2012年5月20日日曜日

ニホンカブラハバチ 日本蕪菁葉蜂

Athalia japonica (Klug, l815)
Tenthredinidae  ハバチ科約14mm


○2012.05.20 庭で(成虫) ⇒誤同定

  • 絵合わせで、ニホンカブラハバチと思ったのですが、誤同定だったようです。
  • 触角が10節(11節にみえるが)、中・後腿節の先端が黒くなるなどの特徴がありません。
  • 触角は8節?、中・後腿節の先端も黄色でした。難しいものですね。
  • ルイスアカマルハバチ?(明石・神戸の虫 ときどきプランクトン) でも、センニンソウはあるのですが、食草のボタンヅルは、ないのです。

○2010.05.28 庭のマメグンバイナズナで(幼虫)


  • 約14mm
  • そっと摘み上げて調べると、腹脚は7対でした。ハバチの類です。
  • ハバチの類で、アブラナ科につく、よく似た黒い幼虫は、カブラハバチ、ニホンカブラハバチ、ゼグロカブラハバチでした。
  • このうち、セグロカブラハバチには、黒い点点模様があるので、違うようです。カブラハバチはビロードのような黒色のイモムシとされています。よく見ると、いぼ状の突起があるので、結局、ニホンカブラハバチの幼虫のようです。


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