Amphipyra horiei Owada, 1996
Noctuidae ヤガ科
Amphipyrinae カラスヨトウ亜科
○2026/04/28 茨城県南部(サルトリイバラで)- 胸脚が緑色で、気門の中だ白いで、オオシマカラスヨトウと区別できるようだ。
- 食草は、ブナ科、グミ科などとされるが、広食性なのかもしれない。
- 中齢幼虫のようです。
- 胸脚が真っ黒で、肛上板(腹端部の尾脚の上あたり)に黒斑がでるのはオオシマカラスヨトウ、そうでないのはナンカイカラスヨトウだそうです。
- さらに、シマカラスヨトウの幼虫とも似ているそうですが、シマカラスヨトウの幼虫は、中胸の白斑が大きく,互いに近接する、あるいは、気門が第8腹節以外、黒だそうですので、ナンカイカラスヨトウの幼虫としておきます。
【参考】 下記のほか
○2012.07.25 家の庭
- 前翅長 30mm程度
- オオシマカラスヨトウとよく似ているのですが、環状紋の中に黒点がないこと、腹部に縞模様がないことから、ナンカイカラスヨトウとしました。
- ビロードのような光沢があったのですが、写真では再現できないようです。
【参考】 みんなで作る日本産蛾類図鑑





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