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2026年7月3日金曜日

クロマダラソテツシジミ

Chilades pandava 

シジミチョウ科シジミチョウ亜科

〇2026/07/03 宮古島

  • アメリカハマグルマで吸蜜
  • 幼虫の食餌植物はソテツ



リュウキュウミスジ 琉球三條

Neptis hylas (Linnaeus, 1758)
Nymphalidae タテハチョウ科
Limenitidinae イチモンジチョウ亜科
Limenitidini イチモンジチョウ族
〇2026/07/03 宮古島

○2018.03.31 石垣島


○2013.05.10 奄美で
  • コミスジと似ていますが、翅の表側の白帯は3本平行して、前翅の外縁に小白点列があります。
  • 奄美以南に分布
  • これで、一応、日本のNeptis属(コミスジ属)は全て見たことになります(亜種は除き)。

2026年7月2日木曜日

スジグロカバマダラ 條黒樺斑

Danaus genutia (Cramer, [1779])
Nymphalidae タテハチョウ科
Danainae マダラチョウ亜科
〇2026/07/02 宮古島 ♂
  • オオバナノセンダングサで吸蜜

○2018.03.28 石垣島

  • これも、後翅に性標があるので、♂のようです。

○2016.04.07 西表島 (♂)
  • 後翅中央に性標があるので、♂ですね。
  • 八重山諸島では、定着しているそうです。

○1993.08.01 宮古島で
  • ボケているのですが、子どもたちと一緒にいった宮古島でみた蝶たちの一つです。

【参考】 誠文堂新光社「日本のチョウ」P183


2026年7月1日水曜日

ベニモンアゲハ 紅紋揚羽(蝶)

Pachliopta aristolochiae (Fabricius, 1775)
Papilionidae アゲハチョウ科
Papilioninae アゲハチョウ亜科
〇2026/07/01 宮古島
  • 翅形から♂と思われる。

○2016.04.07 西表島

  • リュウキュウウマノスズクサで産卵していました。
  • 親の写真は失敗

○1993.08.01 宮古島で
  • タチアワユキセンダングサ(被害防止、=オオバナセンダングサ)で吸蜜

アマミウラナミシジミ 奄美裏波小灰蝶

Nacaduba kurava (Moore, [1858])
Lycaenidae シジミチョウ科
Lycaeninae シジミチョウ亜科
Polyommatini ヒメシジミ族
〇2026/07/01 宮古島
  • アメリカハマグルマで吸蜜

○2013.05.07 奄美で
  • これも初見。


イワサキタテハモドキ

 Junonia hedonia 

タテハチョウ科タテハチョウ亜科

〇2026/07/01 宮古島


  • かつて、石垣島測候所に勤めていた岩崎卓爾所長の名前にちなんで「イワサキ」と名づけられたとのこと。



タイワンキチョウ

Eurema blanda 

シロチョウ科

〇2026/07/01 宮古島


  • ナンバンサイカチ(ゴールデンシャワー)に来ていた。



ルリモンジャノメ

Elymnias hypermnestra hainana Moore,1878

タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科

〇2026/07/01 宮古島




2026年6月30日火曜日

アオタテハモドキ 青擬立翅

Junonia orithya 
タテハチョウ科タテハチョウ亜科タテハモドキ属
〇2026/06/30 宮古島 ♂、♀
 


◯2019/06/03 沖縄

◯2019/06/02 沖縄



2026年6月27日土曜日

モンシロチョウ 紋白蝶

Pieris rapae (Linnaeus, 1758)
チョウ目(鱗翅目)アゲハチョウ上科シロチョウ科
〇2026/06/27 里山
  • イヌガラシに産卵
  • 蕾の間に、初齢幼虫も

○2025.04.18 春型♀

○2016.05.31 卵、幼虫

 
  • キャベツについていました。

○2015.05.23 茨城南部の里山
  • ハルジオンで吸蜜
  • 畔のイヌガラシで産卵していたのですが、一休み

○2014.07.19 里山
  • 拒否する♀

○2012.06.13 家の庭
  • ヒルザキツキミソウ(アカバナ科)で吸蜜


2026年5月31日日曜日

アカボシゴマダラ 赤星胡麻斑(蝶)

Hestina assimilis assimilis (Linnaeus, 1758)
名義タイプ亜種・大陸亜種
特定外来生物

Nymphalidae タテハチョウ科
Apaturinae コムラサキ亜科
〇2026/05/31 茨城県南部 春型♀
  • 産卵場所を探して、うろうろしていた。

○2025/07/12 里山 夏型
  • 翅を開いているほうが♂なのでしょうね。

○2023/06/17 里山 春型

○2022.04.16 里山 葉に擬態

○2018.04.14 里山 終齢幼虫

〇2017.08.06 里山 卵(エノキの葉)

〇2017.07.15 里山
  • ヤマカガシの死骸に口吻を伸ばしていました。

○2016.06.19 雪入ふれあいの里公園(幼虫)
  • オオムラサキやゴマダラチョウの幼虫と似ているのですが、尾端の突起(尾角というのでしょうか)を閉じていて、背中の突起が4列あるので、アカボシゴマダラですね。

○2014.08.03 茨城南部(夏型)
  
  • 茨城南部にも進出しているのですね。
  • コナラの樹液に集まっていました。

○2012.06.07 東京都青梅市で(春型:白化型)
  •  コナラの樹液にはいろいろな虫たちが集まっています。
  • キアシナガバチを翅を広げて威嚇します。 
  • ゴマダラチョウの春型♀の白化型と思ったのですが、匿名さんからご指摘があり、アカボシゴマダラに訂正しました。
  • 最初は、エゾシロチョウかと思いましたが、一番上の写真に翅の表側が撮れていますが、よく見ると違いました。暫く、図鑑を調べて、ゴマダラチョウの白化型まで、ようやく辿り着いたので、そのまま載せてしまいました。ところが、手持ちの図鑑にはありませんでしたが、分布から考えても(ゴマダラチョウの白化型は東北のようです。)、アカボシゴマダラの春型のようです。よく見ると、後翅の外縁近くが少し赤いような気がします。
  • 初見のアカボシゴマダラが白化型=春型とは!
  • このチョウは外国から持ち込まれたもののようです。

【参考】 あおもりの蝶たち



2026年5月25日月曜日

ヒメヒカゲ

 〇2026/05/25 愛知県葦毛湿原で 奥さん撮影

  • 絶滅危惧IA類 (CR)



2026年4月26日日曜日

ルリタテハ 瑠璃立羽

Kaniska canace nojaponicum (von Siebold, 1824)

Nymphalidae タテハチョウ科
Nymphalinae タテハチョウ亜科
Nymphalini タテハチョウ族
○2026/04/26 若齢幼虫・サルトリイバラで

○2025/06/29 幼虫、ホトトギスで
 
○2019.09.02 家で 卵、幼虫
  • ホトトギスの葉表に1mm程度の卵が産み付けられていました。

  • 近くの葉裏で、5mmほど

○2014.03.22 近所で
  
  • 色が鮮やかな気がします。

○2012.06.20 家の庭(成虫)
  
  • 台風の中、羽化したのでしょうか、まとわりついてきました。

○2012.06.19 家の庭(蛹)
 
  • ホトトギスの葉先で

○2012.05.29 家の庭(幼虫)
  • ホトトギスで
  • 3齢程度か

○2010.10.20 家の庭(羽化)


 

○2010.10.05 家の庭(終齢幼虫と前蛹)
  

nojaponicum=日本本土亜種