2019年10月4日金曜日

ムラサキツバメ 紫燕

Arhopala bazalus (Hewitson, 1862)


Lycaenidae シジミチョウ科
Lycaeninae シジミチョウ亜科
Theclini ミドリシジミ族
Arhopala ムラサキシジミ属
〇2019.09.28 里山


オオハラナガツチバチ 大腹長土蜂

Megacampsomeris grossa matsumurai (Betrem, 1941)


Scoliidae ツチバチ科
Scoliinae 亜科
Campsomerini 族
〇2019.09.28 里山
  
  
  
  •  ツチバチの仲間は似ているのですが、ハラの帯が白く3本なので、オオハラナガツチバチのようです。
  • 触角が短いので、♀。



2019年9月24日火曜日

クジャクチョウ


クジャクチョウ 孔雀蝶
Inachis io (Linnaeus, 1758) 


タテハチョウ科 Nymphalidae
タテハチョウ亜科 Nymphalinae
〇2019.09.15 白樺峠
  • マルバダケブキで吸蜜
  • ♂♀は分らないですね。

○2012.07.17 白馬五竜(高山植物園)で
  • ミヤマトウキ(深山当帰)で吸蜜


ウラギンヒョウモン 裏銀豹紋

Fabriciana adippe pallescens (Butler, 1873)

315180600000
Nymphalidae  タテハチョウ科
〇2019.09.15 白樺峠 ♂

  • 翅が濃色でないので、♂のようです。

〇2019.09.14 白樺峠 ♂

  • 前翅に性標がでています。

○2014.05.31 里山で(♂)
  • 6月頃から見かけるので、やや早目か。この頃あまり見ないような気がします。
  • 年1化で、夏眠し、秋に卵を産むのがライフサイクル。北方に分布を拡大し、夏眠せず、年3~4化のツマグロヒョウモンが目立つのも当然なのでしょうね。
  • 幼虫の食草は、スミレ、タチツボスミレ。平地で見られるヒョウモン類はほとんど同じですね。ツマグロヒョウモンは、パンジーなどの栽培種を好むのは、年3~4化のためでしょうか。
  • 翅の模様から、♂のようです。

【参考】 フィールドガイド 日本のチョウP198~


BINRANでは、以下に分類

科(学名) Nymphalidae
科(和名) タテハチョウ科
亜科(学名) Heliconiinae
亜科(和名) ドクチョウ亜科
族(学名) Heliconiini
族(和名) ドクチョウ族
属(学名) Fabriciana
属(和名) ウラギンヒョウモン属


ムネビロハネカクシ

Algon grandicollis Sharp, 1874

Staphylinidae ハネカクシ科
Staphylininae ハネカクシ亜科
〇2019.09.21 里山

  • たぶん。ネットで探して、一番近いので。


ノコギリクワガタ 鋸鍬形

原名亜種
Prosopocoilus inclinatus inclinatus (Motschulsky, 1857)

244090370400
Lucanidae クワガタムシ科
Lucaninae クワガタムシ亜科
〇2019.09.21 里山
 久しぶり。

○2014/08/09 茨城南部の里山で(小型個体)

○2014.07.20 里山で(大型個体か)
  • 夜の観察会で
  • 日本、韓国などに分布
  • MOKUROKUによると9亜種に区分されています。

【英】 saw stag beetle


シロモンノメイガ 白紋野螟蛾

Bocchoris inspersalis (Zeller, 1852)

ツトガ科(Crambidae)
ノメイガ亜科(Pyraustinae)
〇2019.09.21 里山

〇2019.09.21 近所
  

 お洒落なガですが、同じ日に複数箇所で観察。時期のようです。



クロコノマチョウ 黒木間蝶

Melanitis phedima (Cramer, [1780])

Nymphalidae タテハチョウ科
Satyrinae ジャノメチョウ亜科
Melanitini コノマチョウ族
〇2019.09.21 里山 幼虫


〇2017.10.28 里山 秋型♂と思われる

④2011.10.13 美浦・陸平

③2010.10.24 茨城南部

②2010.10.16 茨城南部

①2009.09.06 茨城南部
  • さて、色合いや模様が色々で難しいですが、②は秋型♂、③秋型♀でしょうか?
  • タテハチョウ科らしく、退化した前脚がみえず、4本足に見えます。


2019年9月8日日曜日

ギンツバメ 銀燕蛾

Acropteris iphiata


ツバメガ科(Uraniidae) 
ギンツバメガ亜科(Microniinae)
○2019.09.07 里山

○2015.05.16 茨城南部の里山
  • やはり、きれいです。

○2012.05.20 庭で
  • 良く見るガです。



メスグロヒョウモン 雌黒豹紋(蝶)

Damora sagana ilone (Fruhstorfer, 1907)

タテハチョウ科
○2019.09.07 里山 ♂・ニラで吸密

○2011.06.11 家の庭で(♂ 翅裏)
  • ♀もいたのですが、撮影できませんでした。

○2005.07.09 長野県駒ケ根(♂ 翅表)

○2005.07.17 茨城県那珂(♀)
  • リョウブにはいろいろな蝶が来ていました。


キマダラセセリ 黄斑挵(蝶)

Potanthus flavus (Murray, 1875)


Hesperiidae セセリチョウ科
○2019.09.07 里山

○2014.08.23 茨城南部の里山で

○2012.06.23 茨城南部の里山で
  • 翅を開いて見せてくれました。


2019年9月7日土曜日

クビグロクチバ 首黒朽葉

Lygephila maxima (Bremer, 1861)

315240821600
Noctuidae ヤガ科
Ophiderinae クチバ亜科
○2019.09.07 里山
  • 大分スレていましたが、毒瓶の中の写真


○2014.07.19 里山で
  • 肝心の首が黒いところがよく撮れていません。

【参考】 みんなで作る日本産蛾類図鑑 80-0318
ヤガ科(Noctuidae)
シタバガ亜科(Catocalinae)

2019年9月2日月曜日

ヒメスズメバチ 姫胡蜂、姫雀蜂

Vespa ducalis

細腰亜目(ハチ亜目) APOCRITA
(有剣類 Aculeata)
スズメバチ科 Vespidae
○2019.08.31
  • 家のセグロアシナガバチの巣を襲いにきました。
  • 2回目でした。


モモスズメ 桃天蛾、桃雀蛾

Marumba gaschkewitschii echephron (Boisduval, [1875])
チョウ(鱗翅)目>スズメガ科>ウチスズメ亜科


○2019.08.31 里山 黄色型幼虫

  • ウワミズザクラの葉についていました。
  • 通常、モモスズメの幼虫は、緑色なのですが、色違いなので、同定するのが難しかったです。


〇2017.07.08 ♂♀

○2011.06.24(♂♀ 写真の追加)


  • 下の2枚は別個体。♀で触角の形状も異なる。


○ 2011.07.31 近所で(♂)
  • 残念ながら、後翅の桃色はあまり見えません。
  • それでも、手乗りになってくれた愛い奴です。
  • 学名は、日本産亜種で、原名亜種は北京や中国東部にいるようです。

2019年8月30日金曜日

セグロアシナガバチ 背黒脚長蜂

Polistes jokahamae jokahamae Radoszkowski, 1887

Vespidae スズメバチ科
アシナガバチ属
○2019.08.28 庭で
  • ♂がいるのを、見つけました。


○2019.07.18 庭で
  • いつの間にか巣をつくっていました。


○2015.01.26 庭先で
  • 暖かかったので、越冬場所を移動していたのでしょうか。
  • 動きが鈍かったので、目を離したら、いつの間にかいなくなっていました。

  • 22.11.14 家の中に入り込んでいました。
  • 越冬中の女王蜂のようです。
  • 比較的に人家の近くでよく見られる、大型のアシナガバチ(21~26mm)。
  • 洗濯物や干した布団などともに家の中に入ったのでしょうか?攻撃性は強くないのですが、やはり刺されるとただでは済まないようです。
  • なお、学名は、MOKUROKUでは、Polistes  jadwigae jadwigae Dalla Torre, 1904 となっていますが、現在はシノニムの扱いとなっているようです。

2019年8月23日金曜日

ヨツボシモンシデムシ 四星紋埋葬虫(死出虫)

Nicrophorus quadripunctatus Kraatz, 1897

Silphidae シデムシ科
Silphinae シデムシ亜科
Nicrophorini
○2010.07.10 里山
  • 湿地のそばの笹の葉のうえで
  • 20mm程度
  • 大きかったので、ヤマトモンシデムシにしていましたが、sumi5522さんからご指摘をいただいたとおり、以下の点から、ヨツボシモンシデムシでした。
  • 橙色の模様が、会合線のところで途切れていないこと
  • 橙色の模様の中に黒点があること
 sumi5522さん、ありがとうございました。