2010年7月1日木曜日

ハナダカマガリモンハナアブ


ハナダカマガリモンハナアブ 鼻高曲紋花虻(?)
Anasimyia lineata

Syrphidae ハナアブ科
Milesiinae ナミハナアブ亜科
Eristalini ナミハナアブ族
Anasimyia マガリモンハナアブ属
○2010.07.01 利根川流域(神栖市)

  • ハナダカハナアブほどではないにしても、顔板が大きく前に出ています。
  • キカオアシブトハナアブなど似た種もいるのですが、どうやら間違いないようです。

【参考】 市毛さん「ハナアブの世界



2010年6月29日火曜日

チュウカカニグモ(カラカニグモ)

ホシハラビロヘリカメムシを捕まえたカラカニグモ
  • クズの茎のうえでの弱肉強食
  • 最初はどちらが捕まえているのか分からなかったのですが、よく考えてみれば、ホシハラビロヘリカメムシは肉食ではありませんでした。
  • ヤミイロカニグモの雌に似ていますが、体長が10mmを超えており、カラカニグモとしました。

2010年6月28日月曜日

ツツジグンバイ

ツツジグンバイ 躑躅軍配
Stephanitis pyrioides (Scott)
カメムシ目カメムシ亜目グンバイムシ科
  • ujiharaoさんの「カメムシも面白い!」で見て、探していたツツジグンバイが見られました。
  • 6/28 茨城南部 4mm程度 ツツジの葉裏で
  • 腹部までは3mm程度でしたが、そういえば、カメムシ類の体長は、腹部か翅までの長いほうをとるようです。
  • 頭部が出っ張っていて、もう少し立体的に撮りたいのですが、次に心がけることとします。
  • ujiharaさんのいわれるように(コメント欄)、ツツジの葉裏を覗くと結構いるのかも(葉の表に黄色っぽい食害がでている場合ですが)


2010年6月24日木曜日

クズノチビタマムシ 葛矮吉丁虫

Trachys  auricollis E.Saunders, 1873

Buprestidae タマムシ科
Trachyinae チビタマムシ亜科
○2010.06.24 庭で
  • 初見でした。

2010年6月23日水曜日

ホソハリカメムシ 細針亀虫

Cletus punctiger (Dallas, 1852)


Coreidae ヘリカメムシ科
Coreinae ヘリカメムシ亜科
○2010.06.23


ミツボシツチカメムシ 三星土亀虫

Adomerus triguttulus (Motschulsky, 1866)

Cydnidae ツチカメムシ科
Sehirinae モンツチカメムシ亜科
○2010.06.23




2010年6月19日土曜日

ホシベニカミキリ 星紅天牛

Eupromus  ruber (Dalman, 1817)

Cerambycidae カミキリムシ科
Lamiinae フトカミキリ亜科
Lamiini
○2010.06.19 美浦

  • 25mm程度
  • 初見
  • とても印象的


2010年6月18日金曜日

ササグモ 笹蜘蛛

Oxyopes sertatus L.Koch,1878

ササグモ科 Oxyopidae
ササグモ属 Oxyopes
○2010.06.18 庭で

  • クララで待ち伏せでしょうか。

2010年6月17日木曜日

ルイスジンガサハムシ


ルイスジンガサハムシ ルイス陣笠金花虫
Thlaspida lewisii


ハムシ上科 Chrysomeloidea
ハムシ科 Chrysomelidae
カメノコハムシ亜科 Cassidinae
○2010.06.17 塩原で
  • 前翅の基部中央よりに窪みがあるのが特徴のようです。
  • ルイスというのは、英国の甲虫採集家ジョージ・ルイス (George Lewis)の名前からとったものだそうで、日本の甲虫を多く採集し、ルイスの名前のついた甲虫はいくつもあるそうです。

【参考】 Mr.Soda's Gallery




リンゴコフキゾウムシ(ケブカトゲアシヒゲボソゾウムシ)


ケブカトゲアシヒゲボソゾウムシ  毛深棘脚鬚細象鼻虫
Phyllobius(Odontophyllobius) armatus



ゾウムシ上科 Superfamily Curculionoidea
ゾウムシ科 Family Curculionidae
クチブトゾウムシ亜科 Subfamily Entiminae
ヒゲボソゾウムシ族 Tribe Phyllobiini
○2010.06.17 塩原で

  • 大型で色彩も鮮やか、各腿節に棘があるほか、毛深いということですが、日本ゾウムシデータベースには、Phyllobiini族は、2属15種ほど登録されていますが、どれも似ているようです。
  • その族で最も良く見られる種ということで、たぶんということで、ケブカトゲアシヒゲボソゾウムシとしました。
  • 旧和名 リンゴコフキゾウムシ 林檎粉吹象鼻虫