


アカスジカスミカメ

 Stenotus rubrovittatus (Matsumura)

カメムシ目カスミカメ科

〇2026/07/07

  • イネ科の害虫とされる。



ウズラカメムシ

 Aelia fieberi Scott, 1874

カメムシ目(半翅目)カメムシ科

〇2026/07/07
 

〇2026/07/06

  • ウズラカメムシにも短翅型がいるらしいが、上の写真は、いずれも、飛行能力を持つ長翅型のようだ。
  • カメムシ目のうち、カメムシ亜目は、半翅目の名前通り、革質部と膜質部に別れているという。ウズラカメムシもそのうちの一つ。





2026年7月6日月曜日

ヤネホソバ 屋根細翅(蛾)

Eilema fuscodorsalis (Matsumura, 1930)

チョウ目ガ類ヒトリガ科コケガ亜科

準絶滅危惧(NT)

〇2026/07/06 家の壁

  • 壁につく苔や地衣類などを食べるようだ。

○2025/06/02 幼虫 茨城県南部

  • 20mm以上あったので、終齢幼虫のようだ。
  • 幼虫は、毒毛を持つとのこと




ツマグロハギカスミカメ

 Apolygus subpulchellus

 カスミカメムシ科 > カスミカメムシ亜科

〇2026/07/06

  • よく似たウスイロツヤマルカスミカメがいるが、後腿節がオレンジで体色も明るいので、ツマグロハギカスミカメとした。




クロフテングイラガ 黒斑天狗刺蛾

Microleon longipalpis Butler, 1885
イラガ科(Limacodidae)
イラガ亜科(Limacodinae)
〇2026/07/06 幼虫

  • カジイチゴについていたことから、クロフテングイラガの幼虫とした。

○2016.08.07 灯火


  • 開張12-18mmとされます。
  • 幼虫は、例によって、肉質突起上に多数の毒棘をもっているそうです。
  • この種は未整理で、数種に分かれる可能性があるそうです。(農研機構) 
※2020.05.19 3種に分かれ、これは、クロフテングイラガになったようです。
   
【参考】
 
 

シャコグモ

 Tibellus japonicus Efimik 1999

エビグモ科

〇2026/07/06 庭で


ヤツボシハムシ 八星葉虫

Gonioctena nigroplagiata Baly, 1862
Chrysomelidae ハムシ科, Chrysomelinae ハムシ亜科
〇2026/07/06 近所
  • 何の葉についていたか、忘れてしまった。

〇2011/05/14 美浦で
  • イヌムギで何をしていたのでしょうか?