2017年11月11日土曜日

クリオオアブラムシ 栗大蚜虫

Lachnus tropicalis (Van der Goot, 1916)

50021カメムシ目
Aphididae アブラムシ科
Lachninae オオアブラムシ亜科
〇2017.11.11 里山
  • クリの枝で
  • 角状管は噴口状、尾片は半円形
  • 慧節が黄色っぽいのは、まだ幼虫なのでしょうか。


○2014.01.25 茨城南部(卵)
  • 栗の幹にビッシリ

○2011.06.02 家で

  • 有翅型 コロニーは見つからず
  • 4mm程度だが、かなり大きく見える。
  • 白い斑紋のある黒い翅が特徴

参考 虫ナビ、アブラムシ入門図鑑

ハゼアブラムシ 櫨蚜虫

Toxoptera odinae (Van der Goot, 1917)

50021カメムシ目
Aphididae アブラムシ科, Aphidinae, Aphidini
〇2017.11.11 里山

  • ヌルデの葉裏の主脈付近
  • 面倒をみているアリは、アミメアリ
  • 赤褐色~黒褐色、光沢なし
  • 角状管は尾片より短く、暗色
【参考】アブラムシ入門図鑑 全国農村教育協会
 
 

 
 


2017年11月9日木曜日

オオネグロウスベニナミシャク 大根黒淡紅並尺蠖

Photoscotosia lucicolens (Butler, 1878)

シャクガ科(Geometridae)
ナミシャク亜科(Larentiinae)
〇2017.11.08 家で

  • 前翅裏の模様を確認しないと、ネグロウスベニナミシャクとの相違が分からないそうですが、出現時期が11月ということで、オオネグロウスベニナミシャクとしておきます。

 
 
参考 みんなで作る日本産蛾類図鑑
 
 

アカタテハ 赤立翅

Vanessa indica (Herbst, 1794) 


Nymphalidae タテハチョウ科
Nymphalidae タテハチョウ亜科
〇2017.11.09 高崎の森

○2014.08.09 美浦で(産卵)

  • カラムシか、刈り込まれた後に生えてきたまだ小さな葉を選んで産み付けていました。


〇2014.06.26 里山で


  • カラムシの葉を丸めて隠れていました。
  • 2齢、3齢程度でしょうか?


○2012.07.17 白馬五竜(高山植物園)で
  • 人の周りを飛び回っていました。
  • 翅の表側は確認はしているのですが、翅の裏の写真だけみると、ヒメアカタテハととても似ています。前翅の翅頂から外縁にかけて、はっきり飛び出しているのが区別点だそうです。



○2004.08.06 池の平湿原


2017年10月28日土曜日

ヤサアリグモ 優蟻蜘蛛(?)

Myrmarachne innermichelis

クモ目ハエトリグモ科 アリグモ属
〇2017.10.28 里山 ♀

  • 笹の葉裏で


○2012.06.11 家の中で(♂)
  • 上顎まで、7mm強。
  • 家の中で何をしていたのでしょう。
  • アリグモより小型で細いことからヤサ(優しい)と和名がついているとの説もありますが、この上顎で優しいというのも、どうなんでしょうか。
  • ラテン語の種小名は分からず、英語の種小名を調べたのですが、英語名はつけられていないようです。属名は、ant-mimicking Spiderとなるようです。

【参考】 虫ナビ



ベッコウバエ 鼈甲蠅

Dryomyza formosa

ハエ目(双翅目)ベッコウバエ科
〇2017.10.28 里山
  • 大型のハエ
 
 

クロコノマチョウ 黒木間蝶

Melanitis phedima (Cramer, [1780])

Nymphalidae タテハチョウ科
Satyrinae ジャノメチョウ亜科
Melanitini コノマチョウ族
〇2017.10.28 里山 秋型♂と思われる

④2011.10.13 美浦・陸平

③2010.10.24 茨城南部

②2010.10.16 茨城南部

①2009.09.06 茨城南部
  • さて、色合いや模様が色々で難しいですが、②は秋型♂、③秋型♀でしょうか?
  • タテハチョウ科らしく、退化した前脚がみえず、4本足に見えます。


2017年10月7日土曜日

オナガグモ 尾長蜘蛛

Ariamnes cylindrogaster

クモ目>ヒメグモ科>オナガグモ属
〇2017.10.07 里山

  • クモを捕食するクモであるオナガグモですが、捕食シーンは初めてです。
  • 犠牲者はネガネアサヒハエトリ♂のようです。


○2011.11.12(土) 里山で
  • 普段の糸の張り方とは違って、卵のうを守っているのでしょうか?
  • 卵のうは、底が平たいのが特徴のようです。

○2011.04.02 里山で(♂)
  • 触肢の先が膨らんでいるので♂のようです。




ササコナフキツノアブラムシ 笹粉吹角蚜虫

Ceratovacuna japonica (Takahashi)

Aphididae アブラムシ科
ヒラタアブラムシ亜科
〇2017.10.07 里山

  • ゴイシシジミの幼虫は、日本のチョウでは唯一の肉食系
  • 成蝶もこのアブラムシの分泌物を吸っているそうです。
  • 周年アズマネザサで生活する系統とアズマネザサとエゴノキを寄生転換系統とあるようで、ニセエゴノネコアシという虫こぶをつくるのだそうですので、探してみましょう。
  • 幼虫もみていないので、これも探してみます。




ツノロウムシ 角蝋虫

Ceroplastes ceriferus (Fabricius, 1798)

Coccidae カタカイガラムシ科
〇2017.10.07 里山