2011年4月30日土曜日

ヒメグンバイ



ヒメグンバイ 姫軍配虫
Uhlerites debilis (Uhler, 1896)
Tingidae グンバイムシ科, Tinginae
  • 4/30 家のコナラで 3㎜程度
  • 初見

2011年4月28日木曜日

ウロコアシナガグモ

ウロコアシナガグモ 鱗脚長蜘蛛
Tetragnatha squamata

アシナガグモ科 Tetragnathidae
○2011.04.28 家の庭(♂)
  • 同じクヌギで
  • 上顎の大きさが比較的に小さいこと、腹部に赤色紋があることから、ウロコアシナガグモとしました。


○2010.06.08 家の庭(♀)

  • 家のクヌギで卵のうを守っていました。
  • 黄緑色の綺麗な蜘蛛で、体長約5mm
  • 模様から雌ですが、同じ属のやや山よりに生息するエゾアシナガグモの雌とは模様で区別することは困難なようです。
  • 不確かな基準となりますが、ウロコアシナガグモの雌は体長5~8mm、エゴアシナガグモの雌の体長は7~10mmとされていますので、ウロコアシナガグモの雌としました。
  • アシナガグモの類は3爪8眼とされているのですが、どうも6眼に見えるのが気になります。

    【参考】 文一総合出版「日本のクモ」新海栄一著

2011年4月17日日曜日

マルクビツチハンミョウ

マルクビツチハンミョウ(丸首土斑猫)
ツチハンミョウ科
 Meloe corvinus  Marseul, 1876

  • 4/17(日) 阿見の公園で 初見
  • なんとも、重そうです。雌かも。
  • 有毒昆虫として知られるこの虫を見たいと思っていましたが、マルクビツチハンミョウは、春先にみられるのだそうです。

2011年4月14日木曜日

コツバメ 小燕(蝶)

Callophrys ferrea (Butler, 1866) 

Lycaenidae シジミチョウ科
Lycaeninae シジミチョウ亜科
Eumaeini カラスシジミ族
○2011.4.14 小町の里

  • 表側は青色なのだそうですが、見たことがありません。

2011年4月6日水曜日

マメアブラムシ

マメアブラムシ 豆蚜虫
Aphis craccivora
カメムシ目>アブラムシ科>アブラムシ亜科


○2011.04.06 庭のタネツケバナで

  • マメ科ではないのですが、光沢のある黒色のアブラムシで、幼虫は淡褐色で薄く白い粉に覆われいることから、マメアブラムシとしました。

【参考】
アブラムシ入門図鑑P176


2011年4月2日土曜日

アズマキシダグモ

アズマキシダグモ 
Pisaura lama
キシダグモ科

○2011.04.02 茨城南部にて

  • 従前は、アズマキシダグモ、キスジキシダグモ、ヤマジキシダグモ、タテスジキシダグモの4種とされていたものが、すべてアズマキシダグモの色彩変異であることが判明したのだそうです。
  • この個体は、アズマ型。変異が多いようです。
  • キシダグモの名は、日本最初のクモ学者岸田久吉に因んだそうですが、種小名のlama は、沼地の位の意味でしょうが、アズマはなんなのでしょう。

【参考】
日本原色カメムシ図鑑 P82
写真日本クモ類大図鑑 写真P105 解説P236