2011年5月14日土曜日
2011年5月10日火曜日
2011年5月8日日曜日
ニワトコヒゲナガアブラムシ
ニワトコヒゲナガアブラムシ 接骨木鬚長蚜虫
Aulacorthum magnoliae (Essig et Kuwana, 1918)
カメムシ目アブラムシ科
- 5/8 家の庭で 3mm程度
- 大型できれいなアブラムシ
- 斑紋がもう少し目立つものもいる。
- 春にニワトコから離れて、二次寄主に移動し、秋にまたニワトコにもどるのだそうです。
参考 虫ナビ
トゲハラヒラセクモゾウムシ
トゲハラヒラセクモゾウムシ (棘腹平背蜘蛛象鼻虫?)
Metialma cordata Marshall, 1948
ゾウムシ科 クモゾウムシ亜科
- 5/8 庭のサンザシで 4㎜程度
- アブラムシを観察していたら、そっと隠れていました。
- ちゃんと写真を撮ろうとしたしたら、あっという間に飛んで逃げてしまいました。
- 結局、アブラムシは、オカボアカアブラムシのようでした。
- さて、この虫は、手持ちの図鑑などでもはっきりしていません。ウェブでも、ヒラセクモゾウムシやヤマトヒラセクモゾウムシなどと混在しているように感じました。
- ヒラセクモゾウムシは、分布が九州になっており、東京都本土部昆虫目録にも載っていないので、除外して、ヤマトヒラセクモゾウムシは、「奥尻島のゾウムシ上科」堀繁久、的場績論文(写真が載っており、Ph.44)によれば、やや黒っぽく、小盾板から背にかけて白い筋がある種のようですから、この虫は、トゲハラヒラセクモゾウムシのようです。
- 漢字和名は、はっきりしませんが、棘腹平背蜘蛛象鼻虫となるのでしょうか。
- 棘腹ですが、特に、雄のお尻が尖っているからでしょうか(それらしい写真 ネイチャー・フォトグラファーのKazuさん)? 解説してあるものは見当たりませんでした。平背はそのまま、背中が平らなことからのようです。最後の蜘蛛については、外国産のものに蜘蛛のような脚をしたものがいるようですが、蜘蛛のようにすばしっこいのかも知れません。
- 虫ナビによると、エノキやサンショウに来るというので、また、みたいものです。
参考
2011年5月7日土曜日
アシナガオトシブミ♂
アシナガオトシブミ♂ 脚長落文
Phialodes rufipennis Roelofs,1874
オトシブミ科
オトシブミ亜科(アシナガオトシブミ亜科)
- 5/6 つくばで 9mm程度
- 一般的なオトシブミと異なり、眼が少し後ろの方にあり、ゾウムシに近い形態をしている。
- 最近は、チョッキリは別科にされるようですが、この類は、オトシブミ科に残っているようです。
- ♂の前肢脛節は著しく長く湾曲するとされていますが、ちょっと面白い形をしています。
- カシ、コナラなどにつくようです。
- MOKUROKUでは、オトシブミ亜科
参考
伊澤和義さんの オトシブミ・チョッキリの世界
ハラダカツクネグモ
ハラダカツクネグモ 腹高捏蜘蛛
Phoroncidia altiventris Yoshida 1985
ヒメグモ科 ツクネグモ属
- 5/6 つくばで
- とにかく小さい。どう計ってよいのかわかりませんが2,3mm程度
- 奇妙な姿で、とてもバランスが悪いようです。ガラスの容器の中で何度も転んで、ひっくり返っていました。三爪類はガラスを登れないそうですが、それにしても・・・
- 網を張っていたのですが、網の様子を観察してきませんでした。クモ屋さんにもなりきれません。
- ツクネとは、同族とされているツクネグモのお腹の凹凸がある様子がツクネイモ=ヤマノイモに似ているからだそうですが、このクモではちょっとというかんじです。
- このクモは、まだ生態がよくわかっていないそうです。
参考
文一総合出版「日本のクモ」新海栄一著P118
モンシロドクガ
モンシロドクガ 紋白毒蛾
Sphrageidus similis (Fuessly, 1775)
ドクガ科(Lymantriidae)
○2011.05.06 つくばで(幼虫)
- クワの葉のうえで、いかにも注意信号のような色合いでした。
- 食餌植物には、クワはないのですが?(バラ科のサクラ、ウメ、ナシなど、ブナ科のクヌギ、コナラなど)
- 幼虫は多数の毒針を持っており、痒痛感激烈とのこと
2011年5月5日木曜日
クロスジコブガ 黒条瘤蛾
Meganola fumosa (Butler, 1878)
コブガ科(Nolidae) コブガ亜科(Nolinae)
- 5/4 家のクヌギで 15mm程度
- 高校生の晶子さんのサイトはよくまとまっていました。
参考
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