2025年10月2日木曜日

ヤマトエダシャク

Peratostega deletaria (Moore, 1888)

チョウ目ガ類(鱗翅目蛾類)シャクガ科

○2025/10/02 愛知県で
  • 初見

2025年10月1日水曜日

ハンミョウ 斑猫

Sophiodela japonica (Thunberg, 1781)

ハンミョウ科

別名:ナミハンミョウ

○2025/10/01



ヒメアカネ 姫茜

Sympetrum parvulum (Bartenef, 1912)

トンボ目(蜻蛉目) Odonata
不均翅亜目(トンボ亜目 ) Anisoptera
トンボ科 Libellulidae
アカネ属 Sympetrum
○2025/10/01 愛知県 ♂、♀

  • 久しぶり
  • 茨城県でも、2000年版RDBでは対象外だったが、2016年版RDBでは絶滅危惧II類に指定

〇2012.10.13 かすみがうら市で(♂)
  • 初見。今日の観察会の講師の柄澤保彦先生もここでは初見と云うことで、非常に珍しいトンボです。
  • アカネ属では、国内最小ということで、ヒメアカネの名前の由来のようです。
  • マイコアカネとは、胸部側面の斑紋が異なっており、顔も青というよりは白色でした。
  • また、マユタテアカネとは、大きさだけでなく、雄の尾部付属器が反り返らないことで区別できるそうです。
  • 全国で15都道府県でレッドデータ登載されていますが、関東では、茨城、群馬以外登載されており、千葉では絶滅危惧Ⅰ類とされています。
  • 顔が結構毛深いのが印象に残りました。

【参考】 ウィキペディア
     トンボのすべてP57,119



マユタテアカネ 眉立茜

Sympetrum eroticum eroticum (Selys, 1883)

Libellulidae トンボ科
Sympetrum アカネ属 
○2025/10/01 愛知県で ♂


○2013.09.28 雪入で




  • 雪入は、翅斑型の♀が多いようです。
  • ♂型の♀(腹部が赤くなっていました)も見かけたのですが、写真は撮らずじまいでした。


○2010.09.11 雪入ふれあいの里

  • 上がマユタテアカネ♀(翅斑型)、下がノシメトンボ
  • かなり、小さいです。


○2009.08.22 御前山(♀ 翅斑型)


○2008.09.15 涸沼で(♂)


dragonflies


2025年9月13日土曜日

ヤマトシリアゲ 大和挙尾虫

ヤマトシリアゲ(大和挙尾虫)
Panorpa japonica Thunberg, 1784

シリアゲムシ科シリアゲムシ亜科
○2025/09/13 里山(♀)
  • 別種と思ったが、翅の紋様にも、変異が大きいようだ。

○2025.04.26 里山(♂)

○2012.09.22 茨城の里山で(夏型♂・♀)
 
夏型♂ 上から
夏型♂ 横から
夏型 ♀
  • 色合いがだいぶ違います。ベッコウシリアゲと呼ばれていたのもわかります。


○2011.05.06 朝日峠(春型♂)
  • 雄の腹部の先は、鋏のようになっていますが、♀は、細く尖ります。
  • 春の色彩は、黒味ががっていますが、晩夏に羽化するものは赤みが強く、ベッコウシリアゲとして、別種と思われていたそうです。
  • 初見ではないのですが、なかなか、うまく写真が撮れませんでした。

2025年9月12日金曜日

オンブバッタ 負んぶ蝗虫

Atractomorpha lata (Motschulsky, 1866)

バッタ目オンブバッタ科

○2025/09/12 褐色型
  • 緑色型の方が普通
  • 体が細いので、♂と思われる。


2025年9月6日土曜日

ハヤシノウマオイ 林の馬追

Hexacentrus sp.
キリギリス科ウマオイ亜科 
○2025/09/06 ♀ 里山

○2012.10.27 茨城南部(♀)
  • 夜行性ですが、葉のうえに堂々と
  • ハヤシノウマオイH. japonicusとハタケノウマオイH. unicolorは、♂では、鳴き声や発音器で区別するようですが、♀は、外見では区別がつかないそうです。
  • 環境的にハヤシノウマオイとしておきます。
  • 前脚、中肢の脛節に鋭い棘が並んでいて、他の昆虫を捕食するのだそうです。
  • ♂のスィーーチョンという鳴き声が、馬子が馬を追う声に似ていることからウマオイとなったとのことです。

【参考】 バッタ・コオロギ・キリギリス生態図鑑P129,138など


ヤマトアブ 大和虻

Tabanus rufidens (Bigot, 1887)
ハエ目アブ科
○2025/09/06 ♂ 里山
  • ウシアブとよく似ている。

○2025/08/30 ♂ 里山
  • 頭部がほとんど眼となっている。

○2010/09/15 ♀ 陸平
  • 調査の途中で悩まされていました。
  • 似た種には、ウシアブやシロフアブがいますが、触角の基部が赤いのでヤマトアブとしました。

○2010/10/16 ♀ 茨城南部の里山で



2025年9月3日水曜日

アオモンイトトンボ 青紋糸蜻蛉

Ischnura senegalensis (Rambur, 1842)

イトトンボ科  Coenagrionidae
アオモンイトトンボ属  Ischnura
○2025/09/03 稲敷 ♀、♂
  

〇2016/09/09 那珂

○2015.05.11 茨城南部の里山(♀・未熟)
  • よく見ると、♀では、前胸の模様などもアジアイトトンボとは、違っているのですね。
【参考】 尾園ほか「日本のトンボ」P162

○2006.06.18 乙戸沼
 ♂
♀ ♂型


ハスモンヨトウ 斜紋夜盗(蛾)

Spodoptera litura (Fabricius, 1775)
ヤガ科カラスヨトウ亜科
○2025/09/03 幼虫(稲敷)
  • ハスの葉で

○2014.09.28 陸平(美浦村)


  • 少し目立つ模様でした。

  この図鑑では、ヤガ科(Noctuidae) ヨトウガ亜科(Hadeninae)に分類