2026年7月7日火曜日

ヒメコガネ 姫金亀子

Anomala rufocuprea Motschulsky, 1860


244090420603
コガネムシ科 Scarabaeidae
スジコガネ亜科 Rutelinae
Anomalini 族
〇2026/07/07 近所

○2014.07.22 庭で

  • 夜のクズの上で、メマツヨイグサでカジカジ
  • 大きさなどからヒメコガネとしました。それにしても、マメコガネとヒメコガネが山ほどでした。
  • 緑色型
  • 後脚をあげた得意のポーズ?マメコガネもそうですが、成虫の天敵の鳥やムシヒキアブなどには威嚇になるのでしょう。でも夜は?

○2012.07.16 白馬村で
  • 凄い色ですが、少し、脚が傷んでいるようです。


アカスジカスミカメ

 Stenotus rubrovittatus (Matsumura)

カメムシ目カスミカメ科

〇2026/07/07

  • イネ科の害虫とされる。



2026年7月6日月曜日

ツマグロハギカスミカメ

 Apolygus subpulchellus

 カスミカメムシ科 > カスミカメムシ亜科

〇2026/07/06

  • よく似たウスイロツヤマルカスミカメがいるが、後腿節がオレンジで体色も明るいので、ツマグロハギカスミカメとした。




クロフテングイラガ 黒斑天狗刺蛾

Microleon longipalpis Butler, 1885
イラガ科(Limacodidae)
イラガ亜科(Limacodinae)
〇2026/07/06 幼虫

  • カジイチゴについていたことから、クロフテングイラガの幼虫とした。

○2016.08.07 灯火


  • 開張12-18mmとされます。
  • 幼虫は、例によって、肉質突起上に多数の毒棘をもっているそうです。
  • この種は未整理で、数種に分かれる可能性があるそうです。(農研機構) 
※2020.05.19 3種に分かれ、これは、クロフテングイラガになったようです。
   
【参考】
 
 

ヤツボシハムシ 八星葉虫

Gonioctena nigroplagiata Baly, 1862
Chrysomelidae ハムシ科, Chrysomelinae ハムシ亜科
〇2026/07/06 近所
  • 何の葉についていたか、忘れてしまった。

〇2011/05/14 美浦で
  • イヌムギで何をしていたのでしょうか?

2026年7月1日水曜日

アマミウラナミシジミ 奄美裏波小灰蝶

Nacaduba kurava (Moore, [1858])
Lycaenidae シジミチョウ科
Lycaeninae シジミチョウ亜科
Polyommatini ヒメシジミ族
〇2026/07/01 宮古島
  • アメリカハマグルマで吸蜜

○2013.05.07 奄美で
  • これも初見。


イワサキタテハモドキ

 Junonia hedonia 

タテハチョウ科タテハチョウ亜科

〇2026/07/01 宮古島


  • かつて、石垣島測候所に勤めていた岩崎卓爾所長の名前にちなんで「イワサキ」と名づけられたとのこと。



オオハラビロトンボ

 Lyriothemis elegantissima Selys, 1883

トンボ目トンボ科
〇2026/07/01 宮古島 ♂