2010年8月31日火曜日

キベリタテハ


キベリタテハ 黄縁立翅、黄縁蛺蝶
Nymphalis antiopa (Linnaeus, 1758)


Nymphalidae タテハチョウ科
Nymphalinae タテハチョウ亜科
Nymphalini タテハチョウ族
○2010.08.31 日光・千手ヶ浜で

  • 何回か見かけたことはあったのですが、目の前にとまってくれました。
  • 黄色の縁どりがとても印象的です。



2010年8月30日月曜日

キマダラオオナミシャク 黄斑大波尺蛾


Gandaritis fixseni (Bremer, 1864)
シャクガ科 ナミシャク亜科
  • 22.8.30 日光で、ホテルの自販機の光によってきていました。
  • 開張約50mmの大きなガ
  • 翅の形もスマート
  • やや色が薄いようですが、このような色合いのものもいるようです。
  • 追記 chochoensisさんの「千蟲譜物語」を拝見していたら、雌の色合いは薄いとのことなので、この個体は雌のようです。
  • 9/14 chochoensisさんから、この個体の色彩(上の写真)は雌のようです、とのコメントをいただきました。

参考

ハラビロマキバサシガメ♀

ハラビロマキバサシガメ♀ 腹広牧場刺亀虫
Himacerus apterus (Fabricius, 1798)
Nabidae マキバサシガメ科
  • 22.8.30 日光・中禅寺湖付近
  • 山地の潅木や草むらで見られ、体長12mm程度
  • ♀は特に腹部が広い。
  • 一般に短翅であるが、まれに長翅型が見られるそうです
  • 図鑑ではなかなか分からないので、カメムシBBSにお伺いをしましたが、あずまブリッドさんから、山地でよく見られる種ということで教示をいただき、再度、図鑑などを調べたところ、ハラビロマキバサシガメと判明しました。
  • ハラビロマキバサシガメとわかってみると、カメムシBBSでも、何回も登場していました。
参考
全農教「日本原色カメムシ図鑑」友国雅章監修P164ほか
ujiharaoさんの「カメムシも面白い!!



2010年8月24日火曜日

ミンミンゼミ 蛁蟟、みんみん蝉

Oncotympana maculaticollis (Motschulsky, 1866)

Cicadidae セミ科
Cicadinae セミ亜科
○2010.08.24 陸平


2010年8月23日月曜日

シロツトガ

シロツトガ 白苞蛾
Calamotropha paludella purella (Leech, 1889)
ツトガ科 ツトガ亜科
  • 8月中旬 茨城南部
  • 翅を閉じている蛾の開長はどのように測るのか?おそらく30mm超と思われます。
  • 白が綺麗で、セイウチみたいな鬚が面白い蛾
  • これも、ひたすら力技で画像一覧を眺めたのですが、良くわからず、結局、新・蛾像掲示板でお尋ねしたところ、Tamagaro@東京さんから教示いただきました。ありがとうございます。
  • シロツトガの翅も色々な模様があるようです。旧称は、タイワンキボシツトガだそうで、良く見ると、キボシが見えるような気がします。
  • シロツトガで検索をすると、虫ナビで模様が同じ個体がいました。
参考 虫ナビ

2010年8月21日土曜日

トゲザトウムシ

トゲザトウムシ 棘座頭虫
Oligolophus aspersus
ザトウムシ目マザトウムシ科マザトウムシ亜科
  • 8/19 奥日光 1600m程度の山地で
  • ザトウムシの類は図鑑にも詳しく載っておらず、だいたい分からないですが、これは、比較的に分かりやすいようです。
  • 頭部前方に、黄白色の小さな棘が3個あり、第2歩脚が大変長い、ブナ帯に生息するザトウムシだそうです。
  • ザトウムシは棘があったり、角や鋏みたいのものをもっていたり、なかなか面白そうです。
参考 虫ナビ



2010年8月14日土曜日

アオイラガ 青刺蛾

Parasa consocia Walker, 1863

イラガ科(Limacodidae)
イラガ亜科(Limacodinae)

2010/08/14 幼虫(里山)





2010年8月10日火曜日

ムラサキシラホシカメムシ

ムラサキシラホシカメムシ 紫白星亀虫
Eysarcoris annamita Breddin, 1913
Pentatomidae カメムシ科


幼虫(5齢?3,4mm)

  • 家の庭のヒメミカンソウについていた(写真は軍手が写ってます)。体長5mm程度。
  • 艶のある紫ががった褐色で、黄白色の大きな紋があったので、ムラサキシロホシカメムシとした。
  • 似た種であるマルシラホシカメムシはやや色が薄く、黄白色の紋も小さめだそうです。
  • 別名:ツヤマルシラホシカメムシ
  • キク科の植物の汁を吸うそうですが、今回は、ヒメミカンソウ(トウダイグサ科)についていました。

2010年8月8日日曜日

チャノコカクモンハマキ

チャノコカクモンハマキ 茶小角紋葉巻
Adoxophyes honmai Yasuda, 1988
ハマキガ科(Tortricidae) ハマキガ亜科(Tortricinae)
  • 8月6日 家の庭で
  • 幼虫は、ツバキ科のチャ
  • 斑紋からオスと思われます。
  • 斑紋が濃く、前翅の先に逆三角形の斑紋もあるので、チャノコカクモンハマキとしました。
  • 類似種のウスコカクモンハマキとは交雑するようです。


ヒメクロホシフタオ

ヒメクロホシフタオ 姫黒星二尾蛾
Dysaethria illotata (Christoph, 1880)
ツバメガ科(Uraniidae) フタオガ亜科(Epipleminae)
  • 22.7.31 裏磐梯(1000mほど)で
  • クロホシフタオ、ミナミクロホシフタオに似るが、本種は外横線の前翅上半分での外側への張り出しが弱い(みんなで作る日本産蛾類図鑑)。
  • ク後翅の外縁、第4及び第7脈のところに突起があるので二尾となっているようです。
  • MOKUROKUでは、Epiplemidae フタオガ科 となっていましたが、みんなで作る日本産蛾類図鑑によりました。

ベッコウハゴロモ 鼈甲羽衣

Orosanga japonicus (Melichar, 1898)

Ricaniidae ハゴロモ科
○2010.08.08 庭で

○2010.7.24 牛久自然の森


2010年8月3日火曜日

オオヨコモンヒラタアブ

オオヨコモンヒラタアブ 大横紋扁虻
Leucozona (Ischyrosyrphus)glaucius (Linnaeus, 1758)

Syrphidae ハナアブ科

  • 22.7.30 裏磐梯(1400mほど)のクロヅルの花にきていた。
  • 初見

アザミケブカミバエ

アザミケブカミバエ 薊毛深果実蝿
Tephritis majuscula Hering et Ito. 1953

Tephritidae ミバエ科
Tephritinae ケブカミバエ亜科
  • 22.7.30 裏磐梯(1400m程度)のコウゾリナの葉の上で
  • 片方づつ、翅をくるりくるりとしていた。
  • 初見
  • 写真はボケていますが、これしかないので、載せておきます。