yamasanae
色々な虫たちを楽しみながら、アップしています。それなりに調べていますが、専門家ではありませんので間違いも多いと思います。確認のほどお願いします。
2016年11月6日日曜日
ムネボソアリ
Leptothrax congruus
F. Smith, 1874
Formicidae アリ科
Myrmicinae フタフシアリ亜科
〇2016/11/06 里山
クロモンヒラアシウンカ or ゴマフウンカ
クロモンヒラアシウンカ
C
emus nigromaculosus
(Muir, 1917)
ゴマフウンカ
Cemus
nigropunctatus
(Motschulsky, 1863)
Delphacidae ウンカ科
Criomorphinae亜科
似た種で、♂の把握器の形状により区別されるようです。
〇2016.11.06 里山
竹の中に、アリと一緒にいたのですが、上は幼生、下は短翅型の成虫のようです。
クロナガアリ
Messor aciculatus
(F. Smith, 1874)
Formicidae アリ科
Myrmicinae フタフシアリ亜科
〇2016.11.06 里山
この時期、種を巣穴に運んでいます。
2016年9月24日土曜日
トビイロスズメ 鳶色天蛾、鳶色雀
Clanis bilineata tsingtauica
Mell, 1922
スズメガ科 Sphingidae
ウチスズメ亜科 Smerinthinae
〇2016.09.24 里山(幼虫)
○2014.07.31 阿武隈高原SA
SAは蛾がよく止まっています。
○2013.10.12 茨城南部の里山で
10cmほどで、でかっ。
前蛹で越冬だそうですが、越冬場所を探していたのでしょうか。
大きな頭と小さな尾角
【参考】イモムシハンドブックP75
○
2011.08.07
大町市美麻で
道の駅のトイレの壁で
色がややはっきりしませんが、模様などから、トビイロスズメとしました。
2016年9月12日月曜日
シロヒトリ 白燈蛾
Chionarctia nivea
(Menetries, 1859)
315240780200
Arctiidae ヒトリガ科
Arctiinae ヒトリガ亜科
〇2016/09/12 里山
○2015.05.04 庭で(幼虫)
庭で、モコモコと動き回っている毛虫は、シロヒトリかスジモンヒトリのようです。
この個体については、頭部が黒く、逆Y字の褐色の模様があることから、シロヒトリの幼虫としました。
○2014.09.17 近所で
翅を閉じていたのですが、少しつつきまわしていたら、翅を立ててくれました。
体の赤色をみせて、脅かそうとしたのでしょうか。こちらは、きれいと喜んでしまいました。
【参考】
みんなで作る日本産蛾類図鑑
2016年9月9日金曜日
クロイトトンボ 黒糸蜻蛉
Paracercion calamorum calamorum
(Ris, 1916)
イトトンボ科 Coenagrionidae
クロイトトンボ属 Paracercion
〇2016/09/09 那珂
○2016.06.26 小木津不動滝(未成熟♂)
○2007.06.16 日光植物園(♂)
○2006.08.05 雪入の里で
2016年9月3日土曜日
オオキノメイガ
Botyodes principalis
Leech, 1889
Pyralidae メイガ科
Pyraustinae ノメイガ亜科
〇2016/09/03 里山
ニセタマナヤガ 偽玉菜夜蛾
Peridroma saucia
ヤガ科
モンヤガ亜科
〇2016/09/03 里山(卵・カタバミ)
○
2011.08.19
家の中で
風呂場に入り込んでいました。前翅長17mm程度 ♀
タマナガともにていますが、胸部背側に鶏冠の様な毛があることから、ニセタマナヤガとしました。
入れておいたケースの中で産卵していました。タマナとはキャベツのことのようですが、孵化したら、試してみたいと思います。
【参考】
みんなで作る日本産蛾類図鑑
2016年8月23日火曜日
ヒメクロイラガ 姫黒刺蛾
Scopelodes contracta
Walker, 1855
イラガ科(Limacodidae)
イラガ亜科(Limacodinae)
○2016.08.23 庭で(繭)
クヌギの下の地面で
10mmほど
○2016.08.14 庭で(終齢幼虫)
クヌギの葉で
【参考】
みんなで作る日本産蛾類図鑑
2016年8月14日日曜日
コブチヒメヘリカメムシ 小斑姫縁亀虫
Stictopleurus minutus
Blöte, 1934
Rhopalidae ヒメヘリカメムシ科
Rhopalinae 亜科
○2016.08.14 庭で
これまで、
ブチヒメヘリカメムシ(ブチヒゲヘリカメムシ)
Stictopleurus punctatonervosus
(Goeze, 1778)の緑っぽい個体として扱われてきたのですが、日本原色カメムシ図鑑3巻で、別種と扱われるようになったようです。
だいぶ様子が違うので、落ち着いた気がします。
○2012.07.05の個体
【参考】
Kosukeの昆虫記
廊下のむし探検「カメムシの検索その2」
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