2018年4月28日土曜日

トラフトンボ 虎斑蜻蛉

Epitheca marginata (Selys, 1883)

Corduliidae エゾトンボ科
○2018.04.28 見島(萩市)

Life List 80種(日本産トンボ203種中)

クロキシタアツバ 黒黄下厚翅

Hypena amica (Butler, 1878)

ヤガ科(Noctuidae)
アツバ亜科(Hypeninae)
○2018.04.28 見島(萩市)



2018年4月27日金曜日

フタテンオエダシャク 二点尾枝尺蠖

Chasmia defixaria (Walker, 1861)

315190660600
Geometridae シャクガ科
Ennominae エダシャク亜科
○2018.04.27 見島(萩市)

○2014.09.04 陸平(美浦村)

2018年4月21日土曜日

ウシカメムシ 牛亀虫

Alcimocoris japonensis (Scott, 1880)


Pentatomidae カメムシ科
Pentatominae 亜科
○2018.04.21 家で


○2011.05.13 庭で
  

 
  • 5/13 念願のウシカメムシ
  • なんとも、恰好がいい。
  • 前から撮影するので、袋にいれたら、角の部分で、押し上げるようにしていましたが、単なる虚仮脅しではなく、実際もつかうのですね。
  • 触角をせわしなく動かすのも特徴的でした。
  • 庭のアセビに戻して、しばらくは、じっとしていたのですが・・・
  • 今度は、デビルマンにそっくりといわれる5齢の幼虫を見たいものです。


2018年4月14日土曜日

バラシロエダシャク  薔薇白枝尺蠖

Lomographa temerata ([Denis & Schiffermüller], 1775)

シャクガ科(Geometridae)
エダシャク亜科(Ennominae)
○2018.04.14 里山


アカボシゴマダラ 赤星胡麻斑(蝶)

Hestina assimilis assimilis (Linnaeus, 1758)
名義タイプ亜種・大陸亜種
生態系被害防止外来種

Nymphalidae タテハチョウ科
Apaturinae コムラサキ亜科
○2018.04.14 里山 終齢幼虫

〇2017.08.06 里山 卵(エノキの葉)

〇2017.07.15 里山

  • ヤマカガシの死骸に口吻を伸ばしていました。


〇2017.06.17 里山

  • 3齢ほどでしょうか。


○2016.06.19 雪入ふれあいの里公園(幼虫)
  • オオムラサキやゴマダラチョウの幼虫と似ているのですが、尾端の突起(尾角というのでしょうか)を閉じていて、背中の突起が4列あるので、アカボシゴマダラですね。

○2014.08.03 茨城南部(夏型)

  • 茨城南部にも進出しているのですね。
  • コナラの樹液に集まっていました。

○2012.06.07 東京都青梅市で(春型:白化型)
  •  コナラの樹液にはいろいろな虫たちが集まっています。

  • キアシナガバチを翅を広げて威嚇します。 

  • ゴマダラチョウの春型♀の白化型と思ったのですが、匿名さんからご指摘があり、アカボシゴマダラに訂正しました。
  • 最初は、エゾシロチョウかと思いましたが、一番上の写真に翅の表側が撮れていますが、よく見ると違いました。暫く、図鑑を調べて、ゴマダラチョウの白化型まで、ようやく辿り着いたので、そのまま載せてしまいました。ところが、手持ちの図鑑にはありませんでしたが、分布から考えても(ゴマダラチョウの白化型は東北のようです。)、アカボシゴマダラの春型のようです。よく見ると、後翅の外縁近くが少し赤いような気がします。
  • 初見のアカボシゴマダラが白化型=春型とは!
  • このチョウは外国から持ち込まれたもののようです。

【参考】 あおもりの蝶たち



2018年4月7日土曜日

クロサンカクモンヒメハマキ 黒三角紋姫葉捲蛾

Cryptaspasma trigonana (Walsingham, 1900)


ハマキガ科 Tortricidae
ヒメハマキガ亜科 Olethreutinae
○2018.04.07 里山
  • ヘリオビヒメハマキに似ていますが、ヘリオビは秋、クロサンカクモンヒメハマキは春に発生

○2014.02.03 茨城南部の里山で
  • コナラの林で
  • 見当もつかなかったのですが、蛾類が専門のSさんにお尋ねしたところ、お仲間にも確認していただいて、名前を教えていただきました。
  • 落ち葉などに塊状に卵を産み、そこから孵化した幼虫が、落下したどんぐりの発芽部等から食入するのだそうです。
  • ハマキガ科の幼虫は、葉を食べ、葉を捲いて身を隠すことからハマキガとなったようですが、この種は、やや変わり者なのでしょうか?そういえば、まわりには、ドングリがたくさん落ちていました。
  • 幼虫越冬で、成虫は、4月から6月頃に出現とありますから、2月はじめとは、なにを間違ったのか早く羽化したのでしょうか?
  • ♂の紋の方がはっきりしており、♀は無地とありますので、♂ということになりそうです。