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2026年7月25日土曜日

ツノトンボ 角蜻蛉

Hybris subjacens

アミメカゲロウ目
ツノトンボ科
Ascalaphinae亜科
〇2026/07/25 里山 ♀

○2025/08/09 里山 ♀、卵


  • メスのお腹が膨らんでいた。
  • 卵を産み付けているところはみられなかったので、誰の卵か不明。

○2021/07/11 里山 ♂

〇2017.07.15 里山 ♂
  • やっと♂ですね。

2011.09.07 近所(孵化)

  • 草刈りをしていたら、これはなに?と云う感じで、ヒメムカシヨモギにびっしりとついていました。
  • アリジゴクに似ているので、アミメカゲロウの仲間と思いましたが、なんとツノトンボの幼虫でした。(その後、調べたのですが、キバネツノトンボ、オオツノトンボの幼虫との区別が分かりませんので、ツノトンボの類の幼虫となります。)ただ、時期的には、ツノトンボか?
  • この幼虫は、すり鉢状の巣を作らず、石の下などに生息しているそうです。(ウィキペディア)

○2010.10.22 庭でうろついていたこれは?



2011.09.03 雪入ふれあい公園で(♀)
  • 一緒に観察会に参加した男の子が捕まえたものを、撮らしてもらったものです。
  • あまり出来がよくないので、また、見つけたいものです。♂は赤っぽいそうですので、こちらも見つけたいです。





2025年8月9日土曜日

ウスバカゲロウ 薄翅蜉蝣

Hagenomyia micans (MacLachlan, 1875)

230000130200
Myrmeleontidae ウスバカゲロウ科
Myrmeleontinae 亜科
○2025/08/09 里山


○2014.08.03 車の中に

  • 車のフロントグラスのところにどのように入り込んだのでしょう。
  • 前翅長44mm 体長37mm

2025年7月1日火曜日

コウスバカゲロウ 小蛟蜻蛉 小薄翅蜉蝣

Myrmeleon formicarius (Linnaeus, 1767)


230000130200
Myrmeleontidae ウスバカゲロウ科
Myrmeleontinae 亜科
○2025/07/01 庭で

○2023/06/30 庭で

○2014.06.24 庭で

  • ウスバカゲロウに似るが、翅の幅は先端部でさほど太くならないことで区別される。
  • 海浜にいるクロコウスバカゲロウとも似ているが、コウスバカゲロウは、中脚の脛が全体的に黒いことから、部分的に黄色くなるクロコウスバカゲロウと区別できるとされる(あおもり昆虫記)。
  • 幼虫は、海岸や河原の砂地に噴火口状の穴をつくるとされますが、成虫はやや薄暗い林縁で見つかるようです。


【参考】 原色昆虫大図鑑Ⅲ 図版PL91 解説P241


2025年5月21日水曜日

ヨツボシクサカゲロウ 四星草蜻蛉

 Chrysopa pallens (Rambur,1839) 

アミメカゲロウ目(脈翅目)クサカゲロウ科

○2025/05/21 老齢幼虫


  • 絵合わせでは、ヨツボシクサカゲロウのようです。
(参考)
千葉大学 日本産クサカゲロウ図鑑・クサカゲロウ科一覧
埼玉の農作物病害虫写真集「土着天敵」のうちヨツボシクサカゲロウ

 

○2025/05/18 中齢幼虫
  • 大きさが倍くらいになっていた。
  • 頭部の模様もはっきりして、だいぶ、それらしくなってきた。


○2025/05/16 中齢幼虫(ヤマハギで)

  • 脱皮殻があるので、前日の幼虫より、齢が一つ進んだ個体と思われる。

○2025/05/15 中齢幼虫(ヤマハギで)

  • ヤマトクサカゲロウの幼虫には、黄色の帯があるというので、違うと思うが、30種ほど種類があるそうなので、絵合わせでとりあえず。

○2025/05/14 卵(優曇華の花、ヤマハギで)


○2011/06/03 茨城県南部 シダレウメ 孵化直後
  • 6/3 卵から孵化した1齢の幼虫をみることができました。

○2011/05/20成虫

 
今年の、優曇華の花

 今度は、蛹も確認したいものです。



 

2021年7月2日金曜日

タイリククロスジヘビトンボ

Parachauliodes continentalis van der Weele, 1909
Corydalidae ヘビトンボ科Chauliodinae
○2021/07/02 八東

○2018.05.20 日光口PA
  • 翅脈からタイリククロスジヘビトンボとした。


2018年10月3日水曜日

カスリウスバカゲロウ 絣蛟蜻蛉

Distoleon nigricans


ウスバカゲロウ科 Myrmeleontidae
ウスバカゲロウ亜科 Myrmeleontinae
ヒメウスバカゲロウ族 Nemoleontini
カスリウスバカゲロウ亜族 Neuroleontina
Genus Distoleon
○2018.10.03 龍ケ崎 幼虫
  • 体型、模様、頭部の形状などから。さて、あっているでしょうか?
  • それにしても、近縁のツノトンボのように徘徊性ではないものの、非巣穴形成種とは驚きです。逆に、アリ地獄を形成するもののほうが少ないとは・・・



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2016年8月13日土曜日

アミメクサカゲロウ 網目草蜉蝣

Nacaura matsumurae (Okamoto, 1912)

Chrysopidae クサカゲロウ科
Apochrysinae 亜科
○2016.08.13 茨城南部

  • 初見
  • とても翅が広いクサカゲロウ類でした。
 
 

2016年6月18日土曜日

オオツノトンボ 大長角蜻蛉

Protidricerus  japonicus (MacLachlan, 1891)

Ascalaphidae ツノトンボ科
Holophthalminae亜科
○2016.06.18 茨城南部



2015年6月17日水曜日

ヒメカマキリモドキ (姫擬蟷螂)

Mantispa japonica MacLachlan, 1875

Neuroptera アミメカゲロウ目(脈翅目)
Mantispidae カマキリモドキ科
○2015.06.17 家で

  • 同じ時期に家の中でみるのはどうしてでしょう?
  • 幼虫はクモ(エドコマチグモ)に寄生するようですが、関係があるのでしょうか?


○2014.06.24 家で
  • 今年もいつの間にか家の中で
  • 前翅長13mm程度

〇2013.07.08 家で
斜めうえから
横から
下から
  • 網戸になにげなくついていました。
  • 体長15㎜、前翅長13.5mm(開帳に直すと24mm程度でしょうか)
  • なんとも不思議です。カマキリとハチとカゲロウが混じったキメラのようです。

2014年6月20日金曜日

コカスリウスバカゲロウ 小絣薄翅蜉蝣

Distoleon contubernalis

 大きさなどからカスリウスバカゲロウとしていましたが、コカスリウスバカゲロウも砂丘にだけ生息しているわけではないようなので、翅模様などからコカスリウスバカゲロウに直します。
○2014.06.20 家で
  • 体長34mm程度、前翅長38mm程度
  • 前翅のほうが後翅よりやや短いようです。
○2012.06.21 家の庭

  • 体長は、36-37mm 前翅長も36mm程度


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2014年4月9日水曜日

センブリ科Sialis属の類

Sialis sp.


Megaloptera ヘビトンボ目(広翅目)
230000020000 Sialidae センブリ科
○2014.04.09 龍ヶ岡公園
  • ヨシにしがみついていました。
  • 逆さになっていたのですが、見にくいので、左に90°回転させています。
  • ヤマトセンブリ(Sialis yamatoensis)に似ているのですが、生息地域が限定されているようです。
  • ネグロセンブリ(Sialis japonica)ということになりそうですが、前翅の付け根付近が黒くなっているのかよくわかりません。
  • 正確に同定するには外部生殖器の形を観察する必要があるのだそうです。
  • センブリとは昆虫学者の松村松年氏が過去の属名である Semblis にちなんで名付けたものであるらしいとのことです。
  • 初見 880種目(ヘビトンボ目では1種目)

      さくちゃんの生きものだより(あきる野市横沢入り)
      石神井公園の昆虫 

2013年7月8日月曜日

クサカゲロウの類 幼虫

クサカゲロウ(草蜉蝣)の類
アミメカゲロウ目>クサカゲロウ科

〇2013.07.08 茨城南部で



○2011.09.07 近所のクズで
  • クサカゲロウは日本では40種ほど見られるようですが、種により、幼虫は背面にかぎ状の毛をもち、そこに様々な植物片などのゴミを背負う事があるそうです。


2013年6月24日月曜日

ホシウスバカゲロウ 星薄翅蜉蝣、星蛟蜻蛉

Glenuroides japonicus (MacLachlan, 1867)


アミメカゲロウ目 Neuroptera
Myrmeleontidae ウスバカゲロウ科
Dendroleontinae マダラウスバカゲロウ亜科
○2013.06.24 家で 


  • 前翅長35mm程度
  • 蛟(みずち)を”ウスバ”と読ませるのはどうしてでしょう?
  • ビニールの袋に入ってもらって、翅の模様を確認させてもらいました。
  • 後翅のほうがやや長いように見えます。


Japanese name: hoshi-usubakagerou
"hoshi" in japanese name means stars."usubakagerou" means antlions.


2011.08.23,25

  • 翅の様子などからホシウスバカゲロウとしましたが?
  • なかなか綺麗です。


  •  こちらは、ウスバカゲロウか?やっぱりよくわかりません。