2019年9月8日日曜日

ギンツバメ 銀燕蛾

Acropteris iphiata


ツバメガ科(Uraniidae) 
ギンツバメガ亜科(Microniinae)
○2019.09.07 里山

○2015.05.16 茨城南部の里山
  • やはり、きれいです。

○2012.05.20 庭で
  • 良く見るガです。



マイマイガ 舞舞蛾

Lymantria dispar japonica

ドクガ科(Lymantriidae)
○2019.09.07 里山 ♀

〇2014.07.06 家で(♂)


  • 家の中でバタバタ
  • 昼に庭をヒラヒラしています。
  • 立派な触角で、幹などでじっとしている♀のフェロモンを感じているのでしょう。

  • 1齢幼虫について、説が分かれるものの(ウィキの記載は、「日本の有害節足動物」2003によっているようです)、一般的には、成虫を含め、毒毛針を持たないとされています(新版「野外の毒虫と不快な虫」2007p146)。
  • (念のため)体質により鱗粉によりかぶれが出たり、体毛が刺さったりすると痛かったりすることは、どれも同じです。
  • 多食性で、大発生して果樹園や山林に被害を与えることがあるので、日本でも駆除の対象となることがあるようです。
  • 世界の世界の侵略的外来種ワースト100の一つにあげられており、天敵のいない北アメリカでは、異常発生がやまず、大きな問題となっているそうです。

○2013.05.03 家の庭で(3齢幼虫)
  • まだ、顔は黒です。


○2012.07.29 家の庭で(成虫♀、蛹)



  • 蛹は、結構、ありました。下の写真は、ヤマブキの葉を巻いているもの(様子をみていたら、くねくねと動き抵抗していました。)


○2012.05.31 家の庭で(幼虫)


  • エゴノキからぶら下がっていたが、その上に枝を伸ばすサクラから落ちてきたものでしょうか。
  • 若齢幼虫はしばしば糸を吐いて垂下する習性があるので、ブランコ毛虫ともいわれる。
  • ドクガ科ですが、「庭の刺す毛虫・刺さない毛虫」では、無毒とされています。
  • ただし、毒性に関しては危険はありませんが、さわると剛毛が指に突き刺さって痛いことがあるそうです。




メスグロヒョウモン 雌黒豹紋(蝶)

Damora sagana ilone (Fruhstorfer, 1907)

タテハチョウ科
○2019.09.07 里山 ♂・ニラで吸密

○2011.06.11 家の庭で(♂ 翅裏)
  • ♀もいたのですが、撮影できませんでした。

○2005.07.09 長野県駒ケ根(♂ 翅表)

○2005.07.17 茨城県那珂(♀)
  • リョウブにはいろいろな蝶が来ていました。


キマダラセセリ 黄斑挵(蝶)

Potanthus flavus (Murray, 1875)


Hesperiidae セセリチョウ科
○2019.09.07 里山

○2014.08.23 茨城南部の里山で

○2012.06.23 茨城南部の里山で
  • 翅を開いて見せてくれました。


2019年9月7日土曜日

クビグロクチバ 首黒朽葉

Lygephila maxima (Bremer, 1861)

315240821600
Noctuidae ヤガ科
Ophiderinae クチバ亜科
○2019.09.07 里山
  • 大分スレていましたが、毒瓶の中の写真


○2014.07.19 里山で
  • 肝心の首が黒いところがよく撮れていません。

【参考】 みんなで作る日本産蛾類図鑑 80-0318
ヤガ科(Noctuidae)
シタバガ亜科(Catocalinae)

2019年9月2日月曜日

モンスズメバチ 紋胡蜂、紋雀蜂

Vespa crabro flavofasciata Cameron, 1903

細腰亜目(ハチ亜目) APOCRITA 
(有剣類 Aculeata)
Vespidae スズメバチ科
○2019.08.31 里山

  • コナラの樹液で


〇2017.09.23 里山
  • サクラの樹の洞でも

〇2017.09.16 里山
  • 廃屋に巣を作っていました。

〇2014.05.11 小貝川

  • 朽木で巣材取りでしょうか。
  • この時期なので、女王蜂かもしれません。


ヒメスズメバチ 姫胡蜂、姫雀蜂

Vespa ducalis

細腰亜目(ハチ亜目) APOCRITA
(有剣類 Aculeata)
スズメバチ科 Vespidae
○2019.08.31
  • 家のセグロアシナガバチの巣を襲いにきました。
  • 2回目でした。


ルリタテハ 瑠璃立羽

Kaniska canace nojaponicum (von Siebold, 1824)

Nymphalidae タテハチョウ科
Nymphalinae タテハチョウ亜科
Nymphalini タテハチョウ族
○2019.09.02 家で 卵、幼虫

  • ホトトギスの葉表に1mm程度の卵が産み付けられていました。

  • 近くの葉裏で、5mmほど


○2014.03.22 近所で
  
  • 色が鮮やかな気がします。

○2012.06.20 家の庭(成虫)
  
  • 台風の中、羽化したのでしょうか、まとわりついてきました。

○2012.06.19 家の庭(蛹)
 
  • ホトトギスの葉先で

○2012.05.29 家の庭(幼虫)
  • ホトトギスで
  • 3齢程度か

○2010.10.20 家の庭(羽化)


 

○2010.10.05 家の庭(終齢幼虫と前蛹)
  

nojaponicum=日本本土亜種


モモスズメ 桃天蛾、桃雀蛾

Marumba gaschkewitschii echephron (Boisduval, [1875])
チョウ(鱗翅)目>スズメガ科>ウチスズメ亜科


○2019.08.31 里山 黄色型幼虫

  • ウワミズザクラの葉についていました。
  • 通常、モモスズメの幼虫は、緑色なのですが、色違いなので、同定するのが難しかったです。


〇2017.07.08 ♂♀

○2011.06.24(♂♀ 写真の追加)


  • 下の2枚は別個体。♀で触角の形状も異なる。


○ 2011.07.31 近所で(♂)
  • 残念ながら、後翅の桃色はあまり見えません。
  • それでも、手乗りになってくれた愛い奴です。
  • 学名は、日本産亜種で、原名亜種は北京や中国東部にいるようです。

2019年8月30日金曜日

セグロアシナガバチ 背黒脚長蜂

Polistes jokahamae jokahamae Radoszkowski, 1887

Vespidae スズメバチ科
アシナガバチ属
○2019.08.28 庭で
  • ♂がいるのを、見つけました。


○2019.07.18 庭で
  • いつの間にか巣をつくっていました。


○2015.01.26 庭先で
  • 暖かかったので、越冬場所を移動していたのでしょうか。
  • 動きが鈍かったので、目を離したら、いつの間にかいなくなっていました。

  • 22.11.14 家の中に入り込んでいました。
  • 越冬中の女王蜂のようです。
  • 比較的に人家の近くでよく見られる、大型のアシナガバチ(21~26mm)。
  • 洗濯物や干した布団などともに家の中に入ったのでしょうか?攻撃性は強くないのですが、やはり刺されるとただでは済まないようです。
  • なお、学名は、MOKUROKUでは、Polistes  jadwigae jadwigae Dalla Torre, 1904 となっていますが、現在はシノニムの扱いとなっているようです。