2006年9月20日水曜日

ナンヨウベッコウトンボ属sp.

南洋鼈甲蜻蛉属sp.
Neurothemis sp.

トンボ科 Libellulidae
○2006.09.20 インドネシアで
  • ナンヨウベッコウトンボ、フチトリベッコウトンボと似ているようで、翅脈などで区分するそうですが、赤褐色の翅の模様で、アカスジベッコウトンボ?

ヒメキトンボ 姫黄蜻蛉


Brachythemis contaminata (Fabricius, 1793)

トンボ科  Libellulidae
ヒメキトンボ属  Brachythemis
○2006.09.20 インドネシアで

  • ♂と思われますが、翅の基部から前縁部を中心に先端に向かって,半分以上の範囲がオレンジ色になっており、胸部・腹部も同様にオレンジ色になっています。


タイワンウチワヤンマ 台湾団扇蜻蜒


Ictinogomphus pertinax (Selys, 1854)

サナエトンボ科  Gomphidae
タイワンウチワヤンマ属  Ictinogomphus
○2006.09.20 インドネシア

  • 腹部第8節側縁下方に半円形の団扇状の付属物があり、全部黒です。ウチワヤンマはこの部分に黄色の斑紋が入ります。



2006年8月12日土曜日

エゾミドリシジミ 蝦夷緑小灰蝶


Favonius jezoensis (Matsumura, 1915)

Lycaenidae シジミチョウ科
Lycaeninae シジミチョウ亜科
Theclini ミドリシジミ族
Favonius オオミドリシジミ属
○2006.08.12 乗鞍・穂高(♂)

  • 翅の表側は、金緑色がとてもきれいです。


2006年8月11日金曜日

オオミスジ 大三条(蝶)


Neptis alwina (Bremer et Grey, 1852)


Nymphalidae タテハチョウ科
Limenitidinae イチモンジチョウ亜科
Limenitidini イチモンジチョウ族
○2006.08.10-11 乗鞍高原

  • 翅の模様が決め手です。
  • 山地性のチョウのようです。

エゾトンボ 蝦夷蜻蛉


Somatochlora viridiaenea  (Uhler, 1858)

エゾトンボ科 Corduliidae
エゾトンボ属 Somatochlora
○2006.08.11 乗鞍高原で(♂)


  • 区分の難しいエゾトンボの類を、飛翔中のはっきりしない写真で同定しようとは、無謀なのですが、腹部の突出部の後縁が黄色にみえる気がすることなどから、エゾトンボとしてみました。

    【参考】 文一総合出版「日本のトンボ」2012年7月 P127


    ルリイトトンボ 瑠璃糸蜻蛉

    Enallagma circulatum Selys, 1883


    イトトンボ科  Coenagrionidae
    エゾイトトンボ属  Coenagrion
    ○2006.08.11 乗鞍高原で(♂)


    ヒメキマダラヒカゲ 姫黄斑日陰

    Zophoessa callipteris (Butler, 1877)


    Nymphalidae タテハチョウ科
    Satyrinae ジャノメチョウ亜科
    Satyrini ジャノメチョウ族
    ○2006.07.15 八方尾根で


    ○2006.08.11 乗鞍高原で

    2006年8月10日木曜日

    キバネセセリ 黄翅挵蝶


    Burara aquilina (Speyer, 1879) 

    Hesperiidae セセリチョウ科
    Coeliadinae アオバセセリ亜科
    Burara キバネセセリ属
    ○2006.08.10 乗鞍高原で(♀)

    • 本州以南では山地性のようです。
    • ♂は前翅はほぼ無紋ですが、♀には、灰黄色の斑紋が目立ちます。
    • このほか、後脛節の毛が♂では房となっているのに対し、♀はまばらに直立しているそうです。
    • 食餌植物はハリギリとされていますが、イケマで吸蜜している姿も良く見られるようです。

    【参考】 日本チョウ類保全協会編「フィールドガイド 日本のチョウ」P275


    2006年8月5日土曜日

    オオイトトンボ 大糸蜻蛉


    Paracercion sieboldii (Selys, 1876)

    イトトンボ科  Coenagrionidae
    クロイトトンボ属  Paracercion
    ○2006.08.05 雪入の里で
    • 肩黒条中に淡色線がなく、眼後紋が大きいことから、オオイトトンボとしました。


    2006年7月15日土曜日

    ハッチョウトンボ  八丁蜻蛉


    Nannophya pygmaea Rambur, 1842

    トンボ科  Libellulidae
    ハッチョウトンボ属  Nannophya
    ○2006.07.15 八方尾根
     ♂
     未熟♂
     ♀



    2006年6月17日土曜日

    ヤマサナエ 山早苗蜻蛉

    Asiagomphus melaenops (Selys, 1854)

    Gomphidae サナエトンボ科 6
    Asiagomphus アジアサナエ属
    ○2006.06.17 七ツ洞公園で

    ♂たち


    ○2004.05.01 高知県中村で(♂)

    2006年5月3日水曜日

    ベッコウトンボ 鼈甲蜻蛉


    Libellula angelina Selys, 1883

    Libellulidae  トンボ科
    Libellula  ヨツボシトンボ属
    ○2006.05.03 桶ヶ谷沼で
    未熟♀
    羽化直後

    • 絶滅危惧Ⅰ類(CR+EN)