2026年6月3日水曜日

ホンドトビイロクチキムシ 本土鳶色朽木虫

 Borboresthes cruralis (Marseul, 1876)

ゴミムシダマシ科

〇2026/06/03 家の中で

  • 前に、やはり家の中にいたクリイロクチキムシと酷似する。
  • 本種のほうが、色が濃く、前翅に光沢があり、幅も広いとのこと、触角もこちらが細いというが、なんともいえない。
  • ライトをたいてみると、光沢があり、黒褐色に見える。



2026年6月2日火曜日

ホソオビヒゲナガ 細帯鬚長(蛾)

Nemophora aurifera (Butler, 1881)
ヒゲナガガ科(Adelidae)
亜科和名未定(Adelinae)
〇2026/06/02 ♂・庭で

○2013.05.25 茨城南部の里山で(♀)

  • ♀の触角は短いのですが、それでも全部にはピントが合いません。


○2013.04.27 茨城南部の里山で(♂)
  • 翅長7mm程度とすると、触角は30mmほどになるのでしょうか。
  • ♀の触角は、半分程度です。
  • 相変わらず、ボケています(結構、風が吹いていたと云い訳)。そのうちにクリヤーな写真を撮りたいものです。





サツマノミダマシ 薩摩の実騙し

Neoscona scylloides
クモ目 Araneae
コガネグモ科 Araneidae
ヒメオニグモ属 Neoscona
〇2026/06/02 庭で(エノキ)

○2012.07.01 家の庭(♀写真の追加)


○2010.06.20 陸平で(♀)
  • ハゼノキ(櫨の木)実が薩摩の実とも呼ばれることから、名前が付けられたとのことです。
  • 確かに、ハゼの実も緑色で、扁球形で、よく似ています。