yamasanae
色々な虫たちを楽しみながら、アップしています。それなりに調べていますが、専門家ではありませんので間違いも多いと思います。確認のほどお願いします。
2016年8月13日土曜日
アミメクサカゲロウ 網目草蜉蝣
Nacaura matsumurae
(Okamoto, 1912)
Chrysopidae クサカゲロウ科
Apochrysinae 亜科
○2016.08.13 茨城南部
初見
とても翅が広いクサカゲロウ類でした。
2016年8月7日日曜日
シロオビクロコケガ 白帯黒苔蛾
Siccia minuta
(Butler, 1881)
ヒトリガ科(Arctiidae)
コケガ亜科(Lithosiinae)
○2016.08.07 灯火で
・小さい。前翅長6-7mm
【参考】
みんなで作る日本産蛾類図鑑
サカイマルハキバガ サカイ丸翅牙蛾
Promalactis sakaiella
(Matsumura, 1931)
マルハキバガ科(Oecophoridae)
マルハキバガ亜科(Oecophorinae)
○2016.08.07 灯火で
小さい。前翅長5-6mm位。
種小名 sakaiella というのは、ちっちゃなサカイさん?松村教授がサカイさんのお子さんに献名したのでしょうか?当時の昆虫学者でサカイさんは見当たらないようですが・・・
【参考】
みんなで作る日本産蛾類図鑑
クロテンハイイロコケガ 黒点灰色苔蛾
Eugoa grisea
Butler, 1877
ヒトリガ科(Arctiidae)
コケガ亜科(Lithosiinae)
○2016.08.07 灯火で
【参考】
みんなで作る日本産蛾類図鑑
ヨツボシケシキスイ 四星芥子木吸・四星出尾虫
Librodor ipsoides
(Reitter, 1879)
244200720500
Nitidulidae ケシキスイ科
Cryptarchinae オニケシキスイ亜科
○2016.08.07 茨城南部
オオキノコムシの類とは、やはりだいぶ様子が違いますね。
○2015.06.06 里山
こちらは、オオキノコムシの仲間のようです。
伐採したクヌギにきていました。
○2014.08.23 茨城南部の里山で
コナラの樹液に群がっていました。
そばにヨツボシオオキスイ(四星大木吸)がいたので、一緒に写して、大きさを比べればよかったですね。でも、芥子粒のように小さいわけではありません。
ウスモンツツヒゲナガゾウムシ 淡紋筒鬚長象鼻虫
Ozotomerus japonicus
Sharp, 1891
Anthribidae ヒゲナガゾウムシ科
Anthribinae ヒゲナガゾウムシ亜科
○2016.08.07 茨城南部
灯火ではおなじみです。
○2013.07.21 茨城南部
ライトトラップに、かなりの数が集まっていました。
♂は触角の第4節にふくらみががあるので、♀のようです。
クロシデムシ 黒埋葬虫、黒死出虫
Nicrophorus concolor
Kraatz, 1877
Silphidae シデムシ科
Silphinae シデムシ亜科
Nicrophorini 族
○2016.08.07
灯火によく来ます。
2016年8月6日土曜日
オオトモエ 大巴(蛾)
Erebus ephesperis
(Hübner, [1823])
ヤガ科(Noctuidae)
シタバガ亜科(Catocalinae)
2016.08.06 茨城南部
綺麗
【参考】
みんなで作る日本産蛾類図鑑
2016年7月17日日曜日
オオコシアカハバチ 大腰赤葉蜂
Siobla ferox
Tenthredinidae ハバチ科
○2016.07.17 花貫渓谷
この葉は、やはり、キツリフネのようです。
○2012.08.03 軽井沢で
キツリフネの葉についていたこの幼虫は、オオコシアカハバチの幼虫に似ています。
2016年7月8日金曜日
エノキハムシ 榎葉虫 榎金花虫
Pyrrhalta
tibialis
(Baly, 1874)
Chrysomelidae ハムシ科
Galerucinae ヒゲナガハムシ亜科
○2016.07.08 里山
○2016.05.03 美浦で
○2012.05.13 美浦のエノキで(幼虫)
エノキの幹を登って行く見たことのない幼虫がいくつも。
シジミチョウの幼虫かと思ったのですが、黄色の顔が見えました。
その後、幼虫図鑑で、見つけました。
「長楕円形で平たい芋虫状の幼虫。全体が薄い黄土色で,背面には茶褐色の斑紋が並ぶ。頭頂部は前胸背面に覆われている。」
ハムシの幼虫は、結構似ているようで、一つ勉強できました。
【参考】
青木繁伸さんの「幼虫図鑑」
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