2015年10月20日火曜日

ヤマトゴミグモ 大和塵埃蜘蛛

Cyclosa japonica Bösenberg & Strand 1906 


コガネグモ科 Araneidae
ゴミグモ属 Cyclosa
〇2015.10.20 家で




  • どうも、図鑑とは発生時期が合わないし、山地性のクモだそうで、やや疑問が残ります。


【参考】 日本のクモP218



2015年10月17日土曜日

ウコギトガリキジラミ 五加尖木虱

Heterotrioza ukogi (Shinji, 1940)


 Hemiptera カメムシ目
Psyliidae キジラミ科
Triozinae 亜科
〇2015.10.17 里山で


  • 毎週、成虫を探していたのですが、ようやく見つけることができました。あちこちで一斉に羽化したようです。
  • 1頭はまだ翅が伸びていません。もう1頭も、まだ羽化したばかりで、色がでていないのかもしれません。
  • 原色昆虫大図鑑Ⅲによると、「前翅の径脈、中脈、肘脈は1点から分枝する。翅端は尖る種が多い。幼虫は虫えいを形成する種が多い。」とされます。なお、大図鑑では、トガリキジラミ科 (Triozidae)として分類しています。
  • 翅端が尖っているので、トガリキジラミのようですね。


〇2015.09.19 里山で



  • ヤマウコギ(山五加)の葉柄が膨らんでいます。
  • ウコギハグキツトフシ(五加葉茎苞付子?)という虫えい(虫こぶ)でした。
  • 中には、もうすぐ成虫になるウコギトガリキジラミが入っていました。

2015年10月16日金曜日

モクメクチバ 木目朽葉

Perinaenia accipiter (Felder & Rogenhofer, 1874)


ヤガ科(Noctuidae)
シタバガ亜科(Catocalinae)
○2018.09.12 家で

  • この時期に会えるようです。


〇2015.10.16 家で
  • 夜盗蛾の類かと思ったのですが、違っていました。蛾は、なかなか、見当もつきません。


【参考】
itotonbosan氏の「北茨城周辺の生き物」



2015年10月12日月曜日

シロツバメエダシャク 白燕枝尺蠖

Ourapteryx maculicaudaria (Motschulsky, 1866)

シャクガ科(Geometridae)
エダシャク亜科(Ennominae)
〇2015.10.12 筑波山
♂と思われる

♀と思われる

  • 交尾はしていなかったのですが、すぐそばにいました。♀と思われる方は、お腹が膨らんでいました。
  • 帯が茶色っぽくて、前翅の2本の帯の間にさざ波がなく真っ白なことから、シロツバメエダシャクとしました。
  • ウスキツバメエダシャクと、とてもよく似ているのですが、こちらの方は、前翅の2本の帯の間にさざ波があり、前翅が黄色っぽく、顔が橙褐色。