2014年9月6日土曜日

キタキチョウ 北黄蝶

Eurema mandarina (de l'Orza, 1869)

Pieridae シロチョウ科
Coliadinae モンキチョウ亜科
Gonepterygini ヤマキチョウ族
Eurema キチョウ属
○2014.09.06 里山(茨城南部) 幼虫、蛹
  • ネムノキで

○2006.06.22 涸沼(茨城県)で
  • これまでのキチョウは、2005年にミナミキチョウ(キチョウ)とキタキチョウに分けられました。
  • ミナミキチョウ(キチョウ)は南西諸島に分布しているようですので、本土では、すべてキタキチョウということになります。
  • 沖縄などでは、キチョウ、キタキチョウ、タイワンキチョウもいてややこしいことになっているようです。
  • ドクターT9323さんのTry! Nature Watching!「沖縄のキチョウは難しい」によると、ミナミキチョウとキタキチョウの相違は以下のとおりだそうです。
  • 1)キチョウの縁毛は黒と黄色が混ざるのに対して、キタキチョウでは黄色のみ、2)外縁の黒色部の発達がキタキチョウよりよく、特に低温期型ではキタキチョウがほとんどなくなるのに対してキチョウでは黒縁として残る、3)裏面前翅にある赤褐色紋は一般的にキチョウの方が発達する。


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