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2026年8月8日土曜日

オオトリノフンダマシ

オオトリノフンダマシ 大鳥の糞騙し
Cyrtarachne inaequalis
 クモ目 > ナゲナワグモ科>トリノフンダマシ属

〇2026/08/08 茨城県南部 未成熟?

2011.09.03 雪入ふれあいの里

  • 雨の中、ススキの葉に潜んでいました。
  • 腹部が黄色っぽく、目玉模様の周りに暗褐色の輪があるのが特徴です。
  • 卵嚢の形状もトリノフンダマシと異なり、先が尖っているようです。
○2009.09.05 西公民館付近で



ギンメッキゴミグモ 銀鍍金塵蜘蛛

Cyclosa argenteoalba
クモ目>コガネグモ科>ゴミグモ属
〇2026/08/08 茨城県南部 綺麗な円網

○2012.06.07 青梅の神社で(写真を追加)

  • これなら、まさにギンメッキですね。

2011.09.08 乙戸沼付近

  • 神社の境内で、少しかくれ帯を付けていました。
  • 5,6mmだったでしょうか、頭は上向きでしたが、少し網に触ったら向きを少し変えました。
  • 腹部の色彩は銀色から黒色まで多様だそうです。


参考 「日本のクモ」新海栄一P221



2026年8月1日土曜日

トリノフンダマシ 鳥の糞騙し

Cyrtarachne bufo
クモ目ナゲナワグモ科トリノフンダマシ属
〇2026/08/01 茨城県南部

○2011.09.15 陸平

  •  アシの葉に潜んでしました。
  • 腹部が白っぽく、目玉模様の周りに輪はありません。
  • 卵のうの形状も丸っこいです。


【参考】
  文一総合出版「日本のクモ」新海栄一 P162


2026年7月18日土曜日

シロオビトリノフンダマシ 白帯鳥の糞騙し

Cyrtarachne nagasakiensis Strand 1918
クモ目ナゲナワグモ科
トリノフンダマシ属
〇2026/07/18 里山 幼体
  

○2014.07.19 里山で
  • やはり小さい。♂はまだみつかりません。

○2013.08.10 茨城南部で
  • 5mmほど
  • こちらが、本来の型
  • やはり♀です。
  • ♂は1.5mmほどだそうです。見つけてみたいですね。

○2011.07.23 里山で
♀ 黒色型
  • ススキの葉に潜んでいました。
  • 黒色型は、従前は、クロトリノフンダマシとされていたようです。
【掲載種】 トリノフンダマシ属
オオトリノフンダマシ
トリノフンダマシ

2026年7月11日土曜日

アカイロトリノフンダマシ 赤色鳥の糞騙し

Cyrtarachne yunoharuensis Strand 1918

コガネグモ科

〇2026/07/11 里山 幼体
  • 2-3mm
  • 変異が多いそうなので、変異体や♂も見つけたいものです。

〇2026/06/13 里山
  • 5-6mm

○2025/07/12 里山
  • 種小名は、「産地である佐賀県湯原にちなむ」とされる。


2026年7月6日月曜日

シャコグモ

 Tibellus japonicus Efimik 1999

エビグモ科

〇2026/07/06 庭で


2026年6月29日月曜日

アズチグモ 垜(安土)蜘蛛

Thomisus labefactus karsch 1881

50056 カニグモ科 Thomisidae
Thomisus アズチグモ属
〇2026/06/29 庭で(ムクゲ)
  • ♀だが、小さい。

○2010.08.07 牛久で(斑紋型♀)
  • 色彩、斑紋に変異が多いようですが、頭胸部先端の三角形の褐色斑が目印です。

○2010.07.16 庭で(♂)
  • 家の庭のヒャクニチソウで待ち伏せ
  • 小さい2~3mm

○2010.06.28 家の庭で空中ブランコ(基本型♀)

  • 普段は、花のなかに潜んでいるアズチグモが空中ブランコをしていました。
  • 安土桃山時代のアヅチではなく、弓道で矢を射る際に的を掛けるための「山形に盛られた土(垜、安土・あずち)」に由来しているのだそうです。


2026年6月27日土曜日

チャイロアサヒハエトリ

Phintella abnormis

Salticidae ハエトリグモ科
Phintella アサヒハエトリグモ属(ヤマトハエトリグモ属)

〇2026/06/27 里山 ♀

○2012.06.23 茨城南部の里山で

  • ♂ですが、手足が長い蜘蛛です。
  • 種小名 abnormis【羅】 は規範に合わない、異常な、おかしななどの意味です。


【参考】 日本ハエトリグモ研究センター (ヤマトハエトリグモ属としています。)
     写真日本クモ類大図鑑 図版P148 解説P275


【英語の勉強】
ハエトリグモ=蝿取蜘蛛=Jumping Spiders



     

マルヅメオニグモ 丸爪鬼蜘蛛

 Araneus semilunaris (Karsch 1879)

コガネグモ科

〇2026/06/27 里山で

  • 小さい。6mmほど



2026年6月24日水曜日

コゲチャオニグモ 焦げ茶鬼蜘蛛

Neoscona punctigera (Doleschall 1857)
コガネグモ科
ヒメオニグモ属
〇2026/06/24 幼体、♀タイプ 近所で

〇2015.09.26 ♀ 里山

〇2015/0912 ♂ 里山




2026年6月23日火曜日

ドヨウオニグモ 土用鬼蜘蛛

Neoscona adianta (Walckenaer 1802)
クモ目コガネグモ科
〇2026/06/23 近所


2011.06.14 庭のメマツヨイグサで
2010.09.17 小貝川ふれあい公園のコツブキンエノコロで

  •  それぞれ♀。
  • 土用は、夏、秋の土用あたりで見られるとの意味
  • 上の写真は、メマツヨイグサの葉を糸でつないで中に潜んでいたところです。
  • 年2化(6-7、9-10)とされているので、頭胸部に黒条が見られる下の写真はいわば秋型なのでしょうか?

参考 石神井公園のクモくも蜘蛛・蟲



2026年6月2日火曜日

サツマノミダマシ 薩摩の実騙し

Neoscona scylloides
クモ目 Araneae
コガネグモ科 Araneidae
ヒメオニグモ属 Neoscona
〇2026/06/02 庭で(エノキ)

○2012.07.01 家の庭(♀写真の追加)


○2010.06.20 陸平で(♀)
  • ハゼノキ(櫨の木)実が薩摩の実とも呼ばれることから、名前が付けられたとのことです。
  • 確かに、ハゼの実も緑色で、扁球形で、よく似ています。


2026年5月7日木曜日

キハダカニグモ 木肌蟹蜘蛛

Bassaniana decorata
クモ目 > カニグモ科 > キハダカニグモ属
○2026/05/07 ♀ 茨城県南部

○2012.4.27 庭のマロニエで
  • 体長は5mm程度 
  • シャーレで家までご足労願いました。

【参考】
  偕成社「写真クモ類大図鑑」P139


2025年10月3日金曜日

アシダカグモ 足高蜘蛛

Heteropoda venatoria (Linnaeus 1767)

クモ目アシダカグモ科

○2025/10/3 幼体 愛知県 トイレの壁で




2025年8月9日土曜日

スズミグモ

Cyrtophora ikomosanensis (Bösenberg & Strand 1906)

クモ目コガネグモ科
○2025/08/09 里山で
  • 北上中の南方系のクモ
  • 茨城県では、2015年に初記録
  • この個体は、クモバチの類に麻痺させられていた模様



2025年6月28日土曜日

チュウガタコガネグモ

チュウガタコガネグモ 中型黄金蜘蛛
Argiope boesenbergi


クモ目 Araneae
コガネグモ科 Araneidae
○2025/06/28 里山

○2012.06.23 茨城南部の里山で(♀)


  • 体長15-18mm。コガネグモよりやや小ぶりで、コガタコガネグモよりやや大きい。
  • 腹部の黄色の横条の一部が切れていることから区別できます。
  • 本種は、里山から山地に生息しているそうですが、初見です。


【参考】 日本のクモ P213

【掲載している近似種」 コガネグモ コガタコガネグモ
  • ムシバミコガネグモの分布は、本州の南部(静岡より南の海岸より)、四国、九州なので、茨城南部では見られそうにありません。



2025年6月21日土曜日

コガネグモ 黄金蜘蛛

Argiope amoena L. Koch 1878

コガネグモ科

○2025/06/21 里山




2025年6月6日金曜日

オニグモ 鬼蜘蛛

Araneus ventricosus (L. Koch 1878)

コガネグモ科 Araneidae
オニグモ属 Araneus
○2025/06/06 幼体(庭で)

○2014.07.22 庭で(♀)

  • 夜に大きな網にいました。
  • 大きなブドウの実ほど。最大級でしょうか?
  • 雄を探すのを忘れてしまいました。


○2011.06.06 庭で(幼体)
 
  • 家の庭で 3-4mm程度
  • 腹部の先がこんなに尖がっていたのに初めて気が付きました。