ラベル 50029 チョウ目(鱗翅目)ガ類 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2026年9月11日金曜日

ヤネホソバ 屋根細翅(蛾)

Eilema fuscodorsalis (Matsumura, 1930)

チョウ目ガ類ヒトリガ科コケガ亜科

準絶滅危惧(NT)

〇2026/09/11 幼虫 つくば市

  • 壁につく苔や地衣類などを食べるようだ。

○2025/06/02 幼虫 茨城県南部

  • 20mm以上あったので、終齢幼虫のようだ。
  • 幼虫は、毒毛を持つとのこと




2026年9月10日木曜日

オオスカシバ 大透翅

 Cephonodes hylas (Linnaeus, 1771)

チョウ目ガ類スズメガ科
〇2026/09/10 3~4齢 つくば市



〇2026/06/24 つくば市 ほぼ終齢幼虫(クチナシ)
  
  • いつの間にか、終齢幼虫。ずっと隠れていたのでしょうね。

○2025/07/14 初齢幼虫(クチナシ)

○2025/07/10 卵(クチナシで)
  • たくさん産んでいたので、クチナシは坊主確定ですね。

○2025/07/03 終齢幼虫(庭のクチナシで)
  • クチナシの葉についていました。
  • 終齢幼虫のようです。
  • 模様が偏っている。かなり変異がありそうです。褐色型もあるとのこと

  • 見にくいので、写真を横にしてみました。
  • スカシバとつくのですが、スズメガ科だったのですね。




シラホシトリバ 白星鳥羽(蛾)

Deuterocopus albipunctatus Fletcher, 1910

トリバガ科シラホシトリバガ亜科

〇2026/09/10 つくば市
  • ノブドウの近くのエノキで
  • 尾部の様子から、これも♀と思われる。

○2025/09/10 ♀ つくば市
  • ノブドウで産卵行動をしていた。
  • 飛んだ後で確認したが、卵は確認できなかった。
  • キンバネチビトリバと似ているが、前翅の先が3つに別れている。
  • 茨城県産昆虫目録未記載種



  
  • 開帳11mm程度


2026年9月5日土曜日

ネホシウスツマヒメハマキ

根星薄褄姫葉巻

Apotomis basipunctana (Walsingham, 1900)

ハマキガ科ヒメハマキガ亜科

〇2026/09/05 土浦市

  • 初見。茨城県産昆虫目録(2024)未記載。
  • 幼虫の食草はグミ科とされる。






トガリエダシャク

 Xyloscia subspersata (Felder & Rogenhofer, 1875)

シャクガ科エダシャク亜科

〇2026/09/05 茨城県南部の里山




ヒメエグリバ

姫抉翅

Oraesia emarginata (Fabricius, 1794)

ヤガ科エグリバ亜科

〇2026/09/05 幼虫 土浦市

  • アオツヅラフジで
〇2024/09/27 つくば市



ホシヒメホウジャク 星姫鳳雀

Neogurelca himachala sangaica (Butler, 1875)

スズメガ科ホウジャク亜科
〇2026/09/05 土浦市
  • ヘクソカズラで
  • 緑色無紋型の中齢幼虫

○2025/07/19 土浦市
  • ヘクソカズラで
  • 写真は、失敗だが、一応。
  • 紫色型というよりは、褐色型?

〇2019.09.28 土浦市

  

〇2019.09.21 土浦市 幼虫

○2018.09.20 つくば市(若齢幼虫)
  • 30mmほど。草刈りをしていたら、ズボンについていました。
  • 幼虫の食草は、ヘクソカズラ。紫色型、橙色型、緑色型、緑色無紋型の4種類があるそうです。

○2014.09.10 美浦村陸平
  • メハジキで吸蜜
  • ホバリングしながら上手に吸蜜しています。
2011.10.01 土浦市
  •  ミゾソバなどで吸蜜をしていました。



【参考】


ウスオエダシャク 淡尾枝尺蠖

Chiasmia hebesata (Walker, 1861)

315190660600
Geometridae シャクガ科
Ennominae エダシャク亜科
〇2026/09/05 土浦市

〇2026/08/22 土浦市
  • カナムグラの葉で(食草は、マメ科のようだが)

○2014.09.17 近所で



【参考】 みんなで作る日本産蛾類図鑑

2026年8月31日月曜日

モンシロドクガ

紋白毒蛾
Sphrageidus similis (Fuessly, 1775)
ドクガ科(Lymantriidae)
〇2026/08/31 幼虫 つくば市
  • 色違い

○2011.05.06 つくばで(幼虫)

  • クワの葉のうえで、いかにも注意信号のような色合いでした。
  • 食餌植物には、クワはないのですが?(バラ科のサクラ、ウメ、ナシなど、ブナ科のクヌギ、コナラなど)
  • 幼虫は多数の毒針を持っており、痒痛感激烈とのこと



アトキハマキ

Archips audax Razowski, 1977

ハマキガ科ハマキガ亜科

〇2026/08/31 ♀ つくば市

  • 似た種が多い。





2026年8月22日土曜日

フジロアツバ 斑白厚翅蛾

Adrapsa notigera (Butler, 1879)

チョウ目ガ類ヤガ科

〇2026/08/22 茨城県南部の里山

  • 名前の由来は、翅の白い模様が目立つことから、「斑白」
  • 翅が厚ぼったいガの仲間だから「厚翅」蛾
  • 樹液にくるようだが、関東以南の分布のせいか、あまりみかけない。
  • 種小名の notigera は、「斑紋をもつ」の意味のようだ。



ビロードハマキ

Cerace xanthocosma Diakonoff, 1950
天鵞絨葉捲蛾
ハマキガ科(Tortricidae)
ハマキガ亜科(Tortricinae)
〇2026/08/22 宍塚 幼虫
  • 食草ではないと思うが、カナムグラについていた。
  • 食草は、カエデ類、カシ類、アセビ、ツバキなど、様々な落葉広葉樹の葉とされる。

〇2021.09.25 宍塚 ♀
  
・♀の方が、だいぶ大きいようで、色も明るい

○2016.06.019 雪入ふれあいの里公園
  • 初見でした。どうも♀のようです。
  • ちょうど止まっていた緑色の車につかまりました。
  • 中はオレンジがきれいだったのですが、写真は撮れません。

【参考】 みんなで作る日本産蛾類図鑑


オスグロトモエ 雄黒巴蛾

Spirama retorta (Clerck, 1759)

315240821500
Noctuidae ヤガ科
Catocalinae シタバガ亜科
〇2026/08/22 里山
  • 綺麗でした。

〇2026/06/06 春型 里山
  • 紋が小さく見えることから、オスグロトモエで整理
○2025/07/12 ♂、♀ 里山で

  • 相変わらず、分かりにくい。♂は大丈夫だと思います。

○2016.08.07 灯火に


  • 巴紋が小さく、外横線と中横線が巴紋付近で開かないことから、オスグロトモエとしました。

○2014.07.20 里山で(♀、♂)


  • 夜の観察会で
  • ハグルマトモエとの区別はよく分かりません。
  • 巴の紋がやや小さいように感じたこと、大きく感じたことなどから、たぶん。


80-0309

【掲載種】 ハグルマトモエ



2026年8月12日水曜日

クロスジキンノメイガ 黒条金野螟蛾

Pleuroptya balteata (Fabricius, 1798)

ツトガ科(Crambidae) ノメイガ亜科(Pyraustinae)

〇2026/08/12 茨城県南部




イラガ 刺蛾

Monema flavescens Walker, 1855

イラガ科(Limacodidae)
イラガ亜科(Limacodinae)
〇2026/08/12 繭 つくば市
  • 8/2に幼虫を見たカキノキで

〇2026/08/02 幼虫 つくば市
  • カキノキで。
〇2017.08.20 庭で 幼虫


〇2016.12.07 竜ケ崎

  • 繭の模様は色々


○2014.01.25 茨城南部の里山で(繭)
  • 面白い模様です。
  • この繭の抜け殻は、上部がぽっかり穴があいたようになるため、雀の小便担桶(すずめのしょうべんたご)といわれたようです。
  • 繭のなかの前蛹は、タマムシという名前で釣り餌として売られています。