2025年5月25日日曜日

コイチャコガネ 濃茶黄金虫

Adoretus tenuimaculatus Waterhouse, 1875

コウチュウ目(鞘翅目)コガネムシ科

○2025/05/25 茨城県南部の里山


ヒラタヤドリバエ亜科の1種

Euthera sp.(Euthera tuckeri Bezzi, 1925)
ヤドリバエ科 ヒラタヤドリバエ亜科
○2025.05.25 茨城県南部
  • 久しぶり
  • 翅の根元付近から黒色の上胸弁が立っているのが目立つハエ
○2011.06.02 茨城県南部
  • 和名はまだありません。
  • 6/2庭の笹のうえで
  • 色々調べていたら、いつもお世話になっているアーチャーンさんの「成城の動植物」にとても綺麗な写真つきで解説が載っていました。
  • このハエについては、一寸のハエにも五分の大和魂でも、議論されていて、ハエ男さんは、慎重に、Euthera sp. とされています。
  • 翅の付け根から上に三角の突起が飛び出していますが、とても変わっています。
  • みんなで作る双翅目図鑑の標本写真とは、頭の後ろの刺毛などが違うところが気になるのですが、たぶんということで、Euthera tuckeri としました。


参考 田悟さんの昆虫観察ガイド
   

2025年5月24日土曜日

メガネアサヒハエトリ 眼鏡朝日蝿取

Phintella linea (Karsch 1879)


ハエトリグモ科
○2025/05/24 茨城県南部♂

○2018.10.07 里山 ♂

  • 眼鏡は雌の雌性器の形状から
  • 種小名のlinea=「亜麻の」は、雌の体色が亜麻色であることからのようでが、雄の模様もなかなかいいと思います。


節足動物門 Arthropoda > 鋏角亜門 Chelicerata > クモ綱(蛛形類) Arachnida > クモ亜綱(柄腹類) Araneomorpha > クモ目 Araneae > フツウクモ亜目 Araneomorphae > ハエトリグモ科 Salticidae


クワハムシ

Fleutiauxia armata (Baly, 1874)

コウチュウ目(鞘翅目)ハムシ科
○2025/05/24 茨城県南部の里山 マグワで

○2025/05/16 庭で
  • 綺麗なハムシです。



ミドリカミキリ

Chloridolum viride (Thomson, 1864)

コウチュウ目(鞘翅目)カミキリムシ科

○2025/05/24 茨城県南部 マグワで
  • 美麗種



2025年5月23日金曜日

マイマイカブリ

 マイマイカブリ関東・中部地方亜種(別名:ヒメマイマイカブリ)

Carabus (Damaster) blaptoides oxuroides (Schaum, 1862)

コウチュウ目(鞘翅目)オサムシ科

○2025/05/23 終齢幼虫と思われる 茨城県南部
  
  • 蛹化のために潜ろうとして地面を掘っているようです。
  • ぐるぐる回りながら、長い時間をかけて掘っていきます。
  • あまり、時間がかかるので、観察を放棄
  • 1時間ほどたってから見てみると、もう、潜っていました。



2025年5月22日木曜日

フジフサキバガ 藤房牙蛾

Dichomeris oceanis Meyrick, 1920

キバガ科(Gelechiidae)

○2025.05.22 茨城県南部

  • 食草は、ヤマハギなどマメ科



タケノホソクロバ

竹細黒翅
Artona martini Efetov, 1997 アルトナ マルティニ
マダラガ科(Zygaenidae)
 クロマダラ亜科(Procridinae)
○2025.05.22 ♀ 茨城県南部


○2023.07.13 庭で ♂
  • 触角が櫛状

〇2022.10.22 茨城南部 幼虫


〇2011.06.02 家の笹の上で
  • 手乗りになってくれました。触角が鞭状なので、♀と思われます。
  • 幼虫は見当たりませんでした(まだ早いのでしょうか?)。
  • 幼虫は、タケケムシといわれ、毒針毛がとても痛いそうです。
  • ヒメクロバと似ているようですが、翅が不透明で、翅脈がはっきりしているので、タケノホソクロバとしました。




サビキコリ

Agrypnus binodulus binodulus (Motschulsky, 1861)

コウチュウ目(鞘翅目)コメツキムシ科

○2025/05/22 茨城県南部




2025年5月21日水曜日

ヨツボシクサカゲロウ 四星草蜻蛉

 Chrysopa pallens (Rambur,1839) 

アミメカゲロウ目(脈翅目)クサカゲロウ科

○2025/05/21 老齢幼虫


  • 絵合わせでは、ヨツボシクサカゲロウのようです。
(参考)
千葉大学 日本産クサカゲロウ図鑑・クサカゲロウ科一覧
埼玉の農作物病害虫写真集「土着天敵」のうちヨツボシクサカゲロウ

 

○2025/05/18 中齢幼虫
  • 大きさが倍くらいになっていた。
  • 頭部の模様もはっきりして、だいぶ、それらしくなってきた。


○2025/05/16 中齢幼虫(ヤマハギで)

  • 脱皮殻があるので、前日の幼虫より、齢が一つ進んだ個体と思われる。

○2025/05/15 中齢幼虫(ヤマハギで)

  • ヤマトクサカゲロウの幼虫には、黄色の帯があるというので、違うと思うが、30種ほど種類があるそうなので、絵合わせでとりあえず。

○2025/05/14 卵(優曇華の花、ヤマハギで)


○2011/06/03 茨城県南部 シダレウメ 孵化直後
  • 6/3 卵から孵化した1齢の幼虫をみることができました。

○2011/05/20成虫

 
今年の、優曇華の花

 今度は、蛹も確認したいものです。