2022年4月16日土曜日

アカボシゴマダラ 赤星胡麻斑(蝶)

Hestina assimilis assimilis (Linnaeus, 1758)
名義タイプ亜種・大陸亜種
特定外来生物

Nymphalidae タテハチョウ科
Apaturinae コムラサキ亜科
○2022.04.16 里山 葉に擬態


○2018.04.14 里山 終齢幼虫

〇2017.08.06 里山 卵(エノキの葉)

〇2017.07.15 里山

  • ヤマカガシの死骸に口吻を伸ばしていました。

〇2017.06.17 里山

  • 3齢ほどでしょうか。


○2016.06.19 雪入ふれあいの里公園(幼虫)
  • オオムラサキやゴマダラチョウの幼虫と似ているのですが、尾端の突起(尾角というのでしょうか)を閉じていて、背中の突起が4列あるので、アカボシゴマダラですね。

○2014.08.03 茨城南部(夏型)
  
  • 茨城南部にも進出しているのですね。
  • コナラの樹液に集まっていました。

○2012.06.07 東京都青梅市で(春型:白化型)
  •  コナラの樹液にはいろいろな虫たちが集まっています。
  • キアシナガバチを翅を広げて威嚇します。 
  • ゴマダラチョウの春型♀の白化型と思ったのですが、匿名さんからご指摘があり、アカボシゴマダラに訂正しました。
  • 最初は、エゾシロチョウかと思いましたが、一番上の写真に翅の表側が撮れていますが、よく見ると違いました。暫く、図鑑を調べて、ゴマダラチョウの白化型まで、ようやく辿り着いたので、そのまま載せてしまいました。ところが、手持ちの図鑑にはありませんでしたが、分布から考えても(ゴマダラチョウの白化型は東北のようです。)、アカボシゴマダラの春型のようです。よく見ると、後翅の外縁近くが少し赤いような気がします。
  • 初見のアカボシゴマダラが白化型=春型とは!
  • このチョウは外国から持ち込まれたもののようです。

【参考】 あおもりの蝶たち



フタホシシロエダシャク

フタホシシロエダシャク 二星白枝尺蠖
Lomographa bimaculata subnotata
シャクガ科(Geometridae) エダシャク亜科(Ennominae)

○2022.04.16 里山


○2012.05.26 日光植物園で
  • 結構きれいです。


【参考】 みんなで作る日本産蛾類図鑑