2026年4月26日日曜日

ナミテントウ 並瓢虫、並天道

Harmonia axyridis  (Pallas, 1773)

23鞘翅(コウチュウ)目 Coleoptera
テントウムシ科 COCCINELLIDAE
テントウムシ亜科 Coccinellinae
○2026/04/26 茨城県南部 終齢(4齢)幼虫(ベニバナトキワマンサク)
  • ナミテントウの幼虫は、3回脱皮して、4齢が終齢。
  • 卵から、3-7日で孵化
  • 孵化して2週間ほどで終齢
  • 蛹になってから1週間ほどで羽化
  • 関東付近では、年2化。4-7月は春型、秋にまた発生し、冬越しのようだ。
○2025/05/22 茨城県南部
 幼虫脱皮
 羽化直後
  • まだ、色がでていない。

○2025/05/18 2齢幼虫?

○2025/05/22 庭で 変形四紋型
  • 紋が丸くなく四角形
  • 頭部の白い模様がはっきりしていない。

〇2020/07/03 庭で 斑型、蛹
  

〇2017.06.20 黒地黄斑紋型

○2016.05.24 庭で(紅型)
  • クヌギで

○2014.04.23 庭で(二紋型)


  • ユキヤナギで
  • 一枚目の写真には、餌となるユキヤナギアブラムシも写っています。


○2012.5.4 庭のサンザシで(卵から孵化まで)




○2010.06.17 家の庭(幼虫)

○2012.05.04 家の庭(成虫)
  • 紅型ですが、だいぶ赤いです。

  • 四紋型です。

○2011.5.30 庭で

  • ナミテントウの斑紋は変異が多いようですが、大きく四つのタイプに分かれるようです。
  • 黒地に二つの紋がある二紋型、四つの紋がある四紋型、斑模様の斑型、そして、赤地に斑紋がある紅型
  • 一番見られるのは二紋型で、紅型の斑紋は遺伝的に劣勢なので、比較的に見られないようです。
  • また、北では、紅型が比較的に多いようですが、地球温暖化の影響で、だんだん北でも二紋型が増えているそうです。なかなか、興味深いところです。
参考
  あかしあさん ナミテントウの斑紋について 
 

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