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2021年7月2日金曜日

フタスジモンカゲロウ 二条紋蜉蝣

Ephemera japonica McLachlan, 1875


Ephemeridae モンカゲロウ科
○2021/07/02 八東

○2013.07.31 山形で(♀)

  • 朝、看板を見に行くと、カゲロウが色々。
  • 亜成体から脱皮をしたところのようです。
  • 角度が違うのではっきりしませんが、複眼は小さく、把持子はないようです。


○2013.06.23 石岡で(♂)

  • 腹節背面の斑紋は逆八字紋で、第7~9腹節の中央に1本の縦条紋がある。尾毛は3本。
  • カゲロウ目で、ふだん、見慣れたアミメカゲロウ目のクサカゲロウやウスバカゲロウとはだいぶ違います。
  • ♂のほうが、複眼が大きく、前脚が長いといっても、♀がそばにいなければわかりませんが、お尻の先に把持子(はじし)が見えるので、♂のようです。

2013年7月31日水曜日

キイロカワカゲロウ 黄色川蜉蝣

Potamanthodes kamonis Imanishi, 1940

Potamanthidae カワカゲロウ科
○2013.07.31 山形で
  • ♀のようですが、なかなかきれいです。

カゲロウの類 亜成体

カゲロウ目(蜉蝣目)Ephemeroptera sp.

  • 翅が不透明なのは、亜成体のようです。
  • フタオカゲロウの類でしょうか。
  • 写真で見ると、チカカゲロウにも見えます。
  • 複眼と尾部の様子から、♂のようです。



2012年6月5日火曜日

ヒメフタオカゲロウ


ヒメフタオカゲロウ 姫二尾蜉蝣
Ameletus montanus
カゲロウ目(蜉蝣目)>ヒメフタオカゲロウ科

○2012.05.27 日光で(♂)
  • 泊まったホテルの窓際で、10mm程度だったと思います。
  • 姿形がとても面白いです。
  • 調べては見たものの、科すら見当がつきません。
  • そこで、昆虫ブログ・むし探検広場にお伺いをたててみました。
  • 難しいものの、「ヒメフタオカゲロウ♂が最も似ているように思います。」とのことでした。
  • ヒメフタオカゲロウ科は、原色昆虫大図鑑Ⅲによると、日本で6種が分かっているようです。
  • 交尾器の形状から♂でした。
  • 種のほうも、園長さんに教えていただいて検索をすると、人と自然の博物館の「身近な川の水生昆虫を調べてみよう!」に、写真が掲載されていました。
  • 園長さんありがとうございました。

【参考】 MOKUROKUでは以下の6種ですが、未記載種も多いそうです。

  • ヨツモンヒメフタオカゲロウ  クロベヒメフタオカゲロウ ヒメフタオカゲロウ  マエグロヒメフタオカゲロウ  ヨコスジヒメフタオカゲロウ  キョウトヒメフタオカゲロウ