yamasanae
色々な虫たちを楽しみながら、アップしています。それなりに調べていますが、専門家ではありませんので間違いも多いと思います。確認のほどお願いします。
2007年8月25日土曜日
スミナガシ 墨流(蝶)
Dichorragia nesimachus
(Doyère, [1840])
Nymphalidae タテハチョウ科
Limenitidinae イチモンジチョウ亜科
Pseudoergolini スミナガシ族
○2007.08.25 御岳山(青梅)で
Asian constable butterfly
英語名:アジアの巡査蝶とは、黒地に白い斑紋からのイメージでしょうか?
2007年8月18日土曜日
ベニヒカゲ 紅日陰(蝶)
Erebia neriene
(Böber, 1809)
Nymphalidae タテハチョウ科
Satyrinae ジャノメチョウ亜科
Satyrini ジャノメチョウ族
○2007.08.18 高峰高原(♀)
♀は、眼状紋内の白点が目立つとされます。
○2007.08.18 高峰高原(♂)
【レッドデータカテゴリ】
環境省 準絶滅危惧種 (Near threatened, NT)
Japanese name: Beni-Hikage
English name: Japanese Alpine
2007年8月12日日曜日
ルリボシヤンマ 瑠璃星蜻蜒
Aeshna juncea juncea
(Linnaeus, 1758)
Aeshnidae ヤンマ科
Aeshna ルリボシヤンマ属
○2007.08.12 裏磐梯で(♂)
胸の模様が曲がって、尖っています。
2007年8月9日木曜日
オオルリボシヤンマ 大瑠璃星蜻蜒
Aeshna crenata
Hagen, 1856
Aeshnidae ヤンマ科
Aeshna ルリボシヤンマ属
○2007.08.09 栗駒山で
胸の模様が、曲がった先が広がっています。
○2006.08.10 乗鞍高原で(♂)
ルリボシヤンマと似ていますが、♂は複眼や腹部の色で区別されるようですが、♀水色型のほかに緑色型もいるので、ルリボシヤンマとは、胸の紋様で区別するようです。
○2006.08.05 雪入の里で(♂)
【参考】
神戸のトンボ
2007年6月16日土曜日
2-5 ウスバシロチョウ(ウスバアゲハ) 薄翅白蝶(薄翅揚羽)
Parnassius citrinarius
Motschulsky, 1866
Papilionidae アゲハチョウ科
Parnassiinae ウスバアゲハ亜科
Parnassiini ウスバアゲハ族
Parnassius ウスバアゲハ属
○2007.06.16 日光植物園で
黒化型と思われます。
○2005.05.23 高尾山付近で
上が♂、下が♀でしょうか
2006年9月20日水曜日
ナンヨウベッコウトンボ属sp.
南洋鼈甲蜻蛉属sp.
Neurothemis sp.
トンボ科 Libellulidae
○2006.09.20 インドネシアで
ナンヨウベッコウトンボ、フチトリベッコウトンボと似ているようで、翅脈などで区分するそうですが、赤褐色の翅の模様で、アカスジベッコウトンボ?
タイワンウチワヤンマ 台湾団扇蜻蜒
Ictinogomphus pertinax
(Selys, 1854)
サナエトンボ科 Gomphidae
タイワンウチワヤンマ属 Ictinogomphus
○2006.09.20 インドネシア
腹部第8節側縁下方に半円形の団扇状の付属物があり、全部黒です。ウチワヤンマはこの部分に黄色の斑紋が入ります。
2006年8月12日土曜日
エゾミドリシジミ 蝦夷緑小灰蝶
Favonius jezoensis
(Matsumura, 1915)
Lycaenidae シジミチョウ科
Lycaeninae シジミチョウ亜科
Theclini ミドリシジミ族
Favonius オオミドリシジミ属
○2006.08.12 乗鞍・穂高(♂)
翅の表側は、金緑色がとてもきれいです。
2006年8月11日金曜日
オオミスジ 大三条(蝶)
Neptis alwina
(Bremer et Grey, 1852)
Nymphalidae タテハチョウ科
Limenitidinae イチモンジチョウ亜科
Limenitidini イチモンジチョウ族
○2006.08.10-11 乗鞍高原
翅の模様が決め手です。
山地性のチョウのようです。
エゾトンボ 蝦夷蜻蛉
Somatochlora viridiaenea
(Uhler, 1858)
エゾトンボ科 Corduliidae
エゾトンボ属 Somatochlora
○2006.08.11 乗鞍高原で(♂)
区分の難しいエゾトンボの類を、飛翔中のはっきりしない写真で同定しようとは、無謀なのですが、腹部の突出部の後縁が黄色にみえる気がすることなどから、エゾトンボとしてみました。
【参考】 文一総合出版「日本のトンボ」2012年7月 P127
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