Ascotis selenaria cretacea (Butler, 1879)
シャクガ科(Geometridae)
エダシャク亜科(Ennominae)
- 幼虫もだいぶ色が違います。
- 年2化。秋のものは、蛹で越冬し、5月頃羽化。
- 多食性でいろいろなものにつくようです。
○2011.06.11 家の庭
- 60mmほどあり、終齢幼虫と思われます。
- このまま、クララで蛹になるのでしょうか?だんだん、観察するものが増えてきています。
【参考】 晶子のお庭は虫づくし「ヨモギエダシャクの観察日記」
○2011.06.10 家の庭
- 個体変異が強いようです。
○2010.09.17 茨城南部
- トイレの壁で
- 開張40mm程度
ヨモギエダシャクって色の濃淡がありすぎですね。
返信削除黒っぽいのを見た時は、全くわからなかったです。
シャクガ科らしいというのは分かったのですが、後はひたすら力業でした。
返信削除色合いも色々でした。たぶんヨモギエダシャクというところです。これも、根拠をつけておきます。