2018年9月29日土曜日

イボトビムシ科sp. 疣跳虫

Neanuridae sp.


2 トビムシ目 Collembola
1 イボトビムシ科 Neanuridae
○2018/09/29 里山
  • 2mmほど
  • 検索表をみると、とても同定できないようです。
  • オレンジイボトビムシ?アカイボトビムシの類??
  • トビムシの仲間は跳躍器を持っているものが多いようですが、イボトビムシの仲間は持っていないようです。
  • 原始的な昆虫に入れるものもいますが、入れない者もいるようです。


7 動物界 Animalia >28 節足動物門 Arthropoda>2 大顎亜門 Mandibulata >6 昆虫綱 Insecta >2 トビムシ目 Collembola>1 フシトビムシ亜目 Arthropleona >1 ミズトビムシ上科 Poduroidea >1 イボトビムシ科 Neanuridae


ツバメシジミ 燕小灰蝶

Everes argiades (Pallas, 1771)
【英】short-tailed blue

Lycaenidae シジミチョウ科
Lycaeninae シジミチョウ亜科
Polyommatini ヒメシジミ族
○2018.09.29 里山

  • 雨宿り中。
  • これも、♀のようです。

○2016.07.01 茨城南部(♀)

  • 翅の表が黒褐色なので、♀のようです。ちなみに♂は紫青色。高温期にははっきりしているようです。
  • 翅裏では♂♀の区別は困難だそうです。

【参考】 誠文堂新光社「日本のチョウ」P160


2018年9月28日金曜日

ヒメアカタテハ 姫赤立翅

Vanessa cardui (Linnaeus, 1758)

チョウ目(鱗翅目)
タテハチョウ科
○2018/09/29 稲敷

○2011.11.26 家の庭で

  • このごろ、アカタテハはあまり見かけませんが、ヒメアカタテハはよく見るようになっています。
  • タテハチョウの触角の先は白いのだそうです。

2018年9月22日土曜日

マイマイ目 掲載種一覧


22軟体動物門 Mollusca 7腹足綱 Gastropoda 3有肺亜綱 Pulmonata 3Stylommatophora(柄眼目、マイマイ目)

2018.09.22現在 7種+1sp.+2亜種=10項目
種和名
科名
漢字和名
キセルガイ科
煙管貝
ナメクジ科
山蛞蝓
コウラナメクジ科
野原蛞蝓
コウラナメクジ科
斑甲羅蛞蝓
オナジマイマイ科
東京小大臍蝸牛
オナジマイマイ科
琥珀同蝸牛
オナジマイマイ科
常陸蝸牛
オナジマイマイ科
左巻蝸牛
オナジマイマイ科
茶色左巻蝸牛
オナジマイマイ科
飛島蝸牛/オオタキマイマイ(大滝蝸牛)の亜種


キセルガイ科sp. 煙管貝

Clausiliidae sp.

22軟体動物門 Mollusca
7腹足綱 Gastropoda
3有肺亜綱 Pulmonata  
3Stylommatophora(柄眼目、マイマイ目)
11キセルガイ科 Clausiliidae
○2018.09.22 里山
  • キセルガイの仲間は非常に多く、同定が難しいが、殻の入り口の形で同定することができるのだそうです。
  • ナミギセル Phaedusa japonica あたり?



アヤナミノメイガ 綾波野螟蛾

Eurrhyparodes accessalis (Walker, 1859)


ツトガ科(Crambidae)
ノメイガ亜科(Pyraustinae)
○2018.09.22 里山 ♀

  • お尻に房が見られないので、♀のようです。


〇2017.08.12 里山 ♂

  • おしりにわずかなフサフサがあると♂

アミガサハゴロモ 編笠羽衣

Pochazia albomaculata

ハゴロモ科
○2018/9/22
  • 何度も見ているのに、掲載していなかったようです。


マルツノゼミ 丸角蝉

Gargara genistae

ツノゼミ科
○2018.09.22 里山
  
  • トビイロツノゼミかと思いましたが、翅が透明なので、マルツノゼミとしました。
  • クワ(桑)の枝についていました。


節足動物門 Arthropoda > 大顎亜門 Mandibulata > 昆虫綱 Insecta > カメムシ目 Hemiptera > 頚吻亜目 Auchenorrhyncha > ツノゼミ上科 Membracoidea > ツノゼミ科 Membracidae


ツヤアオカメムシ 艶青亀虫

Glaucias subpunctatus

カメムシ科 Pentatomidae
○2018.09.22 里山
  • 久しぶり
○2010.09.19 里山
  • 体長15mm程度
  • 光沢があり、やや丸っこい。

参考 北隆館「原色昆虫大圖鑑Ⅲ」P142


2018年9月19日水曜日

アカエグリバ 赤抉翅(蛾)

Oraesia excavata (Butler, 1878)

ヤガ科(Noctuidae)
(エグリバ類)(Calpinae)
◯2018.09.18 庭で

〇2015.12.09 庭で

  • 最初は、アケビコノハかと思ったのですが、こんな顔立ちは見たことがありません。
  • この吻で、果実の果汁を吸うので、害虫とされているようです。
  • この寒さで、まったく、飛ばずに、枯葉のうえに落ちてしまいました。
  • 庭に、アオツヅラフジはあったかな?



2018年9月1日土曜日

サビハネカクシ 錆隠翅虫

Ontholestes gracilis (Sharp, 1874)

Staphylinidae ハネカクシ科
Staphylininae ハネカクシ亜科
○2018.09.01 里山

  • 前と同じ場所のキノコで


○2016.08.06 茨城南部
  • キノコの上でうろうろ
  • お尻をくねくね動かして不思議ですね。
  • キノコのくるハエなどに飛びかかって捕食するそうです。
 


マダラミズメイガ 斑水冥蛾

Elophila interruptalis (Pryer, 1877)

ツトガ科(Crambidae)
ミズメイガ亜科(Acentropinae)
○2018.09.01 里山
  • 類似種のクロスジマダラミズメイガは、黒い筋が太く、はっきりしているようです。
○2013.06.26 茨城南部の里山で(幼虫)
  • 切り取った葉を二つに畳んで、その中に隠れていました。
  • まるで、二枚貝のように、水面や葉の上をそのままで移動するようです。
【参考】 YAMKENさんの「明石の蛾達」

○2013.06.22 茨城南部の里山で
  • オニバスで
  • この蛾の幼虫は、スイレンなどの水草が食餌植物だそうです。
  • 蛹は、撥水性があり、葉の裏側につくるそうです。
  • この葉も幼虫に齧られているようです。



アカマダラメイガ 赤斑螟蛾

Oncocera semirubella (Scopoli, 1763)


メイガ科(Pyralidae)
マダラメイガ亜科(Phycitinae)
○2018.09.01 里山