Mycalesis francisca perdiccas Hewitson, [1862]
〇2026/08/01 里山 夏型♀- 眼状紋が、目立つ夏型
- 後翅裏中央の模様が上に延びるので、♀のようだ。
○2015.05.02 里山で(春型♂)
- 眼状紋が夏型より目立たない。うーむ・・・
- 後翅・裏 中央のスジが内側に凹んでいるので、♂のようです。
- これまでの写真も全部♂のようなので、♀をみつけましょう。
○2014.08.09 茨城南部の里山(夏型)
- 日本および朝鮮半島産亜種
- 年2化~3化(東京近郊で2化)
- 夏型は、眼状紋がより目立つとされます。
- 眼が思ったより、綺麗ですね。
○2011.04.02 茨城南部で(蛹)
- ヒメジャノメと似ていますが、蛹は少し違いがあるようです。
【参考】 イモムシ ハンドブック P40
○2010.05.22 茨城南部の里山で(春型)
- 翅裏中央の白帯が紫味を帯びる。⇒ヒメジャノメは黄味を帯びる。
- 翅表の後翅に、眼状紋がある。⇒ヒメジャノメはなし
- 環境的にも、林内などやや暗い環境⇒ヒメジャノメ明るい開放的な環境
○2006.05.14 高崎の森(春型)
- 後翅表に眼状紋があります。
- 前翅内縁付近に、光沢のある性標があるので、♂のようです。