2023年4月4日火曜日

エグリヅマエダシャク 抉褄枝尺蠖

 Odontopera arida (Butler, 1878)

チョウ目ガ類(鱗翅目蛾類)シャクガ科

○2023/04/04 稲敷

  •  トイレの壁で


2023年3月29日水曜日

クロサンカクモンヒメハマキ 黒三角紋姫葉捲蛾

Cryptaspasma trigonana (Walsingham, 1900)


ハマキガ科 Tortricidae
ヒメハマキガ亜科 Olethreutinae
○2023/03/29 高崎の森

○2018.04.07 里山
  • ヘリオビヒメハマキに似ていますが、ヘリオビは秋、クロサンカクモンヒメハマキは春に発生

○2014.02.03 茨城南部の里山で
  • コナラの林で
  • 見当もつかなかったのですが、蛾類が専門のSさんにお尋ねしたところ、お仲間にも確認していただいて、名前を教えていただきました。
  • 落ち葉などに塊状に卵を産み、そこから孵化した幼虫が、落下したどんぐりの発芽部等から食入するのだそうです。
  • ハマキガ科の幼虫は、葉を食べ、葉を捲いて身を隠すことからハマキガとなったようですが、この種は、やや変わり者なのでしょうか?そういえば、まわりには、ドングリがたくさん落ちていました。
  • 幼虫越冬で、成虫は、4月から6月頃に出現とありますから、2月はじめとは、なにを間違ったのか早く羽化したのでしょうか?
  • ♂の紋の方がはっきりしており、♀は無地とありますので、♂ということになりそうです。


2023年3月27日月曜日

ツマグロオオヨコバイ 褄黒大横這

Bothrogonia ferruginea (Fabricius, 1787)

カメムシ目(半翅目)ヨコバイ科

○2023/03/27 里山




2023年2月25日土曜日

テングチョウ 天狗蝶

Libythea lepita Moore, [1858]

Nymphalidae タテハチョウ科
Libytheinae テングチョウ亜科
○2023/02/25

○2014.04.09 陸平(♀)
  • 前翅の後縁付近に橙色の班が明瞭にあるので、♀と思われます。

○2014.04.05 里山(♂)
  • ♀では、後翅裏側中央の暗色条のみが目立ち、雲状斑が不明瞭になるというのもあるのですが、この個体は、♂のようです。

○2010.03.13 茨城南部で(♂)
  • 前翅に橙白の小斑がないので、♂と思われます。


2023年2月11日土曜日

シロフフユエダシャク 白斑冬枝尺蠖

Agriopis dira (Butler, 1879)


シャクガ科(Geometridae)
エダシャク亜科(Ennominae)
○2023/02/11 里山

○2016.2.16 里山

  • 前翅長20㎜ほど。コナラの多い林で。
  • 結構綺麗な蛾です。
  • この時期、普通だそうですが、しみじみ見たのは初めて
  • ヒロバフユエダシャクと似ますが、こちらの方が前翅が細長い。






2023年2月8日水曜日

ウスアオヨトウ

 Polyphaenis subviridis (Butler, 1878)

ヤガ科(Noctuidae) 

ヨトウガ亜科(Hadeninae)

〇2019.06.01 家で

 数年ぶりに、正体が判明。


参考

北茨城周辺の生き物



2022年12月3日土曜日

チャエダシャク

茶枝尺蠖

 Megabiston plumosaria (Leech, 1891) メガビストン プルモサリア

シャクガ科(Geometridae) エダシャク亜科(Ennominae)

〇2022.12.03 茨城県南部

  • エノキについていました。
  • 前翅の外横線が、曲線を描くので、♀のようです。(♂は直線的だそうです。)



2022年11月12日土曜日

イセリアカイガラムシ

 Icerya purchasi (イセリア プルカシ)

カメムシ目(半翅目) Hemiptera(ヘミプテラ) ワタフキカイガラムシ科

〇2022.11.12 茨城南部

  • ミツマタで、大量に発生していました。
  • 柑橘類の害虫。天敵であるベダリアテントウの導入で見かけなくなっていますが、多食性で多くの樹木に寄生するようで、天敵の少ないところで大発生することがあるようです。
  • 別名、ワタフキカイガラムシ。イセリヤカイガラムシとも。


2022年6月25日土曜日

キハラゴマダラヒトリ

キハラゴマダラヒトリ  黄腹胡麻斑燈(蛾)
Spilosoma lubricipedum

鱗翅(チョウ)目>ヒトリガ科>ヒトリガ亜科
〇2022.06.25 庭で
  

○2012.06.14 家の庭(幼虫)
  
  • ハコベの葉を齧っていました。 
  • シロヒトリの幼虫とよく似ているのですが、背中に褐色の筋があるようですので、キハラゴマダラヒトリの幼虫としました。

【参考】 かかしの窓さん

○2012.04.16 庭で(茨城南部)
  • どうもうまく羽化できなかったようです。

【参考】






2022年6月11日土曜日

カメノコテントウ 亀子瓢虫

Aiolocaria  hexaspilota  (Hope, 1831)

テントウムシ科 テントウムシ亜科
〇2022.06.11 里山 羽化直後の個体も



〇2017.11.26 里山

〇2011.05.16 筑波山

  • 大型で美麗なテントウムシです。