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2026年6月26日金曜日

ナミギセル 並煙管(貝)

Phaedusa japonica

22軟体動物門 Mollusca
7腹足綱 Gastropoda
3有肺亜綱 Pulmonata  
3Stylommatophora(柄眼目、マイマイ目)
11キセルガイ科 Clausiliidae
〇2026/06/26 庭で 殻口、本体



○2025/06/25 茨城県南部
  • ナミギセルと思われる。
  • 雨のあと、ブロック塀で

○2018.09.22 里山
  • キセルガイの仲間は非常に多く、同定が難しいが、殻の入り口の形で同定することができるのだそうです。
  • ナミギセル Phaedusa japonica あたり?



2026年5月7日木曜日

チャコウラナメクジ

Ambigolimax valentianus(旧学名 Lehamannia valentiana)

マイマイ目コウラナメクジ科
○2026/05/07 茨城県南部
  • 4cmほどなので、まだ成体ではないと思われる。

○2025/06/11 茨城県南部
  • 伸びている状態で5cm。成体で7cmほどだそうなので、まだ成長途上なのかもしれません。
  

○2019/06/08 幼生?
  • 甲羅のようにみえる。
  • 古くは Limax marginatus とされていた「種の多様性調査(動物分布調査)対象種一覧(1997) 」。

2026年4月30日木曜日

ツクシマイマイ

Euhadra herklotsi

腹足綱柄眼目オナジマイマイ科
○2026/04/30 長崎県対馬
  • 大きかった。



2025年5月17日土曜日

ナメクジ(フタスジナメクジ) 蛞蝓

Meghimatium bilineatum
腹足綱柄眼目ナメクジ科
○2025/05/17 茨城県南部の里山

○2018.10.06 里山

  • あまり、見かけないような気がします。



日本産生物種数調査での分類 既知種4種
動物界 Animalia > 軟体動物門 Mollusca > 腹足綱 Gastropoda > 有肺亜綱 Pulmonata > Stylommatophora(柄眼目、マイマイ目) > ナメクジ科 Philomycidae

種の多様性調査(1997)では、ナメクジ科に3種が登録
イボイボナメクジ Granulilimax fuscicornis
ナメクジ Meghimatium bilineatum

蛞蝓(かつゆ)
蛞 カツ、おたまじゃくし JIS第2水準
蝓 ユ 蛞と組み合わせて、なめくじ JIS第2水準



ウスカワマイマイ 薄皮蝸牛

Acusta despecta sieboldiana

腹足綱柄眼目オナジマイマイ科

○2025/05/17 茨城県南部の里山

  



ヒタチマイマイ 常陸蝸牛

E. brandtii (Kobelt,1875)

有肺目 Pulmonata
オナジマイマイ科 Bradybaenidae
マイマイ属 Euhadra
○2025/05/17 茨城県南部の里山
  • 雨の中、塀についているのを見つけました。
  • 伸びていますね。

〇2020/07/04 里山

〇2017.10.07 里山

2017年8月12日土曜日

コハクオナジマイマイ 琥珀同蝸牛

Bradybaena pellucida Kuroda et Habe in Habe,1953

腹足綱柄眼目オナジマイマイ科
〇2017.08.12 里山
  • 西日本に分布していたものが、移入してきている。国内外来種。
  • 生態系被害防止外来種



2017年6月10日土曜日

ヒダリマキマイアマイ 左巻蝸牛

Euhadra quaesita (Deshayes,1850)

オナジマイマイ科 Bradybaenidae
〇2017.06.10 里山

 

2016年5月28日土曜日

トウキョウコオオベソマイマイ 東京小大臍蝸牛

Aegista tokyoensis Sorita, 1980
準絶滅危惧種(国)


柄眼(マイマイ)目 Stylommatophora
オナジマイマイ科 Bradybaenida
○2016.05.28 茨城南部


  • 小さなカタツムリです。殻径8mm程度
  • 裏側から見ると、お臍(へそ)ですね。

【参考】


2014年7月20日日曜日

ヤマナメクジ 山蛞蝓

Ncilaria fruhstorferi

ナメクジ科 Philomycidae
○2014.07.20 里山で

  • 100mmはありました。
  • これは、成体だったのでしょう。


○2012.06.23 里山で(幼体)
  • 殻が退化している陸生貝の一種
  • 幼体でも50mm程度はあります。

【参考】 昆虫エクスプローラ 



2014年4月30日水曜日

トビシママイマイ 飛島蝸牛

Euhedra grata tobisimae KURODA,1931

有肺目 Pulmonata

Bradybaenidae オナジマイマイ科
○2014.04.30 飛島で

  • 飛島固有種
  • 絶滅危惧Ⅱ類(VU)
  • オオタキマイマイの飛島亜種

ノハラナメクジ 野原蛞蝓

Deroceras laeve (Müller)
marsh slug

有肺目 Pulmonata
ノハラナメクジ科 riolimacidae
○2014.04.30 飛島で

  • ヨーロッパからの外来種

【参考】 農研機構


2013年6月29日土曜日

マダラコウラナメクジ 斑甲羅蛞蝓

Limax maximus (Linnaeus, 1758)

軟体動物門 Mollusca
腹足綱 Gastropoda
有肺亜綱 Pulmonata
柄眼目 Stylommatophora
コウラナメクジ科 Limacoidea
○2013.06.29 茨城南部で

  • 2006年に茨城で発見されたヨーロッパなどからの侵入生物である大型のナメクジで、農産物への被害が心配されています。
  • 国立環境研究所の侵入生物データベースによると、過去にも侵入したことがあったようです。
  • 茨城県内の目撃情報については、茨城県立自然博物館の方で取りまとめが行われているそうですので、早速連絡をしました。


【参考】 ウキィペディア
     侵入生物データベース
     朝日新聞デジタル



2012年7月16日月曜日

チャイロヒダリマキマイマイ?


チャイロヒダリマキマイマイ 茶色左巻蝸牛
Euhadra quaesita.montium


マイマイ目(柄眼目) Stylommatophora
オナジマイマイ科 Bradybaenidae
○2012.07.16 栂池で


  • 黒褐色のかたつむりで驚きました。
  • 一般に、チャイロヒダリマキマイマイとされているものより、はるかに黒く、模様も違いますが、色々な模様があるようです。はっきりした資料はありませんが、チャイロヒダリマキマイマイとしました。殻の幅や厚さなど大きさを計っておけばよかったのですが、そこまで気が回りません。5cmもあったかな?
  • この辺りには、絶滅危惧Ⅱ類に指定されているミヤマヒダリマキマイマイもいるようですが、色が薄く、殻高が低く、平べったいようです。
  • 下の写真は、同じヒダリマキですが、3廻りほどで、幼生です。大きくなるにしたがって、だんだん殻が太くなりながら5廻りと4分の3ほどになるようです。