2017年6月20日火曜日

ナミテントウ 並瓢虫、並天道

Harmonia axyridis  (Pallas, 1773)

Coccinellidae  テントウムシ科
Coccinellinae テントウムシ亜科
〇2017.06.20 黒地黄斑紋型

○2016.05.24 庭で(紅型)

  • クヌギで

○2014.04.23 庭で(二紋型)


  • ユキヤナギで
  • 一枚目の写真には、餌となるユキヤナギアブラムシも写っています。


○2012.5.4 庭のサンザシで(卵から孵化まで)




○2010.06.17 家の庭(幼虫)

○2012.05.04 家の庭(成虫)
  • 紅型ですが、だいぶ赤いです。

  • 四紋型です。

○2011.5.30 庭で

  • ナミテントウの斑紋は変異が多いようですが、大きく四つのタイプに分かれるようです。
  • 黒地に二つの紋がある二紋型、四つの紋がある四紋型、斑模様の斑型、そして、赤地に斑紋がある紅型
  • 一番見られるのは二紋型で、紅型の斑紋は遺伝的に劣勢なので、比較的に見られないようです。
  • また、北では、紅型が比較的に多いようですが、地球温暖化の影響で、だんだん北でも二紋型が増えているそうです。なかなか、興味深いところです。
参考
  あかしあさん ナミテントウの斑紋について 
  新潟大 祝前博明さんの論文


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