2026年8月1日土曜日

シャチホコガ 天社蛾、鯱鉾蛾

Stauropus fagi persimilis Butler, 1879
lobster moth
シャチホコガ科(Notodontidae)
〇2026/08/01 茨城県南部 幼虫
  • 見つかったと思ったのか、仰け反りが深くなった。

○2018.06.02 里山 幼虫

  
  • 中脚、後脚が長く、不便だと思うのですが、どのような用途なのでしょう。
  • また、尾脚が棍棒状になっているのも不思議です。
  • 英名のlobster mothは、幼虫から名付けられいるのでしょうか?

参考



ハチモドキハナアブ

Monoceromyia pleuralis (Coquillett, 1898)

ハエ目ハナアブ科

〇2026/08/01 茨城県南部 おつながり

  • 初見
  • ハチモドキハナアブとつくアブは何種類かいるようだが、模様からハチモドキハナアブで良いようだ。





トリノフンダマシ 鳥の糞騙し

Cyrtarachne bufo
クモ目ナゲナワグモ科トリノフンダマシ属
〇2026/08/01 茨城県南部

○2011.09.15 陸平

  •  アシの葉に潜んでしました。
  • 腹部が白っぽく、目玉模様の周りに輪はありません。
  • 卵のうの形状も丸っこいです。


【参考】
  文一総合出版「日本のクモ」新海栄一 P162


コジャノメ 小蛇目

Mycalesis francisca perdiccas Hewitson, [1862]
タテハチョウ科
〇2026/08/01 里山 夏型♀
  • 眼状紋が、目立つ夏型
  • 後翅裏中央の模様が上に延びるので、♀のようだ。
○2015.05.02 里山で(春型♂)

  • 眼状紋が夏型より目立たない。うーむ・・・
  • 後翅・裏 中央のスジが内側に凹んでいるので、♂のようです。
  • これまでの写真も全部♂のようなので、♀をみつけましょう。

○2014.08.09 茨城南部の里山(夏型)
  • 日本および朝鮮半島産亜種
  • 年2化~3化(東京近郊で2化)
  • 夏型は、眼状紋がより目立つとされます。
  • 眼が思ったより、綺麗ですね。

○2011.04.02 茨城南部で(蛹)
  • ヒメジャノメと似ていますが、蛹は少し違いがあるようです。

【参考】 イモムシ ハンドブック P40

○2010.05.22 茨城南部の里山で(春型)

  • 翅裏中央の白帯が紫味を帯びる。⇒ヒメジャノメは黄味を帯びる。
  • 翅表の後翅に、眼状紋がある。⇒ヒメジャノメはなし
  • 環境的にも、林内などやや暗い環境⇒ヒメジャノメ明るい開放的な環境
○2006.05.14 高崎の森(春型)
  • 後翅表に眼状紋があります。
  • 前翅内縁付近に、光沢のある性標があるので、♂のようです。


ナミスキバツリアブ(スキバツリアブ) 透翅長吻虻、透翅吊虻

Villa limbata (Coquillett, 1898)

292180450000
Bombyliidae ツリアブ科
〇2026/08/01 里山

○2014.09.06 里山(茨城南部)

  • この時期にとても多く見ます。

2011.08.10 里山で



ササキリ 笹螽蟖

Conocephalus melas (de Haan, 1842)

Orthoptera バッタ目(直翅目)
Ensifera キリギリス亜目(剣弁亜目)
Tettigoniidae キリギリス科
Conocephalinae ササキリ亜科
〇2026/08/01 里山 ♀・若虫

○2014.08.09 茨城南部の里山で(♀・若虫)

  • 翅芽が見えてきています。終齢近くでしょうか。

○2012.09.22 茨城南部の里山で(上♀、下♂)

  • 触角が細くて、体より長い。耳はあれば、前脚の脛に。産卵管は管になっていることから、キリギリス亜目
  • 体の断面は縦長で、その他の形状から、キリギリス科
  • 後は絵合わせで、ササキリに

  • .この♂は触角が短くなっていて、その上に右の後脚もなくなっていますが、なにか事故にあったのでしょうか。
  • ♂は、小さな声で、ジキジキジキ・・・と鳴くそうです。
  • 左翅が上になっているというのですが、よく分かりません。

ヒメジャノメ  姫蛇目

Mycalesis gotama Moore, 1858
タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科
〇2026/08/01 里山 ♀
  • コジャノメと異なり、顕著な夏型はないようだが、模様が目立つ。茨城県では心配ないが、リュウキュウヒメジャノメと区別が難しいかもしれない。
  • 後翅中央に性標が見られないので、♀のようだ。

○2016.05.28 里山で(♂)

  • 後翅裏面の中央部が太く盛り上がっているので♂のようです。
  • 明るい開放的な環境を好む(⇒コジャノメは雑木林等やや暗い環境)
  • 翅裏中央の帯は黄味を帯びる(⇒コジャノメは紫味を帯びる。⇒リュウキュウヒメジャノメはの帯は太い。)

スズバチ 鈴蜂

Oreumenes decotatus (Smith, 1852)

ハチ目スズメバチ科ドロバチ亜科

〇2026/08/01 里山

  • 巣材を集めているのでしょうか?