2018年4月14日土曜日

アカボシゴマダラ 赤星胡麻斑(蝶)

Hestina assimilis assimilis (Linnaeus, 1758)
名義タイプ亜種・大陸亜種
生態系被害防止外来種

Nymphalidae タテハチョウ科
Apaturinae コムラサキ亜科
○2018.04.14 里山 終齢幼虫

〇2017.08.06 里山 卵(エノキの葉)

〇2017.07.15 里山

  • ヤマカガシの死骸に口吻を伸ばしていました。


〇2017.06.17 里山

  • 3齢ほどでしょうか。


○2016.06.19 雪入ふれあいの里公園(幼虫)
  • オオムラサキやゴマダラチョウの幼虫と似ているのですが、尾端の突起(尾角というのでしょうか)を閉じていて、背中の突起が4列あるので、アカボシゴマダラですね。

○2014.08.03 茨城南部(夏型)

  • 茨城南部にも進出しているのですね。
  • コナラの樹液に集まっていました。

○2012.06.07 東京都青梅市で(春型:白化型)
  •  コナラの樹液にはいろいろな虫たちが集まっています。

  • キアシナガバチを翅を広げて威嚇します。 

  • ゴマダラチョウの春型♀の白化型と思ったのですが、匿名さんからご指摘があり、アカボシゴマダラに訂正しました。
  • 最初は、エゾシロチョウかと思いましたが、一番上の写真に翅の表側が撮れていますが、よく見ると違いました。暫く、図鑑を調べて、ゴマダラチョウの白化型まで、ようやく辿り着いたので、そのまま載せてしまいました。ところが、手持ちの図鑑にはありませんでしたが、分布から考えても(ゴマダラチョウの白化型は東北のようです。)、アカボシゴマダラの春型のようです。よく見ると、後翅の外縁近くが少し赤いような気がします。
  • 初見のアカボシゴマダラが白化型=春型とは!
  • このチョウは外国から持ち込まれたもののようです。

【参考】 あおもりの蝶たち



2 件のコメント:

  1. アカボシゴマダラのようにも見えますが?

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  2. 匿名さん ありがとうございます。
    図鑑には、アカボシゴマダラは載っていなかったのですが、よく見ると、薄く赤いところがあるような気がします。
    場所も、東京都青梅市で、アカボシゴマダラが発生している地域ですね。ゴマダラチョウの白化は東北なので、疑問もあったのですが、ご指摘のとおりのようです。

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