ラベル 50029 チョウ目(鱗翅目)チョウ類 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2026年9月8日火曜日

チャバネセセリ 茶翅挵(蝶)

Pelopidas mathias (Fabricius, 1798)
セセリチョウ科セセリチョウ亜科
〇2026/09/08 幼虫 つくば市
  

  • 3~4齢、終齢の幼虫、産卵後少し経ったと思われる卵

〇2026/09/01 卵 つくば市
  
  • 産卵を目撃

○2025/08/14 つくば市
  • これも♀のようです。

〇2020/07/09 つくば市
  • こちらは、白紋が目立つので、♀?

○2014.07.18 土浦市
  • 白紋が小さく、腹部端の毛束が目立つので、♂でしょうか。
【参考】 フィールドガイド 日本のチョウP305~

○2007.07.28 つくば市



2026年9月5日土曜日

ナガサキアゲハ

長崎揚翅
Papilio memnon thunbergii von Siebold, 1824
アゲハチョウ科アゲハチョウ族
〇2026/09/05 ♂ 土浦市
  • ボタンクサギで、吸蜜

○2025/07/12 ♀ 里山で
  • とても綺麗だった。

◯2019.06.08 里山 中齢幼虫(4齢?)


〇2017.09.30 里山 3齢幼虫位

〇2015.09.28 庭で(♀)

  • メドウセージ(ブルーサルビア)で吸蜜

○2013.05.25 茨城南部で(♂)

  • だいぶ擦れていますが、第1化でしょうか。
  • 吸水をしていました。

○2012.10.06 茨城南部(幼虫)
  • ユズの枝で
  • 体の側面の白い帯が特徴
  • もう終齢でしょうか
  • 日本に分布している亜種ですが、亜種名は、江戸時代半ばに来日したカール・ツンベルクというスウェーデンの植物学者に献名されているのだそうです(ウィキペディア)。

Japanese name: Nagasaki-ageha
English name: Great Mormon


2026年8月22日土曜日

ヒメアカタテハ 姫赤立翅

Vanessa cardui (Linnaeus, 1758)

チョウ目(鱗翅目)
タテハチョウ科
〇2026/08/22 茨城県南部の里山
  • ヒャクニチソウで吸蜜

○2018/09/29 稲敷


○2011.11.26 家の庭で
  • このごろ、アカタテハはあまり見かけませんが、ヒメアカタテハはよく見るようになっています。
  • タテハチョウの触角の先は白いのだそうです。

2026年8月1日土曜日

コジャノメ 小蛇目

Mycalesis francisca perdiccas Hewitson, [1862]
タテハチョウ科
〇2026/08/01 里山 夏型♀
  • 眼状紋が、目立つ夏型
  • 後翅裏中央の模様が上に延びるので、♀のようだ。
○2015.05.02 里山で(春型♂)

  • 眼状紋が夏型より目立たない。うーむ・・・
  • 後翅・裏 中央のスジが内側に凹んでいるので、♂のようです。
  • これまでの写真も全部♂のようなので、♀をみつけましょう。

○2014.08.09 茨城南部の里山(夏型)
  • 日本および朝鮮半島産亜種
  • 年2化~3化(東京近郊で2化)
  • 夏型は、眼状紋がより目立つとされます。
  • 眼が思ったより、綺麗ですね。

○2011.04.02 茨城南部で(蛹)
  • ヒメジャノメと似ていますが、蛹は少し違いがあるようです。

【参考】 イモムシ ハンドブック P40

○2010.05.22 茨城南部の里山で(春型)

  • 翅裏中央の白帯が紫味を帯びる。⇒ヒメジャノメは黄味を帯びる。
  • 翅表の後翅に、眼状紋がある。⇒ヒメジャノメはなし
  • 環境的にも、林内などやや暗い環境⇒ヒメジャノメ明るい開放的な環境
○2006.05.14 高崎の森(春型)
  • 後翅表に眼状紋があります。
  • 前翅内縁付近に、光沢のある性標があるので、♂のようです。


ヒメジャノメ  姫蛇目

Mycalesis gotama Moore, 1858
タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科
〇2026/08/01 里山 ♀
  • コジャノメと異なり、顕著な夏型はないようだが、模様が目立つ。茨城県では心配ないが、リュウキュウヒメジャノメと区別が難しいかもしれない。
  • 後翅中央に性標が見られないので、♀のようだ。

○2016.05.28 里山で(♂)

  • 後翅裏面の中央部が太く盛り上がっているので♂のようです。
  • 明るい開放的な環境を好む(⇒コジャノメは雑木林等やや暗い環境)
  • 翅裏中央の帯は黄味を帯びる(⇒コジャノメは紫味を帯びる。⇒リュウキュウヒメジャノメはの帯は太い。)

2026年7月3日金曜日

クロマダラソテツシジミ

Chilades pandava 

シジミチョウ科シジミチョウ亜科

〇2026/07/03 宮古島

  • アメリカハマグルマで吸蜜
  • 幼虫の食餌植物はソテツ



リュウキュウミスジ 琉球三條

Neptis hylas (Linnaeus, 1758)
Nymphalidae タテハチョウ科
Limenitidinae イチモンジチョウ亜科
Limenitidini イチモンジチョウ族
〇2026/07/03 宮古島

○2018.03.31 石垣島


○2013.05.10 奄美で
  • コミスジと似ていますが、翅の表側の白帯は3本平行して、前翅の外縁に小白点列があります。
  • 奄美以南に分布
  • これで、一応、日本のNeptis属(コミスジ属)は全て見たことになります(亜種は除き)。

2026年7月2日木曜日

スジグロカバマダラ 條黒樺斑

Danaus genutia (Cramer, [1779])
Nymphalidae タテハチョウ科
Danainae マダラチョウ亜科
〇2026/07/02 宮古島 ♂
  • オオバナノセンダングサで吸蜜

○2018.03.28 石垣島

  • これも、後翅に性標があるので、♂のようです。

○2016.04.07 西表島 (♂)
  • 後翅中央に性標があるので、♂ですね。
  • 八重山諸島では、定着しているそうです。

○1993.08.01 宮古島で
  • ボケているのですが、子どもたちと一緒にいった宮古島でみた蝶たちの一つです。

【参考】 誠文堂新光社「日本のチョウ」P183


2026年7月1日水曜日

ベニモンアゲハ 紅紋揚羽(蝶)

Pachliopta aristolochiae (Fabricius, 1775)
Papilionidae アゲハチョウ科
Papilioninae アゲハチョウ亜科
〇2026/07/01 宮古島
  • 翅形から♂と思われる。

○2016.04.07 西表島

  • リュウキュウウマノスズクサで産卵していました。
  • 親の写真は失敗

○1993.08.01 宮古島で
  • タチアワユキセンダングサ(被害防止、=オオバナセンダングサ)で吸蜜

アマミウラナミシジミ 奄美裏波小灰蝶

Nacaduba kurava (Moore, [1858])
Lycaenidae シジミチョウ科
Lycaeninae シジミチョウ亜科
Polyommatini ヒメシジミ族
〇2026/07/01 宮古島
  • アメリカハマグルマで吸蜜

○2013.05.07 奄美で
  • これも初見。


イワサキタテハモドキ

 Junonia hedonia 

タテハチョウ科タテハチョウ亜科

〇2026/07/01 宮古島


  • かつて、石垣島測候所に勤めていた岩崎卓爾所長の名前にちなんで「イワサキ」と名づけられたとのこと。



タイワンキチョウ

Eurema blanda 

シロチョウ科

〇2026/07/01 宮古島


  • ナンバンサイカチ(ゴールデンシャワー)に来ていた。



ルリモンジャノメ

Elymnias hypermnestra hainana Moore,1878

タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科

〇2026/07/01 宮古島




2026年6月30日火曜日

アオタテハモドキ 青擬立翅

Junonia orithya 
タテハチョウ科タテハチョウ亜科タテハモドキ属
〇2026/06/30 宮古島 ♂、♀
 


◯2019/06/03 沖縄

◯2019/06/02 沖縄