2026年8月1日土曜日

トリノフンダマシ 鳥の糞騙し

Cyrtarachne bufo
クモ目ナゲナワグモ科トリノフンダマシ属
〇2026/08/01 茨城県南部

○2011.09.15 陸平

  •  アシの葉に潜んでしました。
  • 腹部が白っぽく、目玉模様の周りに輪はありません。
  • 卵のうの形状も丸っこいです。


【参考】
  文一総合出版「日本のクモ」新海栄一 P162


ムジホソバ♂ or ツマキホソバ♂

〇2026/08/01 茨城県南部
  • これも不明

〇2010/08/30
  • 22.8.30 日光宇都宮道路の日光口PAにて
  • ツマキホソバの♂と外見では、区別が困難な模様


ムジホソバ 無地細翅
Eilema deplana pavescens (Butler, 1877)
ヒトリガ科(Arctiidae) コケガ亜科(Lithosiinae)

ツマキホソバ 褄黄細翅 
Eilema laevis (Butler, 1877)
ヒトリガ科(Arctiidae) コケガ亜科(Lithosiinae)

コジャノメ 小蛇目

Mycalesis francisca perdiccas Hewitson, [1862]
タテハチョウ科
〇2026/08/01 里山 夏型♀
  • 眼状紋が、目立つ夏型
  • 後翅裏中央の模様が上に延びるので、♀のようだ。
○2015.05.02 里山で(春型♂)

  • 眼状紋が夏型より目立たない。うーむ・・・
  • 後翅・裏 中央のスジが内側に凹んでいるので、♂のようです。
  • これまでの写真も全部♂のようなので、♀をみつけましょう。

○2014.08.09 茨城南部の里山(夏型)
  • 日本および朝鮮半島産亜種
  • 年2化~3化(東京近郊で2化)
  • 夏型は、眼状紋がより目立つとされます。
  • 眼が思ったより、綺麗ですね。

○2011.04.02 茨城南部で(蛹)
  • ヒメジャノメと似ていますが、蛹は少し違いがあるようです。

【参考】 イモムシ ハンドブック P40

○2010.05.22 茨城南部の里山で(春型)

  • 翅裏中央の白帯が紫味を帯びる。⇒ヒメジャノメは黄味を帯びる。
  • 翅表の後翅に、眼状紋がある。⇒ヒメジャノメはなし
  • 環境的にも、林内などやや暗い環境⇒ヒメジャノメ明るい開放的な環境
○2006.05.14 高崎の森(春型)
  • 後翅表に眼状紋があります。
  • 前翅内縁付近に、光沢のある性標があるので、♂のようです。


ナミスキバツリアブ(スキバツリアブ) 透翅長吻虻、透翅吊虻

Villa limbata (Coquillett, 1898)

292180450000
Bombyliidae ツリアブ科
〇2026/08/01 里山

○2014.09.06 里山(茨城南部)

  • この時期にとても多く見ます。

2011.08.10 里山で



ササキリ 笹螽蟖

Conocephalus melas (de Haan, 1842)

Orthoptera バッタ目(直翅目)
Ensifera キリギリス亜目(剣弁亜目)
Tettigoniidae キリギリス科
Conocephalinae ササキリ亜科
〇2026/08/01 里山 ♀・若虫

○2014.08.09 茨城南部の里山で(♀・若虫)

  • 翅芽が見えてきています。終齢近くでしょうか。

○2012.09.22 茨城南部の里山で(上♀、下♂)

  • 触角が細くて、体より長い。耳はあれば、前脚の脛に。産卵管は管になっていることから、キリギリス亜目
  • 体の断面は縦長で、その他の形状から、キリギリス科
  • 後は絵合わせで、ササキリに

  • .この♂は触角が短くなっていて、その上に右の後脚もなくなっていますが、なにか事故にあったのでしょうか。
  • ♂は、小さな声で、ジキジキジキ・・・と鳴くそうです。
  • 左翅が上になっているというのですが、よく分かりません。

ヒメジャノメ  姫蛇目

Mycalesis gotama Moore, 1858
タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科
〇2026/08/01 里山 ♀
  • コジャノメと異なり、顕著な夏型はないようだが、模様が目立つ。茨城県では心配ないが、リュウキュウヒメジャノメと区別が難しいかもしれない。
  • 後翅中央に性標が見られないので、♀のようだ。

○2016.05.28 里山で(♂)

  • 後翅裏面の中央部が太く盛り上がっているので♂のようです。
  • 明るい開放的な環境を好む(⇒コジャノメは雑木林等やや暗い環境)
  • 翅裏中央の帯は黄味を帯びる(⇒コジャノメは紫味を帯びる。⇒リュウキュウヒメジャノメはの帯は太い。)

スズバチ 鈴蜂

Oreumenes decotatus (Smith, 1852)

ハチ目スズメバチ科ドロバチ亜科

〇2026/08/01 里山

  • 巣材を集めているのでしょうか?





2026年7月26日日曜日

ツトガ 苞蛾

Ancylolomia japonica Zeller, 1877
ツトガ科(Crambidae)
ツトガ亜科(Crambinae)
〇2026/07/26 家で
  • 網戸についていた。

〇2020/6/29 庭で
  • 本家ツトガということになるのでしょうが、ナミツトガ位にしないと、検索が大変。
  • イネ科のシバなどが食草だそうです。


2026年7月25日土曜日

ツノトンボ 角蜻蛉

Hybris subjacens

アミメカゲロウ目
ツノトンボ科
Ascalaphinae亜科
〇2026/07/25 里山 ♀

○2025/08/09 里山 ♀、卵


  • メスのお腹が膨らんでいた。
  • 卵を産み付けているところはみられなかったので、誰の卵か不明。

○2021/07/11 里山 ♂

〇2017.07.15 里山 ♂
  • やっと♂ですね。

2011.09.07 近所(孵化)

  • 草刈りをしていたら、これはなに?と云う感じで、ヒメムカシヨモギにびっしりとついていました。
  • アリジゴクに似ているので、アミメカゲロウの仲間と思いましたが、なんとツノトンボの幼虫でした。(その後、調べたのですが、キバネツノトンボ、オオツノトンボの幼虫との区別が分かりませんので、ツノトンボの類の幼虫となります。)ただ、時期的には、ツノトンボか?
  • この幼虫は、すり鉢状の巣を作らず、石の下などに生息しているそうです。(ウィキペディア)

○2010.10.22 庭でうろついていたこれは?



2011.09.03 雪入ふれあい公園で(♀)
  • 一緒に観察会に参加した男の子が捕まえたものを、撮らしてもらったものです。
  • あまり出来がよくないので、また、見つけたいものです。♂は赤っぽいそうですので、こちらも見つけたいです。





ヒメナガニジゴミムシダマシ(ナガニジゴミムシダマシ)

Ceropria induta  (Wiedemann, 1819)
キノコゴミムシダマシ亜科>ゴミムシダマシ科
〇2026/07/25 里山で

○2015.06.06 里山で

  • 伐採したクヌギにきていました。
  • きれいな虫です。