2016年6月25日土曜日

フタナミトビヒメシャク 二波鳶姫尺蠖

Pylargosceles steganioides steganioides (Butler, 1878)

シャクガ科(Geometridae)
ヒメシャク亜科(Sterrhinae)
○2016.06.25 家で ♀


  • 開張24mm程度
  • 触角が鞭状で、後脛節の距が2対なので♀のようです。
  • 4-5、7-8の年2化だそうですが、2化の個体の模様は不鮮明になるそうです。
  • 6月末ですが、たぶん2化の個体なのでしょうね。
 
【参考】
 みんなで作る日本産蛾類図鑑
 


2016年6月19日日曜日

ビロードハマキ 天鵞絨葉巻蛾

Cerace xanthocosma Diakonoff, 1950

ハマキガ科(Tortricidae)
ハマキガ亜科(Tortricinae)
○2016.06.019 雪入ふれあいの里公園

  • 初見でした。どうも♀のようです。
  • ちょうど止まっていた緑色の車につかまりました。
  • 中はオレンジがきれいだったのですが、写真は撮れません。

【参考】 みんなで作る日本産蛾類図鑑

アカアシアオシャク 赤脚青尺蠖

Culpinia diffusa (Walker, 1861)

シャクガ科(Geometridae)
アオシャク亜科(Geometrinae)
○2016.06.19 雪入ふれあいの里公園

  • 開張20mm弱の小さなシャクガ
  • 翅の縁に赤褐色の斑模様。後翅の切れ込みに特徴があるようです。

【参考】 みんなで作る日本産蛾類図鑑

2016年6月18日土曜日

オオツノトンボ 大長角蜻蛉

Protidricerus  japonicus (MacLachlan, 1891)

Ascalaphidae ツノトンボ科
Holophthalminae亜科
○2016.06.18 茨城南部



2016年6月11日土曜日

オオウラギンスジヒョウモン 大裏銀条豹紋蝶

Argyronome ruslana (Motschulsky, 1866)


Nymphalidae タテハチョウ科
Heliconiinae ドクチョウ亜科
Heliconiini ドクチョウ族
〇2016.06.11 里山で(♂)


  • 前翅の前縁先端付近に白斑がないので♂ですね。


○2014.09.27 里山で
  • ウラギンスジヒョウモンとの区別点としては、以下を総合的に勘案するのだそうです。
  • 前翅外縁に窪みがあること
  • 後翅表面の中央の黒点が連続すること
  • 前翅裏面先端が褐色であること
  • 前翅裏面中ほどに外縁に平行にぼやけた白色の点列がでないこと

○2012.08.04 野反湖で

  • ノアザミには、色々な蝶がきていました。
  • 前翅の前縁先端付近に白斑があるので♀です。
  • 後翅中央の黒斑列がつながっているので、オオウラギンスジヒョウモンとしましたが、後翅裏側の色から見ると、ウラギンスジでも黒斑列が例外的につながっている場合もあるそうですので、ウラギンスジヒョウモンかもしれません。



2016年6月2日木曜日

ヒメクロサナエ 姫黒早苗

Lanthus fujiacus (Fraser, 1936)


Gomphidae サナエトンボ科
Lanthus  ヒメクロサナエ属
○2016.06.02 高尾山


  • 9年ぶり。♀です。
  • 何かを捕食していたようで、近くで撮ることができました。


○2007.06.16 日光植物園
♂ 腹部先端

トンボエダシャク 蜻蛉枝尺蠖

Cystidia stratonice (Stoll, 1782)


315190660600
Geometridae シャクガ科
Ennominae エダシャク亜科
○2016.06.02 高尾山

  • なかなかまともに撮れません。


○2014.08.02 裏磐梯


  • ノリウツギにきていました。
  • だいぶ擦れていますが、なかなかスマートです。

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