2019年6月8日土曜日

オオミズアオ 大水青 本州亜種

Actias artemis aliena Butler, 1879

315210740100
Saturniidae ヤママユガ科
Saturniinae ヤママユガ亜科
◯2019.06.08 里山 ♀

〇2017.05.21 日光口 ♂

〇2015.09.29 家で(幼虫)
  • マンサクで
  • マンサク科は一般的ではないようですが、他の方のブログでも記録がありました。
  • もう終齢のようです。1匹だけなので不安ですが、うまく蛹化してくれるといいのですが・・・


○2014.07.20 里山で(幼虫)
  • ヤマボウシ(ミズキ科)の木で
  • オナガミズアオの食草は、ハンノキ、ヤシャブシなどカバノキ科ハンノキ属の植物に限定されるようです。

○2014.06.17 日光口下りPA ♂
  • オナガミズアオと類似していますが、触角が茶色であること、前翅形状などからオオミズアオとしました。

【参考】
 この図鑑で、学名は、Actias aliena aliena (Butler, 1879)とされていますが、かつては北京から記載されたアルテミスという学名だったが、2008年に訂正され、日本から記載されたアリエナという種名に変更されたとされています。


 

キアシナガバチ 黄脚長蜂

(本土亜種)
Polistes rothneyi iwatai van der Vecht, 1968

262130610000
Vespidae スズメバチ科
◯2019.06.08 里山

  • 後ろ姿ばかり


○2014.06.21 里山で

  • 木のうろ(洞)で、吸水?後脚の間にヒメグモの仲間と思われるクモがいますが、まったく、相手にしていません。
  • 沖縄本島に、沖縄亜種がいるようです。
  • R. rothneyi ingrami van der Vecht, 1968




クスサン 樟蚕




  • クリについていました。


トモンノメイガ

十紋野螟蛾

◯2019.06.08 里山

  • シックな装いでした。


アゲハ(ナミアゲハ 並揚翅)

Papilio xuthus Linnaeus, 1767

アゲハチョウ科 Papilionidae
アゲハチョウ亜科 Papilioninae
◯2019.06.08 里山(初齢幼虫)

〇2017.06.24 里山(若齢幼虫)

〇2017.06.23 里山(卵)


○2014.05.31 里山で

  • 吸水しているということは、♂なのでしょうか?
〇2013.07.07 茨城南部の里山で
  • ユズの葉で
  • 5齢幼虫でしょうか
○2005.07.03 家の庭
  • 普通種だからでしょうか、意外と写真には撮っていません。


ナガサキアゲハ 長崎揚翅

Papilio memnon thunbergii von Siebold, 1824


Papilionidae アゲハチョウ科 18
Papilioninae アゲハチョウ亜科
Papilionini アゲハチョウ族
◯2019.06.08 里山 中齢幼虫(4齢?)

〇2017.09.30 里山 3齢幼虫位

〇2015.09.28 庭で(♀)

  • メドウセージ(ブルーサルビア)で吸蜜

○2013.05.25 茨城南部で(♂)

  • だいぶ擦れていますが、第1化でしょうか。
  • 吸水をしていました。

○2012.10.06 茨城南部(幼虫)
  • ユズの枝で
  • 体の側面の白い帯が特徴
  • もう終齢でしょうか
  • 日本に分布している亜種ですが、亜種名は、江戸時代半ばに来日したカール・ツンベルクというスウェーデンの植物学者に献名されているのだそうです(ウィキペディア)。

Japanese name: Nagasaki-ageha
English name: Great Mormon


チャコウラナメクジ幼生?




2019年6月6日木曜日

ダビドサナエ ダビド早苗

Davidius nanus (Selys, 1869)


073000100000
Gomphidae サナエトンボ科
◯2019.06.06 高尾山 ♂

○2014.06.18 奥日光(♀)
  • 和名のダビドはフランス人の生物学者の名前に由来するもの
  • 翅胸部の2本目の黄色条が下まで伸びていること、前脚の基部に黄斑があることから、ダビドサナエとしました。


【参考】
 ネイチャーガイド「日本のトンボ」P234


キアシドクガ 黄脚毒蛾

Ivela auripes (Butler, 1877)


ドクガ科(Lymantriidae)
◯2019/06/06 高尾山

◯2018/06/07 高尾山

○2016.06.02 高尾山
  • 昼間に大発生といっていいほど飛んでいました。
  • その様子は、白いチョウのようでした。
  • 食草は、ミズキの類だそうです。
  • 触角からすると♂ですね。

【参考】


アサギマダラ 浅葱斑


アサギマダラ 浅葱斑
Parantica sita


Nymphalidae タテハチョウ科
Danainae マダラチョウ亜科
Danaini マダラチョウ族
Parantica アサギマダラ属
◯2019.06.06 裏高尾 ♀(キジョラン)

○2012.09.29 茨城南部の里山で(♀)

  • 後翅に黒い紋がないので、♀です。


○2010.07.31 裏磐梯で(♂)
  • ヒヨドリバナ(鵯花)で
  • 後翅の下側に黒い紋があるのは♂です。

2019年6月4日火曜日

オジロシジミ 尾白小灰

Euchrysops cnejus 

シジミチョウ科シジミチョウ亜科オジロシジミ属
◯2019/06/04 沖縄




ノンネマイマイ ノンネ舞舞蛾

Lymantria monacha

ドクガ科(Lymantriidae)
◯2019.06.04 沖縄 ♂

○2013.08.07 四万温泉で
  • 灯火に集まってきました。

○2012.07.16 白馬村で
  • 「ノンネ」はドイツ語の「Nonne」で尼僧または修道女のことだそうですが、これは、成虫を見ないと想像がつきません。
  • どうも、ピントが合わないようです。






2019年6月3日月曜日

アオタテハモドキ 青擬立翅

Junonia orithya 


タテハチョウ科タテハチョウ亜科タテハモドキ属
◯2019/06/03 沖縄

◯2019/06/02 沖縄



ツマキシロナミシャク 褄黄白波尺蠖

Gandaritis whitelyi leechi (Inoue, 1955)
本州以南亜種


シャクガ科(Geometridae)
ナミシャク亜科(Larentiinae)
◯20190606 裏高尾

○2016.06.02 高尾山


【参考】
 みんなで作る日本産蛾類図鑑

2019年6月2日日曜日

ベニトンボ 紅蜻蛉

Trithemis aurora (Burmeister, 1839)

Libellulidae トンボ科
◯2019/06/02 沖縄 ♀


○2013.05.08 奄美で(♂)


  • 南方系の種で、北上中、四国でも見られるようです。
  • もちろん、初見
  • ときどき、橙色のトンボをみたのですが、未熟♂だったのでしょうか。それにしてもすごい色です。



2019年6月1日土曜日

ミズイロオナガシジミ 水色尾長小灰蝶


Antigius attilia (Bremer, 1861)


シジミチョウ科 Lycaenidae
ミドリシジミ亜科 Theclinae
ミドリシジミ族 Theclini
ミズイロオナガシジミ属 Antigius
◯2019.06.01 里山

〇2013.07.05 家で




  • いわゆるゼフィルスの類です。
  • 昼の13:30~14:30頃、家に3匹のミズイロオナガシジミが来ていました。
  • 強い風を避けていたのでしょうか?
  • 翅の尾状突起が片側欠けている個体を捕まえて、翅の表側を見せてもらったのですが、肝心の後翅が写っていません。たしか、白い斑紋列はなかったと思います。
  • 3枚目と4枚目は同じ個体ですが、お腹の太さから、♀ではないでしょうか。
  • 5枚目の個体は、だいぶ小さな個体で色も薄目でした。
  • それぞれ、やや擦れているのは、もう、成虫の時期(5月末から7月半ばまで)が過ぎてしまうからでしょうか。
  • 庭のブナ科の類(クヌギ、コナラなど)に卵を産んでくれると良いですね。
【参考】 フィールドガイド 日本のチョウp108


○2006.06.17 七洞公園

  • とても爽やかな蝶です。